【群馬県×PoliPoli Gov】子育て世帯・若者が暮らしやすい県営住宅へ、意見募集を開始
「私たちでも入居できる?」子育て世帯や若い世代が求める県営住宅の情報や取り組みについて、教えてください
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行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』での取り組み
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募集期限は、2026年9月13日(日)まで

株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、群馬県が実施する「子育て世帯・若者が暮らしやすい県営住宅」に関する意見募集に『PoliPoli Gov』が導入されることをお知らせします。
意見募集の概要
テーマ:「私たちでも入居できる?」子育て世帯や若い世代が求める県営住宅の情報や取り組みについて、教えてください。
募集期間:2026年8月13日(木)から2026年9月13日(日)23:59まで



群馬県の『PoliPoli Gov』導入の背景・目的
群馬県では、2026年4月から県営住宅の入居要件を緩和し、18歳未満のお子さまを扶養する子育て世帯や、39歳以下の夫婦などが、これまでより入居しやすくなりました。収入の目安も引き上げられ、3DKなど比較的ゆとりのある間取りの住まいを、家計にやさしい家賃で利用できる点も魅力です。
一方で、こうした県営住宅の制度はまだ十分に知られておらず、「自分たちは入居対象ではない」と思われているケースも少なくありません。入居者の高齢化や単身化も進んでいることから、子育て世帯や若い世代の皆さまにも、住まいの選択肢の一つとして検討いただきたいと考えています。そこで今回、皆さまが求める県営住宅の情報や取り組みについてご意見を募集します。お寄せいただいたご意見は、今後の入居促進や情報発信の参考として活用していきます。
行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』 とは
住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。
<サービスの仕組み>
PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届きます
住民は意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができます
PoliPoliがコメントを分析した上で政策提言し、行政が政策づくりの参考にします


今後の展望:住民と行政が政策を共につくる社会へ
PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。

日本は、「自らの意見が社会に反映されていない」と感じる国民が7割以上と高い水準になっています。この課題を解決するためには、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要です。サービス提供を通じて、住民と行政が政策を共創できる社会を目指しています。
省庁・自治体様向け
『PoliPoli Gov』サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/
会社概要

事業内容:
政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』
行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』
企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』
政策情報メディア『政治ドットコム』
社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』
SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』
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