OktaでID統合管理基盤を整備。緩やかな統制で、セキュリティ向上と業務効率化を両立し、グローバル成長を支える。キャディ株式会社様のOkta導入事例を公開
クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門3-4-7、社長/石井剛太、以下Too)は、キャディ株式会社(本社/東京都台東区、代表取締役/加藤勇志郎)様のOkta導入事例を公開しました。同社では、急成長する組織のSaaS・アカウント管理を、企業向けアイデンティティ管理・統合認証サービス「Okta Workforce Identity」に統合しました。将来的なグローバル展開やAIエージェント管理までを見据え、セキュリティ強化と業務効率化を実現するID基盤を整備されました。
●キャディ株式会社様のOkta導入事例はこちら
https://www.too.com/fun/case/okta/caddi.html

キャディ株式会社様は、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、日本・US・ベトナム・タイの4カ国でグローバルに事業を展開するグローバルスタートアップです。点在するデータ・経験を資産化し、経営の意思決定と実行の基盤となる「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を提供しています。
同社では、グローバル展開や組織拡大が進む中、各部門で導入・運用するSaaSが増加していきました。アカウント管理やアクセス権限管理が複雑化し、退職者アカウントの削除漏れリスクや、ISMS・SOC 2対応に伴う運用負荷が課題となっていました。そこで、セキュリティ施策の基盤となるID管理の統一を決定し、ベンダーやOSに依存しない柔軟性と、直感的な操作性を評価してOktaを導入しました。
導入効果として、Salesforceをはじめとする各種SaaSとのSSO連携により、ユーザーのログイン負荷を軽減し、業務効率化を推進しました。また、パスワード管理ツールとの連携により、パスワード紛失に関する問い合わせが減り、ヘルプデスクの運用負荷も軽減されました。 今後は、グローバル拠点を含めたID管理の標準化や、AIエージェントを含むアイデンティティ管理への活用も見据えています。
記事内ではSaaSアカウント管理の課題から、Okta導入に至った経緯や選定理由、導入効果について詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
■キャディ株式会社様のOkta導入事例はこちら
https://www.too.com/fun/case/okta/caddi.html
■Oktaについて
https://www.too.com/product/okta/
Oktaは、組織のアイデンティティ管理における課題を解決し、安全で効率的なアクセス環境を実現します。デバイス管理やエンドポイント保護だけでなくOktaによるID管理とアクセス制御を統合することによって、ゼロトラストアーキテクチャに基づくセキュアな環境を実現します。
■株式会社TooがサポートするApple製品の法人導入
Tooは、Apple製品の40年以上にわたる取り扱い実績を持ち、高い付加価値を提供できるApple Premium Business Partnerに認定された正規販売店です。Apple製品の導入にとどまらず、運用・管理までを包括的に支援し、デバイス管理やセキュリティ対策、アイデンティティ管理を含め、お客様のIT環境全体を見据えたソリューションを提供し、安全で快適な業務環境の実現を支援しています。
同件に関するお問い合わせ先
株式会社Too エンタープライズアカウント部
E-Mail epsales@too.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル
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