QS EMBAランキングにて、名商大ビジネススクールが過去最高の世界101位・アジア15位を獲得。国内も9年連続1位に。
名古屋商科大学ビジネススクール(学校法人栗本学園)が提供するExecutive MBA(以下「EMBA」)は、2026年4月29日(日本時間)に発表されたQS(QS:Quacquarelli Symonds社 - 英国)による「Global EMBA Ranking 2026」において、過去最高となる世界101位・アジア15位を獲得いたしました。また、国内では9年連続で第1位にランクインしたことをお知らせいたします。

特に、本学EMBA修了生の活躍を示す指標であるCareer Outcomesにおいては、世界18位(前年22位)、アジア5位(前年6位)と順位を上げました。
Career Outcomesは、修了生のキャリア上の成果を測る指標であり、①プログラム修了前後における平均給与上昇率、および ②修了後12カ月以内に昇進した修了生の割合を基に算出されます。本学EMBAでは、世界平均59.5点に対し91.5点という高いスコアを獲得しており、これが世界18位・アジア5位、ならびに、国内9年連続第1位という評価につながっております。
これらの結果は、本学が提供するEMBA教育の質が国際水準のトップレベルに達していること、ならびにその教育効果が修了生のキャリア成果として着実に表れていることを示しています。今後も、次世代のビジネスリーダー育成に対する世界標準の経営教育に一層注力してまいります。
QS社は、高等教育の世界3大ランキング機関の1つであり、毎年世界中の高等教育機関を対象としたランキングを公表しています。今回のGlobal Executive MBAランキングは、国際認証取得などの基準を満たした世界48カ国220校の経営大学院を対象として審査されました。ランキングのための主な評価要素は、企業による評価、教育関係者による評価、修了生の業績、参加者の質、参加者の多様性となります。
《名商大ビジネススクールの「Executive MBA」が目指す世界とは》
建学の精神である「フロンティア・スピリット」を備えたリーダーの育成と、産業界の発展をもたらす知識創出を追求し、世界三大国際認証(AACSB、EQUIS、AMBA)の取得を通じた世界標準の経営教育を提供しています。加えて世界54ヵ国125校におよぶ経営大学院との交流を通じて、アジアにおけるリーダー育成の教育研究活動の拠点としての存在価値を高めています。平均年齢42歳、実務経験平均15年以上の社会人を対象とした本学のEMBAが、世界ランキングにおいて毎年高く評価されていることは名誉であり、今後も社会環境の変化に対応しながら組織を牽引する中核的リーダー人材の育成に取り組んでまいります。
1990年に設立された国内唯一のトリプルクラウン校。社会人を対象としたケースメソッドによる探求型のリーダー教育を提供し、教育の質の保証、国際的な研究力の強化、経営教育の国際化に取り組む。
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