九州・沖縄で活動するアーティストの公募展、ゲストアーティストに照屋勇賢氏、浦川大志氏を迎え、2026年3月6日(金)より開催
東京・六本木にある台湾料理とギャラリー「アートかビーフンか白厨」にて。9名の入選作家の作品とゲストアーティストの作品を展示。

株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、当社が運営する六本木にある飲食併設のギャラリー「アートかビーフンか白厨(パイチュウ)」にて、2026年3月6日(金)〜3月21日(土)の会期で「SHOWCASE vol.3:Kyushu / Okinawa by ArtSticker 」を開催いたします。
本展では、九州・沖縄エリア出身もしくは活動拠点とするアーティストから公募で選ばれた9名の作品を、前期と後期に分けて展示いたします。
ゲストアーティストとして、沖縄県出身の照屋勇賢氏、福岡県出身・在住の浦川大志氏を招聘。ゲストアーティストの作品は、入選者の作品とともに通期で展示いたします。
展覧会ステートメント
"ふらっと立ち寄れる展示スペース"として、気軽にアートと出会える機会を作りたいという想いから、私たちは「アートかビーフンか白厨」を立ち上げました。
本年1月からは、新たな才能に光を当てる企画「SHOWCASE by ArtSticker」を始動。
第2弾からは、日本各地を拠点に活動するアーティストをエリアごとに紹介する公募形式での展示を実施しています。
現在、オンラインでのアートとの出会いが容易になる一方、地方を拠点に活動するアーティストと直接オフラインで出会える場は、まだまだ限られています。そこで、東京・六本木に位置するこの場所が、日本各地の新たなアートシーンを繋ぐハブとなることを目指します。
今回取り上げるのは、「九州・沖縄エリア」。ゲストアーティストとして沖縄県出身の照屋勇賢氏、福岡県出身・在住の浦川大志氏を招聘。ゲストアーティストの作品は、入選者の作品とともに展示いたします。
本企画がきっかけとなり、距離を超えた新たな出会いが生まれることを期待しています。


レセプションのお知らせ
前期のオープニング:3月13日(金) 19:00〜21:00
後期のオープニング:3月14日(土) 19:00〜21:00
両日とも無料チケットのご予約で、どなたでもご参加いただけます。
詳細はこちらをご確認ください。
参加アーティスト
[前期] 2026年3月6日(金)〜3月13日(金)
・朝倉健太
・森下明音
[後期] 2026年3月14日(土)〜3月21日(土)
・新宅和音
・ひがれお
※作家名の表記はあいうえお順
ゲストアーティスト
照屋勇賢(てるやゆうけん)

1973年沖縄県生まれ。2001年ニューヨーク・スクールオブビジュアルアーツ修士課程修了。以降ニューヨーク、ベルリン、沖縄を拠点に活動。 紙袋などの日用品を用いながらその意味をずらすことで、普段は気づかない価値観や枠組みなどの問題を作品化する。
主な展覧会に、Testimony to a fall:Yuken Teruya(2024年、Dorothée Nilsson Gallery, Berlin)、OKINAWA HEAVY POP : (2023-2024年、沖縄県立博物館・美術館)、La Mer by Yuken Teruya : (Daiwa Foundation, ロンドン)ほか。
主なパブリック・コレクションに、大英博物館(ロンドン)、ニューヨーク近美術館、東京都現代美術館ほか。その他個展、グループ展、パブリック・コレクション多数。
浦川大志(うらかわたいし)
1994年福岡県生まれ、2017年九州産業大学芸術学部卒業。ゲームやGoogleマップの空間描写の方法を参照した空間構成、Photoshopやペイントソフトなどのデジタル的な筆致が特徴。近年参加した展覧会に、「終わるまで終わらないよ」(熊本市現代美術館、2019) 、「浦川大志 × 名もなき実昌展~異景への窓~」(大川市清力美術館、福岡、2021) 、「浦川大志 × 名もなき実昌 異景の窓」(contemporary HEIS、東京、2021)。作品は福岡市美術館、熊本現代美術館、大原美術館に収蔵されている。

開催概要
SHOWCASE vol.3:Kyushu / Okinawa by ArtSticker
会期
[前期] 2026年3月6日(金)〜3月13日(金)
[後期] 2026年3月14日(土)〜3月21日(土)
※前期後期で展示作品を入れ替え
会場
アートかビーフンか白厨
住所
〒106-0032 東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビル 2階
(エレベーターの左手奥にある階段を2階までお進みください)
電話番号
03-6434-9367
開催時間
17:00〜23:00
休館日
日・月
観覧料
無料
アクセス
日比谷線「六本木駅」徒歩4分、大江戸線「六本木」徒歩7分
千代田線「乃木坂駅」徒歩13分、南北線「六本木一丁目駅」徒歩13分
主催
ArtSticker(運営:The Chain Museum)
展覧会URL
https://artsticker.app/events/118835
SPECIAL SUPPORT
株式会社あしびかんぱにー
あしびかんぱにーは沖縄生まれの、
総合エンターテインメント創造企業です。
沖縄に息づく「あしび(=遊び)」の心を 社名に掲げ、
沖縄から世界へ発信します。

会場:アートかビーフンか白厨(パイチュウ)


ArtStickerを運営するThe Chain Museum がプロデュースする台湾料理が楽しめるアートギャラリーです。再開発で取り壊しの決まっている雑居ビルにて毎月アートプロジェクトを企画運営しています。「アートかビーフンか」という名前の通り、お客さまにはギャラリー空間での作品鑑賞を楽しんでいただくことも、飲食スペースにて食事をしていただくことも可能です。(ドリンク片手に作品鑑賞も可能です)店名の「白厨」はホワイトキューブへのリスペクトや憧れと、キッチンから漂う安心感や温かみを組み合わせた造語です。
▼Instagram
https://www.instagram.com/paichu_artsticker/
ArtSticker(アートスティッカー)について

株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。
▽ArtSticker Webサイト
▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
株式会社The Chain Museum概要
社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道
▽The Chain Museum 公式Webサイト
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