「世界を変える30歳未満」30人を発表!「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」
グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』(発行元:リンクタイズ株式会社、発行人:上野研統)は、2026年の「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を発表しました。

今年は、ユース世代の熱狂を生む新リーダーとしてアーティストのJeter(Peterparker69)をはじめ、カンヌで行った映画『リタ』の製作発表が話題になった俳優・映画監督・脚本家の永尾柚乃、和菓子を現代風に解釈し「菓席」文化を生み出す和菓子職人の藤田凱斗、「菌」で数兆円市場に挑むシリコンバレー起業家の福永祐一(Taxa Technologies)など、各界から30人が選出されました。
また、K-POPアーティストとして世界的人気を獲得したLE SSERAFIMのSAKURA、『METAL FORTH』がビルボード全米総合アルバムチャートで9位を記録したBABYMETAL、ソロ初の韓国ワンマン公演を成功させた幾田りらなど、ミュージック・エンターテインメントの領域でも国内外から注目を集める才能が選出されています。
「30 UNDER 30」は、世界81カ国で49のローカル版を発行する経済誌『Forbes』が、グローバルで展開するプロジェクトです。米国で2011年に発足し、これまでにマーク・ザッカーバーグ、リアーナ、ノーベル賞受賞者、U30世代で世界一リッチになった起業家など、多彩な人材を輩出してきました。 日本版の実施は今年で9回目となります。
選考は、90人以上のアドバイザリーボードからの推薦や協力を経て、編集部が最終的に30名を選出しました。 全受賞者のリスト、アドバイザリーボードの詳細については特設サイトをご覧ください。
また、8月25日発売の『Forbes JAPAN』誌上では「30 UNDER 30」特集を組み、受賞者インタビューをはじめ、U30世代の価値観を掘り下げる記事を掲載しています。
ぜひご覧ください。
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026 受賞者
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026
特設サイトhttps://forbesjapan.com/feat/30under30/2026/
30 UNDER 30とは
『Forbes』US版にて2011年にスタート。毎年アートやテクノロジー、教育、メディアなどで様々なカテゴリーから各30人を選出する『Forebs』の名物企画で、米国や欧州、アジアなどで実施しています。過去には、facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ、ヒップホップアーティストで初めてピューリッツァー賞を受賞したケンドリック・ラマーなど、各界の歴史に残る人物を選出。日本人としては、アジア版「30 UNDER 30」で、サッカー選手の香川真司やフィギュアスケート選手の羽生結弦が選出されています。
選定条件
選出にあたっては、以下の①を必須条件とし、②または③のいずれか、もしくは両方を満たす人物を対象としています。
① 30歳未満 2026年8月25日時点で30歳未満の日本人、または日本を拠点に活動する人物。
② グローバル 国内外の市場でビジネスを展開している、国際大会などで一定の成果を上げているなど、グローバルな舞台で活躍している人物。または、今後グローバルに活躍することが期待される人物。
③ 常識を覆す 従来の業界のルールや既成概念にとらわれず、既存の常識や枠組みを覆すような新しい挑戦に取り組んでいる人物。
Forbes JAPAN 編集部コメント
9回目を迎える『30 UNDER 30』。日本版ではこれまでの8年間で330人を選出してきました。過去の受賞者は、ロサンゼルス・ドジャーズで大活躍する大谷翔平、世界的ピアニストの反田恭平、2度目のワールドツアー中のXG、茶道文化を世界に広げるTeaRoomの岩本涼など、世界を舞台に活躍するチェンジメーカーたちです。今年の受賞者も、それぞれのフィールドで「自分が思うよりよい未来」を目指す30人。想像力、知性、そして並外れたグリット(やり抜く力)をもち、AI革命のまっただ中で先頭に立つ次世代リーダーたちです。彼ら彼女らが想像し創造していく「新しい社会、新しい経済」から見えてくるものこそが、日本の未来の希望になると思っています。
(担当デスク:田中友梨)
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026 概要
名称:Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026
発表日:2026年8月25日(火)
受賞者:30名
選考:90名以上のアドバイザーからの推薦・協力を経て、Forbes JAPAN編集部が最終選考
公式サイト:https://forbesjapan.com/feat/30under30/2026/
Forbes JAPANについて

フォーブス ジャパンは「Forbes」の日本版として2014年6月に新創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。 毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではforbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。 本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。
■ 媒体概要
媒体名 : フォーブス ジャパン
刊行形態 : 月刊(毎月25 日発売)
発行部数 : 80,000 部
判型 : A4 変形/無線綴じ
総ページ : 150 ページ前後
定価 : 1200 円(税込)
発行・発売 : リンクタイズ株式会社
編集長 : 藤吉 雅春
発行人 : 上野 研統
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