アクティオオリジナルICタグ鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」レンタル開始
最大320本の鍵をLINEで管理!
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、ICタグを活用した鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」のレンタルを2026年8月3日(月)から開始いたします。


建設現場ではこれまで、鍵管理に関するさまざまな課題が指摘されてきました。例えば、「誰が鍵を保管、利用しているのか把握できず、確認に時間がかかる」、「鍵の受け渡しに手間がかかり、作業工程に遅れが生じる」「利用履歴を正確に管理できない」、「紛失や不正複製など、セキュリティ面への不安がある」といった声が多くありました。こうした課題解決に向けデジタル化が進められてきましたが、実際の運用では、アナログでの作業が無くならず、用途ごとに異なる管理アプリの導入が必要といったケースも少なくありませんでした。また、受け渡し表を作成しても、最終的には鍵そのものを探す作業が発生するなど、従来の管理方法では、現場の業務効率化とセキュリティ向上を両立することが難しいのが実情でした。
今回の「AKSKE」は、これらの課題に対しICタグを活用し「誰が、いつ、どの鍵」を持ち出したかを記録・管理するシステムです。利用者は、LINEで友だち登録後、現場コードの読込、鍵の予約、予約内容の確認(管理)、QRコード表示、ボックス開錠まで、わずか5ステップで利用できます。初回のみ設定を行えば、2回目以降は、鍵の予約からすぐに始められます。LINEのメニューから利用したい鍵と時間を選択し予約すると、表示されるQRコードをボックスのリーダーにかざすだけで開錠できます。 鍵は1台につき64個まで登録可能で、最大5台まで連動し、最大320個の鍵の管理が出来ます。また、「AKSKE」は、重機などの機械本体に通信機器などのデバイスを装着する必要がなく、鍵のみを管理する仕組みのため、導入のコストを抑えることができます。これにより、複数人で複数台の重機の鍵を管理する現場や、マンション建設などで各部屋の鍵を管理する場面で活用が可能です。大がかりな管理システムを必要とせず、低コストで鍵管理のデジタル化を実現し、現場の業務効率化とセキュリティ向上に貢献します。
アクティオは今後も「レンサルティング」のノウハウを活かし、業務効率化に貢献する商品やサービスを提供していきます。
■「AKSKE」特長
・鍵の貸出、返却状況や利用履歴を一元管理することで、「誰が・いつ・どの鍵を利用したか」を把握可能
・鍵の受け渡しや所在の確認にかかる手間を削減し、現場の業務効率化とセキュリティ向上に貢献
・利用者はLINEから友だち登録後、現場コードの読み込み、鍵の予約、予約管理、QRコードの表示、ボックスの開錠までを5ステップで完結。初回設定後は、鍵の予約からスムーズに利用可能
・鍵は1台につき64個まで登録でき、最大5台まで連動し、最大320個の鍵の管理が可能
・重機などの機械本体に通信機器などのデバイスを取り付け不要
・大がかりな管理システムを導入することなく、低コストで鍵管理をデジタル化
・複数台の重機やマンション建設現場の各部屋の鍵など、多数の鍵を管理する現場で活用可能
【利用ステップ】

【LINEで簡単に鍵を予約・開錠】

■スペック

■本商品に関するお問い合わせ先
株式会社アクティオ レンタルDX営業部
TEL:03-6262-7497
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ダウンロード
