JR東日本スタートアップとugoが資本業務提携

~現場DXから次世代自律ロボット共創まで幅広い協業を目指します~

JR東日本スタートアップ株式会社

JR東日本の子会社で、ベンチャー企業への出資や協業を推進するCVCであるJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)と、DXロボットソリューションを提供するugo株式会社(代表取締役CEO:松井 健、以下「ugo」)は、JR東日本グループが保有する鉄道・商業施設などのリアルフィールドにおける現場DXの加速と、同フィールドおよびデータを活用した次世代自律ロボットの社会実装を見据え、資本業務提携することに合意しました。

◆JR東日本グループとの協業について

JR東日本グループとugoはこれまで、鉄道関連施設や商業施設において、お客さま案内や接客、設備点検などの用途で協業に取り組んできました。特に2024年秋のJR東日本スタートアッププログラム(※1)では、エキュート秋葉原においてロボットキャストによる店舗案内や商品提案を行う実証実験を実施しました。これらの取り組みを通じて、人手不足への対応やサービスの高度化・個別化を実現する手段として、ロボットソリューションの有効性を確認してきました。

また、JR東日本グループでは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」において、AIやロボットを活用した働き方改革の実現を目指しています。これまでのJR東日本グループとugoと取り組みを契機に、駅や商業施設におけるお客さま案内や接客、鉄道関連施設の設備点検、防犯警備などの多様な領域において、ugoの導入および活用の検討を進め、業務の高度化と生産性向上を目指していきます。

◆ugo株式会社について

ugoは創業以来、「社会実装ファースト」を掲げ、現場で本当に使われるロボットの進化を追求してきました。セキュリティやインフラ点検など、労働力不足という社会課題の最前線において、ロボット・クラウド・AIを統合したプラットフォームを展開しています。

同社が提供するDXロボットソリューション「ugo(ユーゴー)」は、遠隔操作とAIによる自動制御を融合したハイブリッド型の業務DXロボットです。警備・点検・案内など多様な業務に対応し、現場ごとに異なる設備や運用条件に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。人手不足が深刻な領域において、人の代替にとどまらず“人と協働するパートナー”として、業務の継続性向上と効率化を支援し、現場DXを推進しています。

【会社概要】

会社名 :ugo株式会社(ugo, inc.)

所在地 :東京都千代田区東神田1-7-8

代表者 :代表取締役CEO 松井 健

設立 :2018年2月

事業内容 :ugoソリューションの提供・運用、RaaSフレームワークの開発・提供・運用

URL:https://ugo.plus/

JR東日本スタートアップ株式会社とは

JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。

所在地:東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F

代表者:代表取締役社長 柴田 裕

株主:東日本旅客鉄道株式会社(100%)

設立日:2018年2月20日

連絡先: ホームページ https://jrestartup.co.jp

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会社概要

URL
http://jrestartup.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F
電話番号
-
代表者名
柴田 裕
上場
未上場
資本金
4億9500万円
設立
2018年02月