【開催報告】実はアジアの2/3が神奈川に集中!世界基準の「BLUE FLAGマリーナ」のリビエラが、逗子・三浦で新旗掲揚式をダブル開催。両市長と掲げる『オーバーツーリズムなき、観光の量から質への転換』
三浦半島で実証する「富裕層インバウンド誘致と環境保全の両立」。欧米の海の安心基準(逗子5年・シーボニア3年連続)を保持するサステナブルな拠点から、最新の地方創生モデル発信する。
都心から約60分、豊かな相模湾と富士山を望む神奈川・三浦半島で、世界の超富裕層インバウンドを引き寄せる国際環境認証のシンボル・青い旗が、相次いで空高く掲げられました。
株式会社リビエラリゾート(グループ本社:東京都港区、代表取締役会長:渡邊曻、以下「リビエラ」)が所有・運営する「リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)」および「リビエラシーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)」は、サステナブルな海辺の国際環境認証『BLUE FLAG(ブルーフラッグ)』マリーナ認証を2026年も維持することができました(逗子:アジア初5年連続/シーボニア:3年連続)。
これを記念し、7月2日(木)には逗子市長の桐ケ谷覚氏らを迎えてリビエラ逗子マリーナにて、7月17日(金)には三浦市長の出口嘉一氏らを迎えてリビエラシーボニアマリーナにて、それぞれ「新ブルーフラッグ掲揚式」を無事執り行いました。両市の行政トップと共に新たな旗を掲げた今回のダブル式典は、「サステナブルツーリズム」の最前線を象徴する機会でした。

■ なぜ今、三浦半島にアジア最高峰のサステナブルマリーナが集中するのか
世界に約5,000箇所存在するブルーフラッグ認証ですが、その大部分は海水浴場(ビーチ認証)であり、取得難易度が極めて高い「BLUE FLAGマリーナ認証」は世界全体のわずか13%(約700箇所)にとどまります。現在、アジア全体でわずか3箇所しか存在しない「BLUE FLAGマリーナ」のうち、2箇所が神奈川県三浦半島のリビエラグループに集中しているという、世界的にも稀有な実績を誇ります。
BLUE FLAGマリーナ認証は、【1.水質 2.環境教育と情報 3.環境マネジメント 4.安全性・サービス 5.CSR(企業の社会的責任) 6.社会やコミュニティへの参画】の6分野37項目におよぶ厳格な基準をクリアしたうえで、毎年さらにレベルアップした改善要求を満たし続ける必要があり、国内審査および国際審査を経て認められる、まさに「世界の安心基準」の証です。
環境意識が極めて高い欧米においては『BLUE FLAGのない地は、旅行先の選択肢から完全に外れる』と言われています。特に、世界のヨットオーナーや超富裕層の絶対基準(Global Benchmark)である「BLUE FLAGマリーナ認証」は、夏の海水浴シーズンに限らず年間を通じて確実な経済効果をもたらす超富裕層インバウンドを誘致できる点で、地域経済に多大な波及効果をもたらします。
全国各地でオーバーツーリズム(観光公害)が深刻な社会課題となるなか、ただ大人数を集める「量の観光」から、地域の自然環境と暮らしを守りながら高い価値を生み出す「質への転換(サステナブルツーリズム)」へ――。リビエラは両市および地域社会と深く連携し、三浦半島全体の自然環境を守り、次世代へ継承する挑戦を続けてまいります。
■ コメント
株式会社リビエラリゾート専務取締役/NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト理事長(渡邊華子)
「各地でオーバーツーリズムや環境負荷が深刻な課題である今、私たちが目指すべきは、単なる集客数の『量』を負う観光ではなく、地域の豊かな環境と暮らしを守りながら価値を高める『観光の質への転換』です。私たちリビエラが2001年から積み重ねてきた環境経営が、こうして『アジア1号・2号の世界基準の安心の証』として逗子・三浦の両市で実を結び、厳しい審査を経て維持し続けていることを誇りに思います。相模湾110kmの「湘南コースト」を舞台にした『LOVE OCEAN』の取り組みとも連動させながら、美しい海と豊かな三浦半島の環境を次世代へつなぐ『持続可能な地方創生』の最前線を、共に力強く推進してまいります。」
■当日の様子および市長コメント
【ご来賓】逗子市長 桐ケ谷 覚 氏(7月2日 リビエラ逗子マリーナ掲揚式にて)
「リビエラ逗子マリーナが、アジアで初めてマリーナのブルーフラッグ認証を取得して以来、5年連続で認証を継続されたことを心よりお祝い申し上げます。環境保全や環境教育、LOVE OCEANの活動など、逗子の美しい海を守り育てる取り組みに継続してご尽力いただいていることに、深く敬意を表します。
これからも大切なパートナーとして、サステナブルツーリズムをはじめ、地域の魅力と環境を未来に
つなぐ取り組みを共に推進してまいります。」
【ご来賓】三浦市長 出口 嘉一 氏(7月17日 リビエラシーボニアマリーナ掲揚式にて)
「3年連続のブルーフラッグ取得、誠におめでとうございます。三浦市が誇る奇跡の自然『小網代の森』に隣接するリビエラシーボニアマリーナにおいて、豊かな生態系を守る取り組みや、子どもたちへの海洋環境教育に長年ご尽力いただいていることに深く感謝申し上げます。自然環境の価値は、ウェルビーイングの観点においても今後益々高まってくると考えております。環境保全と地域経済が調和するサステナブルな地方創生を、リビエラ様と共に力強く推進してまいります。」




■ 関連情報リンク
ブルーフラッグ認証取得の背景や制度概要については、2026年5月21日配信のプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース(5月21日発信):国際環境認証ブルーフラッグ維持
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000049154.html
■施設概要
<リビエラ逗子マリーナ>
神奈川県逗子市に1971年誕生、2001年よりリビエラグループが所有・運営。2022年にはアジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得したサステナブルマリーナ。都心から約60分、約900本のヤシ並木とマリーナや海越しに富士山を望む非日常のロケーションを誇ります。約5万坪の敷地には、ヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、ブライダル、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)、ショップ等の施設を有し、リビエラ未来づくりプロジェクトを通じて、藻場再生や、循環型農法、100%再エネ電力を導入するなど、環境配慮の注力したまちづくり「サステナブルタウン・リビエラ逗子マリーナ」を推進しています。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/
公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_zushi_marina/


<リビエラシーボニアマリーナ>
三浦半島南端の海と富士山を望む美しい景観のリビエラシーボニアマリーナは、東洋屈指のマリーナとして1967年に誕生。相模湾に面する平穏な小網代湾の中にあり、奇跡の森と言われる小網代の森に隣接しています。温暖な気候や水深の深さに恵まれ理想的な自然条件がそろい、マンション、レストラン、グランピング施設を有するこの「大人のマリーナ」は、ヨットマンに愛されてきました。三浦縦貫道路の延長により、都心から約80分とアクセスが向上。
2006年に「リビエラ未来づくりプロジェクト」を立ち上げ環境・教育・ウェルビーイングの3本柱を軸にグループ全体でサステナビリティに注力し、特にリビエラシーボニアマリーナでは海洋保全活動や海洋プログラムを通じた教育に力を入れSDGsを推進しています。2024年にリビエラ逗子マリーナに続き国際環境認証「ブルーフラッグ」マリーナ認証を取得し、環境への取り組みも先進的に推進しています。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/seabornia/
公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_seabornia_marina/


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