【7/18~8/16】絵本のまち・板橋区。今夏、絵本とデザインの祭典を始めます!「いたばし絵本とデザインフェスティバル」開催!

~絵本とデザインの可能性を拓く夏の祭典~

東京都板橋区

【概要】

板橋区は、世界最大の児童書見本市が開かれるイタリア・ボローニャ市とつながって、毎年、国際絵本原画展を開き、約110の国と地域の絵本を蔵書している絵本のまちです。これまで随所で行われてきた催しが参画し、新しいイベントも加わって、この夏、絵本とデザインの一大フェスティバルを開催します。

絵本とデザインは人を育み、コミュニケーションを生み、人を繋げる、多様な可能性を秘めています。

それをわたしたちの暮らしに活かしたい。社会の課題解決につなげたい。この祭典は、年齢や言語、

立場を超えて他者と価値観を共有し、絵本とデザインの力をまちづくりにつなげるひとつの道筋でもあ

るのです。誰もが参加可能で、一人ひとりがこの祭典とまちづくりの主人公です。

「絵本のまち板橋」とは?

 板橋区は、美術館を起点とするイタリア・ボローニャ市とのつながり、多数の海外絵本を有する中央図書館(いたばしボローニャ絵本館)、印刷・製本産業が多く立地する特徴から「絵本」と区との関係性に着目し、これを区の独自性と位置づけ、「絵本のまち板橋」を区のブランドとして展開、推進しています。

【開催内容】

各会場の催しは内容によって、「絵本を見る・読む・つくるイベント」と「デザインでまちづくりを考えるイベント」の2種類に分類されており、メインとなる会場は「板橋区立美術館(赤塚5丁目34-27)」、「板橋区立教育科学館(常盤台4丁目14-1)」、「板橋区立中央図書館(常盤台4丁目3-1)」の3か所。そのほかの区内施設においても様々な催しを実施します。

また、イベント開催期間内に美術館・教育科学館・中央図書館の3か所を巡ってスタンプを集めると、「絵本のまち板橋 ミニトートバッグ」をプレゼントするイベントも実施します。ぜひご参加ください!

※プレゼントは中央図書館でのみ配布[7/31 ・ 8/10は休館日のため除く]

各イベントの詳細や申込方法はWEBにてご確認ください。

◆メイン会場

ART MUSEUM/板橋区立美術館(赤塚5丁目34-27)

①2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

7/8(水)~8/16(日)

[休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21(火)│要観覧料(高校生以下無料)]

毎年春にイタリア北部のボローニャ市で行われる国際的な児童書イラストレーション・コンクール。新人イラストレーターの登竜門として知られ、その入選作品展を板橋区立美術館では1981年以来、毎年開催しています。

②シンポジウム:ユネスコ創造都市ネットワーク加盟に向けて―絵本とデザインの可能性を拓く

8/7(金)[要申込]

世界の都市からゲストを招いて、絵本とデザインの可能性を議論。そこから未来の創造都市をどのように築いていけるかを展望していきます。

SCIENCE &EDUCATION HALL/板橋区立教育科学館(常盤台4丁目14-1)

①いたばしブリッヂング

7/18(土)~8/16(日)[要申込]

分野を超えた国内外のイノベーターたちと板橋区が化学反応を起こし、「紙で映画館ごと作ってみる」など、特徴あるワークショップや展示が同時多発的に開催される予定です。

②あなたのためにつくる絵本ワークショップ

7/24(金)[要申込]

2人1組で対話しながら、相手のために絵本をつくるワークショップ。言葉を紡ぎ、絵を描きながら、デザイン思考を体験します。

③板橋区絵本・デザイン都市問題国際研究会議

8/1(土)[要申込]

世界の都市から専門家が大集合!絵本とデザインで、まちをもっとすてきにするアイデアを議論します。

CENTRAL LIBRARY/板橋区立中央図書館(常盤台4丁目3-1)

①第32回いたばし国際絵本翻訳大賞表彰式

7/19(日)

板橋区が1994年より主催している外国語絵本の翻訳コンテスト。過去受賞者・審査員を交えたトークショーも行います。

②中央図書館・毎日絵本ワークショップ

7/20(月)~8/16(日)[ 7/31(金)・8/10(月)を除く│一部要申込]

読み聞かせ、紙芝居、製本体験など、絵本に関するワークショップが毎日開かれます。子どもから大人まで、誰でも気軽に参加できます。

③まちの風景を編集する

8/1(土)~8/9(日)[一部要申込]

板橋のまちづくりの実践を、展示やミニレクチャー等から学べるイベントです。上板橋の植物をテーマにしたワークショップでは、フィールドワーク・創作活動を通じて、「まちの風景の編集」に参加いただけます。

◆そのほかの催し

板橋区立成増アートギャラリー

①手と目でみる絵の展覧会(手と目でみる教材ライブラリー 大内 進)

7/ 24(金)~7/28(火)

絵本の中の主人公や背景などを立体化した模型が並びます。目だけでなく、手で触って絵本を見る展覧会です。

②わくわく工作ワークショップ(東京成徳大学 藤田寿伸准教授)

8/1(土)~8/2(日)

色紙をつかってオリジナルノートをつくったり、段ボールで遊んだり、身近にあるものを使って工作を楽しもう!

③絵本から飛び出す手作りおもちゃワークショップ(東京成徳大学 善本眞弓教授)

8/11(火)

絵本の中で見つけた人や物、動物、植物など、お気に入りのものを題材に、手作りおもちゃをつくります。

板橋区立文化会館

絵本トーク!ライブ!ワーク!

8/16(日)[要申込]

絵本作家によるトークショーを開催します。

常盤台地域センター

点と点と展 板橋区と日本大学の大学生が一緒に研究して見つけたもの

8/1(土)~8/9(日)

板橋区と日本大学生産工学部による、BIMと史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の可能性を探る共同研究の成果を展示します。

ボローニャ絵本さんぽ 2026

赤塚・成増・常盤台・上板橋・板橋区役所前周辺のカフェやギャラーなど[開催日は店舗によって異なります]

絵本原画展にあわせて、まちなかのカフェやギャラリーなどで入選者の展覧会などが行われます。まちを巡りながら、新たな絵本の魅力と出会うイベントです。

第67回いたばし花火大会

荒川河川敷│8/1(土)[荒天中止]

板橋の夏を盛り上げる花火大会。今年の枠仕掛け花火のテーマは「絵本のまち板橋」です。


【参考資料】

・いたばし絵本とデザインのフェスティバル_リーフレット

d129038-362-709b1c145d08cebb19ce62809427efba.pdf

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会社概要

東京都板橋区

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URL
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都板橋区板橋2-66-1
電話番号
03-3964-1111
代表者名
坂本 健
上場
未上場
資本金
-
設立
1932年10月