「2026年データマネジメント賞」データガバナンス賞を受賞
適正なデータ管理・統制と活用推進の両立を実践した取り組みが高く評価

三菱電機株式会社は、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(以下、JDMC)が主催する「2026年データマネジメント賞」において、適正なデータ管理・統制と活用推進の両立を実践した取り組みが高く評価され、「データガバナンス賞」を受賞しました。なお、授賞式は、3月11日(水)に開催される「データマネジメント 2026」(於:京王プラザホテル)にて実施される予定です。
■受賞概要

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表彰名 |
受賞理由 |
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2026年データマネジメント賞 データガバナンス賞 |
「DX加速のガードレールとしてデータガバナンスが不可欠」という考え方に基づき、適正なデータ管理・統制と活用促進の両立を実践し、データ活用による事業化創出に取り組んでいることや、全社ガバナンス体制の設計と運用の両面における先進性などが高く評価されました。 |
■関係者コメント
三菱電機株式会社 専務執行役 兼 CDO、CIO、デジタルイノベーション事業本部長 武田 聡 コメント
「『2026年データマネジメント賞』において『データガバナンス賞』を受賞しましたことを、誠に光栄に思います。当社は、デジタル基盤『Serendie®』(セレンディ)を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する『循環型 デジタル・エンジニアリング』を進めてきました。2025年5月には、『データ活用宣言(※)』を公表し、データを適切に管理しながら活用し、その価値の最大化を図ることを目標に掲げています。今後も、適切なガバナンス体制の下、当社が掲げる『イノベーティブカンパニー』への変革を一層推進してまいります。」
■データマネジメント賞について
JDMCが、データマネジメントにおいて、他の模範となる活動を実践している企業・機関などの中から優秀なものを毎年1回選定して表彰する制度です。
今回、当社が受賞した「データガバナンス賞」は、困難な部門・システム間の調整を断行し、横断的なデータ管理ルールを設計・導入した取り組みに対し授与されるものです。
■商標関連

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「Serendie」 |
三菱電機株式会社の登録商標 |
■三菱電機グループについて
私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie®」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5 兆5,217 億円でした。詳細は、www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。
※https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/sustainability/governance/data-utilization/
<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 デジタルイノベーション事業本部 DXイノベーションセンター
〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング
E-mail:dx-ic@me.MitsubishiElectric.co.jp
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