PoliPoli、大阪府行政AIエージェントコンソーシアムに参画
AIエージェントで持続可能な「自治体経営AX」、市民サービスの向上へ

株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、大阪府が設立した「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画したことをお知らせいたします。
大阪府行政AIエージェントコンソーシアムについて
大阪府行政AIエージェントコンソーシアムは、人材が不足し社会課題が多様化するなかで、進化の著しいAIエージェント分野の現状を調査・分析し、実証事業を通じて自治体における活用可能性を具体化することを目的としています。
公式サイト:https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/senryaku_kikaku/ai-agent/gaiyou.html
本コンソーシアムにおいてPoliPoliは、これまでに政策共創・官民共創に取り組んできた知見と実証事業等を通して、AIエージェントが住民サービスの向上や自治体経営などに果たし得る役割を検討し、よりよい行政サービスと政策共創の実現に寄与してまいります。
コンソーシアム参画の背景とPoliPoliの取り組み
行政には、限られた人員・資源のもとで、多様な住民ニーズを把握し、よりよい政策・サービスへつなげていくことが求められています。国においても、総務省が「地方自治体におけるAIトランスフォーメーションに関する研究会」(通称:自治体AX研究会)を設置し、地域未来戦略に自治体AX・地域AXが位置づけられ、AIを前提とした行政・地域の変革に向けた議論が進んでいます。


PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用しながら、国民と政治・行政をつなぐ政策プラットフォームの企画・開発・運営に取り組んでまいりました。AIの活用を業務の効率化だけにとどまらず、限られた体制でも、住民に向き合い、より良い政策をつくり、実行し続けられる自治体経営への転換を目指す「自治体経営AX(AIトランスフォーメーション)」を柱とする変換の支援を進めています。
株式会社PoliPoli(ポリポリ)会社概要
2018年に創業したスタートアップです。政治・行政と国民をつなぐ「政策プラットフォーム」の開発・運営をしています。

現在、主に6つのサービスを展開中:
1. 政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』(2019年-)
2. 行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』(2021年-)
3. 企業・団体向け「政策経営」のサポート『PoliPoli Enterprise』(2022年-)
4. 政策情報メディア『政治ドットコム』(2022年- 本格始動)
5. 社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』(2023年-)
6. SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』(2024年-)
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