宮崎県宮崎市に「企業版ふるさと納税」を実施 新たな可能性に挑戦できる持続可能なまちづくりに貢献
当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。
当社は、このたび、宮崎市(清⼭ 知憲 市⻑)の「女性・若者・外国人の活躍事業、観光とスポーツの振興事業、子どもの未来応援事業」に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施し、宮崎市より感謝状を贈呈されました。

いちごは、サステナブルインフラ企業として、不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに、日本の将来に豊かさをもたらすことを目指しております。宮崎県においては、地域に根差したライフスタイル型ショッピングセンター「宮交シティ」を中⼼に、クリーンエネルギー事業を担う「いちごECOエナジー」、J2サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」、農業事業「いちごポタジェ」、地域放送「宮崎サンシャインエフエム」など、宮崎の持続可能性を⾼める「サステナブルインフラ」として各事業を推進しています。
特に、宮崎市においては、⼥性活躍推進のための活動、⼦育て⽀援のための活動、障がい者の社会進出のための活動など、福祉の分野における活動にも継続的に取り組んでいます。これらの活動は、「挑戦し、成⻑する開かれたまち 〜OPEN CITY MIYAZAKI〜」という宮崎市の将来像に共感し、その理念に沿った形で進めております。今後も、宮崎市をはじめとする南九州エリアの活性化に貢献し、わが国の豊かさを創造する⼀助となることを⽬指します。
■ いちご株式会社 執⾏役副社⻑兼 COO ⽯原 実のコメント
宮崎市は、豊かな自然や食に恵まれた日本有数の地域であるとともに、スポーツや音楽など多彩な文化が息づく南九州の中心都市です。私たちいちごグループも、宮交シティをはじめ、テゲバジャーロ宮崎、いちごポタジェ、宮崎サンシャインエフエムなどの事業を通じて、多くの皆さまにお世話になっております。また、多くの役職員が宮崎市を拠点としており、宮崎は私たちにとって大切な地域となっています。
私たちは「日本を世界一豊かに。」を目指しています。わが国有数の食の宝庫であり、スポーツや文化の魅力にあふれる宮崎を応援することは、日本の豊かさを創造するうえでも大変意義深いことだと考えています。
今回の寄付は、子宮頸がん予防ワクチンの接種推進やスポーツ振興に加え、中学校文化部における楽器整備など、未来を担う子どもたちの健やかな成長や挑戦を支える取り組みに活用いただく予定と伺っております。スポーツも文化も、子どもたちの可能性を広げ、地域に誇りや活力を生み出す大切な財産です。また、いちごグループは2023年2月期から2026年2月期までの4年間で、宮崎市へ累計6,500万円、宮崎県内自治体全体では累計6億6,740万円の企業版ふるさと納税を実施してまいりました。
これからも宮崎を愛する企業市民として、地域の皆さまとともに、持続可能で魅力あふれる宮崎づくりに貢献してまいります。
■ 寄付の概要
寄付企業 いちご株式会社ほかグループ会社
寄付⾦額 2,000万円
活用事業 「女性・若者・外国人の活躍事業、観光とスポーツの振興事業、子どもの未来応援事業」

※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当 03-4485-5515
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