暗号資産を「贈る」新しいギフトサービスの共同検討開始について
~「暗号資産が増えるステーキング報酬を受け取れるギフトサービス ~

株式会社CAICA DIGITAL(東証スタンダード市場・証券コード2315)の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下「当社」)は、暗号資産交換所を運営する株式会社Zaif(以下「Zaif」)と共同で、当社が提供するNFT発行・管理サービス「INOFine」を活用し、暗号資産及びNFTを贈ることができるウォレットカード型ギフトサービス「贈答品NFTカード(仮称)」の提供に向けた検討を開始いたしましたので、お知らせいたします。
■ 検討の背景
国内では、商品券やギフトカードをはじめとするギフト市場が広く定着している一方、これらは利用することで価値が消費される性質を有しております。他方、暗号資産やNFTは、ウォレットの開設や管理などに一定の知識を要することから、一般の利用者にとって利用のハードルが高いという課題がありました。
Zaifは、暗号資産交換業者として長年にわたり培ってきた知見を活かし、暗号資産をより身近なものとする取り組みを進めております。今般、当社のNFT発行・管理基盤「INOFine」と当社の知見を組み合わせることで、暗号資産・NFTに馴染みのない方にも、ギフトという分かりやすい形でデジタル資産に触れる機会を提供することを目的として、本検討を開始いたしました。
■ 検討するサービスの概要(検討段階)
「贈答品NFTカード(仮称)」は、NFTと暗号資産ウォレットの機能を一体化させたギフトカードとして検討を進めております。受け取られた方が、カードをスマートフォンで読み取ることでウォレットの利用を開始し、カードに紐づくNFTや暗号資産を受け取ることができる仕組みを想定しております。
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NFTと暗号資産ウォレット機能を一体化したギフトカードを想定
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NFCによる読み取りで簡便なウォレット表示を想定
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受け取り後も保有を継続できる、コレクション性を備えたデジタルギフトを想定
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対応する資産については、ステーキング報酬を受け取れる設計についても検討
※ 本サービスは現在検討段階であり、名称・仕様・対応資産・提供時期等は決定しておりません。今後の検討状況により、内容が変更となる場合や、提供に至らない場合があります。
※ 暗号資産は価格変動リスクを伴い、その価値が減少し、又は失われる可能性があります。本サービスは、資産価値の維持・増加を保証するものではありません。

■ 想定する活用シーン
個人間の贈答(誕生日、入学・就職・結婚等のお祝い)に加え、法人における販売促進キャンペーン、ノベルティ、福利厚生、株主優待、ポイント交換等、法人・個人の双方における幅広い活用を想定しております。
■ 両社の想定する役割

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会社 |
想定する役割 |
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株式会社カイカフィナンシャルホールディングス |
「INOFine」によるNFTカードの発行・管理基盤の提供、システム開発 |
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株式会社Zaif |
暗号資産交換業者としての知見提供、取扱資産・ウォレット周辺機能に関する検討、販売・提供スキームの検討 |
■ 今後の展開
両社は今後、サービス仕様、提供スキーム及び関係法令への対応等について具体的な検討を進めてまいります。将来的には、暗号資産やNFTにとどまらず、デジタル証明書、会員証、チケット等を格納できるプラットフォームへの活用可能性も含め、検討を進めてまいります。
■ 当期業績に与える影響
本件は検討を開始した段階であり、当社及び親会社である株式会社CAICA DIGITALの当期連結業績に与える影響は現時点で軽微であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
以 上
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
E-MAIL : inofine@caica.jp
会社概要
株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
代表取締役 鈴木 伸
東京都港区南青山5丁目11番9号
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