【10月2日開催】クローズド戦略カンファレンス「The Great Rotation」注目セッション発表
Apyx、Backpack Exchange、Orcaなど、世界の金融・Web3を牽引するリーダーが登壇

株式会社CoinPost(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:各務 貴仁)とその子会社である株式会社SBIイベントクリエイト(本社:東京都千代田区、代表取締役:原口 勇樹)は、イールドプラットフォーム Apyx(代表:Parker White )およびアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役会長:田中 裕志)が2026年10月2日(金)に開催するビジネスイベント「The Great Rotation "大転換" ― 日本は世界のオンチェーン利回りをどう獲るか」の企画・運営を行います。
このたび、本イベントの注目セッション「Tokenized Stocks on the Global Frontier — Progress and Challenges So Far(世界の株式トークン化 最前線 これまでの成果と課題は?)」と「Can Japanese Corporate Money Reach DeFi?(日本企業のマネーはDeFiまで届くのか?)」が決定しましたのでお知らせいたします。
「世界の株式トークン化最前線 ― これまでの進展と課題」
Tokenized Stocks on the Global Frontier — Progress and Challenges So Far
本セッションには、Apyx創設メンバーのParker White氏と、Backpack Exchange共同創業者のCan Sun氏が登壇します。
株式のトークン化は、従来の証券市場とオンチェーン金融をつなぐ新たな動きとして注目されています。一方、その普及に向けては、法規制や投資家保護、流動性の確保、既存の金融インフラとの接続など、さまざまな課題が残されています。
伝統金融での資産運用や暗号資産取引所、オンチェーン金融の実務経験を持つParker White氏と、法律・技術の両面から暗号資産業界に携わってきたCan Sun氏が、グローバル市場における株式トークン化の進展と実用化に向けた課題について議論します。
「日本企業のマネーはDeFiまで届くのか?」
Can Japanese Corporate Money Reach DeFi?
分散型取引所Orca CLO 兼 事業開発責任者のChris Montagano氏、ブロックチェーンを活用した金融インフラの開発を手掛けるDatachainのプロダクトマネージャー 内山祥平氏が登壇し、アライドアーキテクツのCCO(最高暗号資産責任者)大木悠氏がモデレーターを務めるパネルディスカッションです。
ステーブルコインやDeFiの普及が進むなか、日本企業にとっても、オンチェーン金融を資金管理や資産運用に活用する可能性が広がっています。本セッションでは、DeFiプロトコルの運営、金融インフラの開発、日本企業の暗号資産活用という異なる立場から、企業資金がオンチェーン市場へ流入するための課題と、今後の可能性について議論します。
また、セッション終了後には立食形式のネットワーキングディナーを開催。登壇者や金融機関、機関投資家、Web3事業者などの参加者が直接交流し、新たな事業・投資機会を探る場を提供します。
セッション概要
セッション名
「Tokenized Stocks on the Global Frontier — Progress and Challenges So Far(世界の株式トークン化 最前線 これまでの成果と課題は?)」
登壇者プロフィール
Parker White氏(Apyx 代表)
CFA資格保有者。約20億ドルの資産を運用するTCG Advisorsで調査・トレーディング部門の責任者を務めた後、暗号資産取引所Krakenに約6年間在籍し、AI・機械学習分野のエンジニアリング部門を統括。2025年には米国上場企業DeFi Development CorporationのCOO兼CIOに就任し、デジタル資産の運用戦略を推進。伝統金融と暗号資産の両分野で培った経験を活かし、Apyxの創設メンバーとしてオンチェーン金融の発展に取り組む。
Can Sun氏(Backpack Exchange 共同創業者)
グローバル暗号資産取引所Backpack Exchangeの共同創業者で、コンプライアンス責任者。FTX Internationalの元法務責任者として、米国外における法務業務および規制対応を統括。それ以前は米国法律事務所Fenwick & West LLPでブロックチェーン分野のプラクティスグループを共同設立し、暗号資産取引所やステーブルコインをはじめとする多数のプロジェクトに法務面から助言。イェール大学ロースクールで法務博士号、プリンストン大学で電気工学博士号を取得。
セッション名
「Can Japanese Corporate Money Reach DeFi?(日本企業のマネーはDeFiまで届くのか?)」
登壇者プロフィール
Chris Montagano氏(Orca CLO 兼 事業開発責任者)
Solanaブロックチェーン上の分散型取引所(DEX)「Orca」にて、法務・規制対応および事業開発を統括。米国証券取引委員会(SEC)との対話を通じ、分散型金融の仕組みを活用したトークン化証券の取引や、既存の証券規制との適合に取り組んでいる。
内山 祥平氏(株式会社Datachain プロダクトマネージャー)
クレジットカードやスマートフォン決済など、決済サービスの新規事業・プロダクト開発に長年従事。メルペイ、freee、HashPortなどを経て、2025年にDatachainへ参画。現在はプロダクトマネージャーとして、ステーブルコインを活用した国際送金プロジェクト「Project Pax」を担当する。従来の金融・決済分野で培った経験を活かし、ブロックチェーンによる次世代金融インフラの実現に取り組む。
大木 悠氏(アライドアーキテクツ株式会社 取締役CCO)
テレビ東京ニューヨーク支局で報道ディレクターを務めた後、暗号資産メディア「コインテレグラフ・ジャパン」の編集長に就任。Kraken日本法人の広報責任者、dYdX財団のHead of Asiaを歴任し、2024年からはSolanaの公認コミュニティ「Superteam Japan」の代表として国内のエコシステム形成を推進。2026年にアライドアーキテクツの取締役CCOに就任し、企業の暗号資産活用やオンチェーン金融に関する事業戦略を統括する。
開催概要
イベント名
The Great Rotation "大転換" ― 日本は世界のオンチェーン利回りをどう獲るか
開催日時
2026年10月2日(金)16:00~21:00
タイムテーブル
16:00~16:30 開場・受付
16:30~18:30 キーノート&パネルディスカッション
18:30~21:00 立食ネットワーキングディナー
会場
東京都港区(承認後に共有されます)
想定参加者
機関投資家、ファンド、プロトレーダー、金融機関、VC、暗号資産交換業者幹部、クリプト領域のKOLなど
想定参加人数
150~200名
参加申込(完全承認制)
以下よりお申込みください。
主催
Apyx
アライドアーキテクツ株式会社
企画・運営
株式会社CoinPost
株式会社SBIイベントクリエイト
■The Great Rotationについて
近年、ステーブルコインやDeFi(分散型金融)をはじめとするオンチェーン金融市場が世界で拡大し、従来の金融市場とブロックチェーンを活用した金融サービスの融合が進んでいます。本イベントは、オンチェーン金融を実際に活用する企業と、金融機関や機関投資家、Web3事業者など最前線でリーダーシップを執る当事者が一堂に会し、日本における次の金融・資産運用のあり方を直接議論する場として企画されました。投資対象だけでなく、決済・資産保全としての可能性が広がるステーブルコインを、機関投資家・金融機関・VC関係者と議論します。
■Apyxについて
Apyxは、Strategyが発行するデジタルクレジットや米国財務省短期証券(Tビル)など、トークン化された収益を生む資産へのパーミッションレスなアクセスをユーザーに提供するイールドプラットフォームです。
■Orcaについて
Orca(オルカ)は、Solanaエコシステムで最も信頼されている分散型取引所(DEX)です。2021年2月のメインネットローンチ以来、累計取引高5,000億ドル以上を記録し、400以上のトークンと1,050以上の取引ペアを提供しています。ハック被害ゼロという優れたセキュリティ実績を誇り、直感的なUI/UXと集中流動性を備えたSolanaの主要DeFiインフラとして、ユーザーや流動性提供者に高品質な取引環境を提供し続けています。
■株式会社Datachainについて
Datachainは、ステーブルコインをはじめとするオンチェーン金融を社会実装するためのインフラ・ソリューションを開発・提供する日本発のブロックチェーンテクノロジーカンパニーです。 金融機関・決済事業者・事業会社等を対象に、ステーブルコイン・トークン化預金等の事業化・システム構築支援に加え、法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」、パブリックブロックチェーン上の取引情報を保護する「KuraPrivacy」、異なるブロックチェーン間を安全に接続するクロスチェーン技術等を提供しています。
■アライドアーキテクツ株式会社について
アライドアーキテクツは、事業構造をAI前提で再設計するAX(AIトランスフォーメーション)を推進するAXカンパニーです。AIを活用した「マーケティングAX事業」と、オンチェーン経済圏で資産価値向上を目指す「資産AX事業」を展開しています。2005年の創業以来培った6,000社以上の支援実績、UGCをはじめとするデータ資産、独自SaaS・AI技術を結集し、「世界中の人と企業の創造がめぐる社会」の実現を目指しています。
■株式会社CoinPostについて
株式会社CoinPostは、暗号資産・ブロックチェーンを起点にした国内最大級のWebメディア「CoinPost」を運営しています。暗号資産やWeb3の最新ニュースだけでなく、市場動向、制度・政策の変化、そして伝統金融とオンチェーン金融の融合によって生まれる新たな潮流を発信します。また、大型カンファレンスやビジネスイベントを通じて、金融機関、事業会社、投資家、行政、Web3プロジェクトなどが交わる機会を創出。暗号資産業界にとどまらない、デジタル経済時代の情報プラットフォームです。
■株式会社SBIイベントクリエイトについて
株式会社SBIイベントクリエイトは、株式会社CoinPostの子会社として2026年に設立された、BtoBイベントの企画・運営およびイベントDXを手掛ける企業です。国内最大級のWeb3カンファレンス「WebX」などで培ったノウハウを活かし、企画設計、スポンサー開発、PR・集客、会場運営、来場者体験の設計までを一気通貫で支援。イベントを継続的な事業価値や顧客接点につなげます。
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社SBIイベントクリエイト
E-mail:events@coinpost.jp
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