「Aconnect」の情報収集エージェントにグループマーク要約を新搭載 チームで集めた良質な情報から調査レポートの生成が可能に

ストックマーク

 製造業向けに生成AIソリューションを提供するスタートアップ、ストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 達、以下:当社)は、製造業向けAIエージェント「Aconnect」の情報収集エージェントにおいて、新機能「グループマーク要約」をリリースしたことをお知らせいたします。

 本機能により、チームメンバーが収集・蓄積した膨大なニュースや論文などの情報(フロー情報)を、AIが文脈に沿って解析・要約。単なる情報の羅列を、戦略策定やロードマップの見直しに直結する「生きた判断材料(ストック資産)」へと変換し、組織の意思決定を劇的に高速化させます。

背景:「情報収集」から「成果創出」へのニーズシフト

 汎用AIの普及に伴い、ビジネス現場では「情報を効率的に集める」だけでなく、その情報を基に「何を決めるか」「どう資料化するか」という業務成果(アウトプット)の質とスピードが問われるようになっています。
 特に中長期の技術戦略や新規事業立案を担う部門では、以下の課題が顕在化していました。

・情報の分断

 「調査する人」と「判断する人」が分断され、現場の気づきが戦略に届きにくい。

・分析コストの肥大化

 情報の精査・分析作業に忙殺され、本来の「思考」に時間を割けていない。

・情報格差

 情報を積極的に追うメンバーと、多忙なリーダー層や他メンバーとの間に知識レベルの差が生じ、視座を合わせるコストが高い。 「Aconnect」は、これらの課題を解決するため、「チームで情報を貯める」という従来の価値をさらに深化させ、「貯めた情報をチームで効果的に活用し、成果に繋げる」機能として「グループマーク要約」を開発いたしました。

新機能「グループマーク要約」の概要

 「グループマーク要約」は、チームで共有・マーク(保存)した記事群に対して、AIが特定の切り口で解析・要約を行うことで、単なる情報の羅列を、戦略策定やロードマップの見直しに直結する「生きた判断材料」へと変換する機能です。

本機能の特徴

■ 特定領域の動向をピンポイントで把握

 グループマーク内で細分化されたタグを指定することでノイズを排除し、特定の技術領域や競合他社に限定した深い洞察が可能になります。

■ テンプレートによるレポート案の自動生成

 PEST分析や技術動向分析など、ビジネスシーンで多用されるフレームワークのテンプレートを搭載。蓄積された情報を対象に、AIが瞬時にレポート案を作成します。

■ パーソナライズされた文脈解析

 業務文脈を理解したAIが、チームにとっての「リスク」や「チャンス」を検知し、組織固有のコンテキストに沿った要約を提供します。

本機能がもたらす価値

■ 情報共有の効率化と平準化

 チームが注目している情報の要点を短時間で把握できるため、情報収集に時間を割けないメンバーや管理者も含め、チーム全体の知識レベルが即座に同期されます。

■ 戦略検討の短サイクル化(動的な戦略検討)

 数クリックで日々の収集活動が分析データへと変わるため、四半期・月次単位の静的な調査から、週次・日次で変化の兆しを捉える「動的な戦略検討」が可能になります。

■ 本来の「思考」への注力

 調査・まとめ作業の工数を削減することで、技術者や企画担当者が「次のアクション」や「未来の構想」を練るためのクリエイティブな時間を創出します。

Aconnectについて

 「Aconnect」は、あなたの業務を理解したAIが、あなたの代わりに情報を探し、気づきを届け、リスクとチャンスを逃さず検知します。
 ビジネスニュース・論文・特許・社内文書など、幅広い情報源から必要な情報をまとめ、開発現場のより早く・確かな判断を支えます。

・Aconnect:https://aconnect.stockmark.co.jp

ストックマークのソリューションについて

 AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。

ストックマーク株式会社について

 ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。

 製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
     企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL  :https://stockmark.co.jp/

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会社概要

ストックマーク株式会社

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URL
https://stockmark.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山 1 丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
電話番号
-
代表者名
林 達
上場
未上場
資本金
3億円
設立
2016年11月