秋田県能代市・埼玉県羽生市・群馬県桐生市に高圧太陽光発電所を開設
当社グループ連結子会社である株式会社ミツウロコヴェッセル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉澤賢二、以下「ミツウロコヴェッセル」)は、創立100年に向け策定されたミツウロコグループのビジョン「地球とともに、人とともに、100年先の未来を創る」を指針とし、再生可能エネルギー事業をグループ戦略の中核に据えて推進しております。これらの取り組みの一環として、このたび秋田県能代市、埼玉県羽生市および群馬県桐生市において、高圧太陽光発電所を新たに開設し、運転を開始いたしました。3か所の発電所において、年間合計約780トンのCO₂排出削減効果を見込んでおり、脱炭素社会の実現と各地域における環境負荷の低減に貢献してまいります。
日本政府は、2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現を掲げるとともに、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減する目標を示しており、再生可能エネルギーの最大限導入が重要な施策の一つとされています。各発電所の運転開始により、再生可能エネルギー由来の電力供給拡大とCO₂排出量の削減を通じて、国の脱炭素方針に沿った取り組みを一層推進してまいります。
ミツウロコヴェッセルは今後も、再生可能エネルギー事業を通じて地域社会との共生を図りながら、エネルギーの安定供給、CO₂排出量の削減および環境配慮型の事業活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。また、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及拡大に継続的に取り組み、脱炭素社会の実現と環境価値の創出に努めてまいります。
記

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発電所名(所在地) |
運転開始時期 |
定格出力 |
CO₂削減見込量 |
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能代市第一発電所 (秋田県) |
2026年5月 |
300kW |
239 t-CO₂/年 |
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羽生市第一発電所 (埼玉県) |
2026年4月 |
530kW |
382 t-CO₂/年 |
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ミツウロコ桐生第二太陽光発電所(群馬県) |
2026年4月 |
200kW |
159 t-CO₂/年 |
※ 試算値。令和6年度(2024年度)実績に基づく環境省・経済産業省公表の電気事業者別排出係数をもとに算出。



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