特殊詐欺の被害拡大防止等を目的とした「情報共有型連携」の運用を11/9よ り開始
GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、当社)は、特殊詐欺の被害拡大防止等を目的に、警察庁と新たに協定を締結しました。2026年11月9日より、警察庁および都道府県警察と「情報共有型連携」の運用を開始します。
1.「情報共有型連携」開始の背景
近年、特殊詐欺や銀行口座の不正利用による被害が後を絶たず、社会問題化しています。当社は、最新テクノロジーの活用により、モニタリング等を強化・高度化し、お客さまの利便性の確保とセキュリティ強化を両立しながら、金融犯罪の撲滅に向け、全社をあげて真摯かつ厳正に取り組んでいます。
加えて、警察庁とも迅速な情報提供を行うとともに連携を強化し、被害拡大防止等に努めています。
■警察庁とのこれまでの取り組み
2025年8月8日 特殊詐欺等の被害拡大防止を目的とした警察庁との「情報連携協定」締結
https://gmo-aozora.com/news/2025/20250808-02.html
2026年9月30日 特殊詐欺の被害金追跡・回復等を目的とした「官民協働型枠組み」の運用を10/1より開始
https://gmo-aozora.com/news/2026/20260930-01.html
このたび新たな協定を締結することにより、当社は、より迅速に警察庁および都道府県警察に対して、被害懸念取引情報の提供を行うことが可能となります。
2.「情報共有型連携」の概要
警察庁が、都道府県警察から集約した不正利用口座情報(下図①②)をもとに、当社は、被害懸念取引情報を都道府県警察に迅速に提供(下図③)します。そして、被害懸念取引情報をもとに、都道府県警察が潜在被害者へ、より迅速に接触(下図④)を行えるようにすることで、特殊詐欺被害の拡大防止を図ります。
【連携イメージ図】(警察庁提供)

当社では、お客さまの大切な資産を守るべく、警察庁および都道府県警察との連携を一層強化し、特殊詐欺被害の拡大防止、ひいては安全な社会の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。
【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子岳人、代表取締役社長 水町哲
資本金:266億2,998万円
登録金融機関:関東財務局長(登金)第665号 一般社団法人 金融先物取引業協会加入
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