AlphaDrive、完全招待制「AX for Revenue Summit 2026 第0回」を8月27日に初開催 ― AI時代、事業はどう変わるのか

JSOL・磐田市の実践者を迎え、効率化AIの先にある「収益進化AI」を、事業構想・技術実装・地域経営の3つの視点から議論。東京・現地開催のみ、定員100名の招待制サミット

AlphaDrive

株式会社アルファドライブ(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO:麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、2026年8月27日(木)、東京・京橋「Incubation CANVAS TOKYO」にて、完全招待制のオフラインカンファレンス「AX for Revenue Summit 2026 第0回」を初開催いたします。

テーマは、「AI時代、事業はどう変わるのか」。AI活用を業務効率化で終わらせず、事業成果と売上のつくり方へどう接続するかを、株式会社JSOL、静岡県磐田市の実践者を迎え、経営者・経営企画・事業責任者・AI推進責任者など100名規模の招待者と議論します。

本イベントは一般募集を行わず、東京会場での現地開催のみとし、オンライン配信・アーカイブ配信は行いません。

※本イベントは完全招待制です。一般申込は受け付けておりません。

The Question ─ AIで、事業と売上のつくり方は、どう変わるのか

この数年、多くの企業でAI導入が進みました。資料は速く仕上がり、議事録は自動で整い、「うちもAIをやっている」と言える状態にはなった。それでも、売上の絵は変わっていない――そう感じている経営者・事業責任者は、決して少なくありません。

マッキンゼーが2025年に発表した世界1,993社の調査では、企業のAI活用率は88%に達する一方、利益に意味あるインパクトを出せたと答えた企業はわずか6%にとどまります。

AlphaDriveは2026年5月、AIによる売上創造を体系化する新領域「AX for Revenue(収益進化AIシステム)」を始動し、書籍『AI収益進化論』(麻生要一著)の刊行、ホワイトペーパーと実装キットの公開、公開ウェビナーでの理論提示を重ねてまいりました。本サミットは、この思想発信を、実践者どうしが対面で検証しあう「議論の場」へと拡張する、初のリアルカンファレンスです。

第0回で議論する、4つの問い

本サミットは、完成した正解を発表する場ではありません。AlphaDriveがいま現場で検証を続けている仮説を開き、同じ課題の前に立つ実践者と議論する場です。第0回では、次の4つの問いを扱います。

1.   AI導入が進んでも、なぜ事業成果や売上は動かないのか(キーノートセッション)

2.   事業構想と、安全・堅牢な技術実装を、どう一体化するのか(トークセッション)

3.   自治体・地域企業の「稼ぐ力」を、AIでどう高めるのか(スペシャルセッション)

4.   自社はいま、効率化AIから収益進化AIへの道のどこにいるのか(ミニセッション:現在地ワーク)

思想・技術実装・地域実践が、一つの場に集まる

第0回のニュース性は、イベント開催そのものではなく、AX for Revenueをめぐる3つの当事者が初めて一つの場に揃うことにあります。

・ 思想と事業構想:AX for Revenueを提唱するAlphaDrive

・ 技術実装:AlphaDriveと2026年6月に戦略的業務提携を締結し、AX for Revenueエコシステムの第1号実装パートナーとして、AI実行基盤「AX Dejima」の技術実装と「AI Orchestration」の共同研究を担うJSOL

・ 地域実践:AlphaDriveと2026年7月に「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を締結し、「少数×AI」を掲げて地域AXに取り組む磐田市

登壇者は単なるゲストではなく、それぞれの領域でAX for Revenueの検証を担う当事者です。思想の提唱から、技術実装の提携、地域での連携協定へ――この3か月の展開が、初めて一つの場に揃います。

プログラム

キーノートセッション:事業インパクトを創出するAX実践論

生成AIが社会実装期に入って3年。導入は進み、効率化の成果は出はじめている一方、PoCの先で「事業インパクト」を生み出せている企業はひと握りに過ぎません。260社以上の大企業との事業共創、23,800件以上の事業案件で見てきた現場から、効率化を超えて「収益」を動かすAXの実践フレームを提示し、サミット全体の議論の地図を描きます。

講演者:麻生 要一(株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO)

トークセッション:AI活用を、事業成果につなげるには。― 事業構想と技術実装をつなぐ「攻めのAI」

事業を構想・検証するAlphaDriveと、安全かつ堅牢なシステム基盤として社会実装するJSOLが、AI活用を事業成果へつなげる際に生じる「分断」と、その越え方を議論。「何を実現したいか」という事業設計と、「どう安全に動かすか」という技術実装を、最初から一体で考えるための視点を提示します。

講演者:三尾 幸司(株式会社JSOL ビジネスデザイン&マーケティング部長)/麻生 要一(株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO)

スペシャルセッション:AI時代、地域経営はどう変わるのか。― 磐田市が挑む「少数×AI」と地域企業の稼ぐ力

人口・職員減少に向き合う磐田市が掲げる「少数×AI」を起点に、行政業務の効率化、市民へのAI浸透、地域全体の共創・価値創造へと射程を広げる構想を紹介。さらに、地域企業の「稼ぐ力」を高める地域AXと、その担い手を地域の中で育て、地域に残す理由を対話形式で掘り下げます。

講演者:草地 博昭(静岡県磐田市長)/モデレーター:宇都宮 竜司(株式会社アルファドライブ グループ執行役員)

ミニセッション:AX for Revenue 現在地ワーク ― あなたの会社は、いまどこにいるか

オリジナルワークブックを用い、効率化AIと収益進化AIの分岐、AX for Revenue Loopの上に自社の現在地を書き込み、同じテーブルの実践者と共有します。書き込んだワークブックは、そのままお持ち帰りいただけます。

交流会

セッション終了後、ドリンク・軽食を囲んだ参加者交流会を開催。新規事業・AXに本気で取り組む実践者同士が、直面する課題とその打ち手を本音で語り合う時間です。

開催概要

名称

AX for Revenue Summit 2026(第0回)

日時

2026年8月27日(木) 15:30-19:10(15:00開場予定)

会場

Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン29F)

東京メトロ銀座線「京橋駅」7番・8番出口直結/都営浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩3分/JR各線「東京駅」八重洲中央口より徒歩5分

形式

現地開催のみ(オンライン配信・アーカイブ配信はありません)

定員

100名

参加費

無料

参加方式

完全招待制(一般募集なし・1社3名まで)

招待者の方には、個別に参加登録方法をご案内いたします。

タイムテーブル

15:30-15:40 オープニング

15:40-16:10 キーノートセッション

16:15-16:45 トークセッション

16:45-16:55 休憩

16:55-17:25 スペシャルセッション

17:25-17:45 ミニセッション

17:45-17:55 クロージング

18:05-19:10 交流会

登壇者プロフィール

麻生 要一(あそう・よういち)

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO。リクルート在籍時に子会社創業、ホールディングス新規事業開発室長として約1,500件の事業立ち上げに伴走。2018年にAlphaDriveを創業し、260社以上の大企業と30以上の都道府県にまたがる新規事業創出を支援。これまでに創出に携わった事業案は累計23,800件以上。2019年にUzabaseグループへグループイン後、2024年にマネジメントバイアウトを経て再度独立企業化。 2026年、AlphaDrive初のCAXOに就任。日本企業のAX (AI Transformation)を、効率化から収益創造へ進化させる「AX for Revenue」を提唱。 著書に『新規事業の実践論』(NewsPicksパブリッシング、2019年)『新規事業の経営論』(東洋経済新報社、2025年)『AI収益進化論』(Ambitions、2026年)

草地 博昭(くさち・ひろあき)

静岡県磐田市長

1981年磐田市生まれ。国立豊田高専卒。
JR東海に入社後、首都圏で暮らすも、地元愛、地方創生への思いから磐田市へ帰郷。
NPO法人磐田市体育協会にて事務局長兼ジュビロ磐田メモリアルマラソン事務局長を務め、
2013年に磐田市議会議員に初当選。2021年4月より現職。(2期目)
全国青年市長会東海ブロック理事。

三尾 幸司(みお・こうじ)

株式会社JSOL ビジネスデザイン&マーケティング部長

(株)日本総合研究所に入社後、(株)NTTデータへの出向を経て、(株)JSOLにてマーケティングと新規事業開発に従事。 クラウドやAI事業のサービス他、防災備蓄品の循環サービス「Musute」(2024グッドデザイン賞)をローンチ。 他にも宇宙・地方創生、農業などのテーマでの事業開発や企業・行政の事業開発支援・伴走を多数推進。 社会課題解決のオープンイノベーションを進めるため、(一社)社会デザイン・ビジネスラボを設立し事務局長に就任。 事業開発に関するワークショップを100件以上実施。 地域ではPTA会長を10年務め、現在も学校運営協議会委員として活動。

宇都宮 竜司(うつのみや・りゅうじ)

株式会社アルファドライブグループ 執行役員 地域共創事業部長 / 株式会社アルファドライブ高知 代表取締役社長
京都大学大学院工学研究科化学工学専攻修了後、株式会社リクルート住まいカンパニーにて営業・新卒採用を担当。株式会社リクルートホールディングスへ出向し、スタートアップ支援プログラムのコミュニティマネージャーとして総計300チーム以上を支援。2017年に高知県へ移住。IT関連企業にて事業開発部長 兼 経営企画室として新規事業部門の立ち上げ、複数新規事業の企画・推進、全社経営戦略の策定等を担当。「地方の中小企業における新規事業開発を活性化し、地域経済の成長に貢献したい」という思いからアルファドライブに入社。現在は地域共創事業部長・アルファドライブ高知 代表取締役社長として、全国各地の自治体・地域企業のオープンイノベーション推進をリード。

AX for Revenueをめぐる、これまでの歩み

  • 2026年5月11日:AIで収益構造を進化させる新領域「AX for Revenue(収益進化AIシステム)」始動。事業領域を「新規事業」から「収益進化」へ拡張し、CAXO体制が発足 

  • 2026年5月19日:研究者の事業開発を加速する無料診断ツール「Tech Seed Ideation」を公開 

  • 2026年5月20日:AI時代の事業開発人材を「AXアーキテクト」と再定義。ホワイトペーパー『AXアーキテクトの実装論』を公開 

  • 2026年5月21日:地域経済政策の「実装の空白」を埋めるホワイトペーパー『地域AX』を首長・議員・自治体職員に限定公開 

  • 2026年5月22日:書籍『AI収益進化論』(麻生要一著、Ambitions)刊行。実装キット「AXFR-OS」配布開始 

  • 2026年5月29日:公開ウェビナー「AI時代において事業開発はどう変容するか」開催 

  • 2026年6月1日:AI駆動型・事業開発伴走サービス「AX for Revenue FDE Service(収益進化FDE)」を提供開始 

  • 2026年6月9日:株式会社JSOLと「攻めのAI(AX)」領域で戦略的業務提携を締結。AX for Revenueエコシステムの第1号実装パートナーに 

  • 2026年6月24日:AIで売上を生む人材を育てる「AXアーキテクト養成講座」を開講 

  • 2026年6月25日:地域企業の「稼ぐ力」をAIで高める『地域AX』支援サービスを提供開始 

  • 2026年7月8日:静岡県磐田市と「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を締結 

  • 2026年8月27日:AX for Revenue Summit 2026 第0回 開催(本リリース)

関連リソース

・ イベントサイト:https://summit.axfr.ai/

・ AX for Revenue 思想体系:https://axfr.ai

・ 書籍『AI収益進化論』詳細:https://axfr.ai/book

・ 収益進化診断(無料・自動診断):https://axfr.ai/revenue-evolution-assessment

  【本サミットに参加されない方へ】書籍『AI収益進化論』

本サミットは完全招待制のため、一般募集は行っておりません。サミットで問う「AIで、事業と売上のつくり方をどう変えるか」その思想の全体像は、AX for Revenueの理論的支柱である書籍にまとめられています。

麻生要一『AI収益進化論 ─ 完成品製造コストゼロ時代の収益創造』(Ambitions、2026年)

AIで業務は速くなった、その先の「収益が動く景色」をどう描くか。効率化AIと収益進化AIという2つのAIの違いから、自社の収益構造を進化させる実装の考え方まで、260社以上の大企業との事業共創と23,800件以上の事業案件から導いた「AI時代の収益創造」の全体像を、経営者・事業責任者に向けて体系化した一冊です。AIを活用した収益進化・事業開発にご興味をお持ちの方は、まず本書からお読みください。

書籍詳細:https://axfr.ai/book

AX for Revenueについて

AX for Revenue は、AlphaDriveが2026年5月に始動した新領域で、AIを活用して企業の売上を非連続的に進化させる「収益進化AIシステム」を提唱・実装し、事業開発分野へのAI活用と、AI時代の人材育成手法の体系化を進めています。Completion Cost Collapse(完成品製造コストの崩壊)という時代認識のもと、Full-Product Launch・AI Orchestration・Field Intelligence 等の独自概念を中核に、効率化で終わらない収益進化を支援します。AI時代の事業開発を担う人材像を「AXアーキテクト」と再定義し、その育成・組織実装も支援領域に含まれます。

詳細:https://axfr.ai

株式会社アルファドライブ 会社概要

・ 社名:株式会社アルファドライブ / AlphaDrive Co.,Ltd.

・ 設立:2018年2月23日

・ 代表者:代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一

・ 所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F

https://alphadrive.co.jp/ 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

株式会社アルファドライブ 広報担当
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会社概要

株式会社アルファドライブ

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URL
https://alphadrive.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区永田町2-17-3 来栖ビル1F
電話番号
-
代表者名
麻生要一
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年02月