Macの調達コストを約20%削減し、ライフサイクル管理の負荷も軽減。Sansan株式会社様の「UTORITO」導入事例を公開
クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門3-4-7、社長/石井剛太、以下Too)は、Sansan株式会社様(本社/東京都渋谷区、代表取締役社長/寺田親弘)のUTORITO導入事例を公開しました。同社では、増加するMacの調達・運用負荷や在庫管理の課題を解決するため、Macの調達から在庫管理、キッティング、返却、データ消去までを包括的に支援するLCMサービス「UTORITO」を導入されました。残価設定型リースによる15〜20%程度の調達コスト削減と、Webポータル導入による運用負荷の軽減を実現されました。
●Sansan株式会社様のUTORITO導入事例はこちら
https://www.too.com/fun/case/utorito/sansan.html

Sansan株式会社様は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げ、「働き方を変えるAX(AIトランスフォーメーション)サービス」を展開する企業です。
同社では、Mac利用者の増加に伴い、調達リードタイムの長期化や余剰在庫の発生、キッティングや返却対応などの運用負荷が課題となっていました。
こうした課題を解決するため、複数のLCMサービスを比較検討した結果、UTORITOを採用されました。UTORITOは、デバイスの調達からキッティング、運用、保守、回収、返却まで、デバイスライフサイクル全体をワンストップで支援するサービスです。調達においては、残価設定型リースであるApple Financial Services(AFS)の活用により、残存価値を反映した価格でデバイスを導入できます。これにより、調達コストの最適化から、デバイス管理、運用まで、IT管理者が抱える課題や負荷を包括的に解決します。
今回、デバイス調達のオペレーション負荷が大きな課題となっていた同社にとって、デバイス運用に関する情報とコミュニケーションを一元管理できるUTORITOのWebポータル機能が、導入の決め手の一つとなりました。在庫確保やリース開始申請、キッティング依頼、配送先登録などを一括管理できるほか、利用中のデバイスや在庫状況を可視化できる点が高く評価されました。申請プロセスの標準化により、運用の効率化や属人化防止につながっています。
また、UTORITOに付帯する修理保証により、デバイス故障時にも予算外の費用が発生しにくくコストを見通しやすい点や、他社サービスではオプションとなることが多いキッティングや返却時のデータ消去もサービス内容に含まれている点が同社の要件に合致し、導入に至りました。
記事内では、Mac運用における課題からUTORITO導入に至った経緯や選定理由、導入後の効果、今後の展望について詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
■Sansan株式会社様のUTORITO導入事例はこちら
https://www.too.com/fun/case/utorito/sansan.html
■UTORITOについて
https://www.too.com/apple/business/utorito/
デバイスの調達から導入、運用、返却に至るまで、デバイスに関わる業務を一気通貫でアウトソーシングできるサービスです。残価設定型オペレーティングリースとLCMサービスを掛け合わせて、調達コストを抑えながら、デバイスに関わる一連の業務をまるごとおまかせいただけます。情シスがコア業務に集中できる環境を提供します。
■株式会社TooがサポートするApple製品の法人導入
Tooは、Apple製品の40年以上にわたる取り扱い実績を持ち、高い付加価値を提供できるApple Premium Business Partnerに認定された正規販売店です。Apple製品の導入にとどまらず、運用・管理までを包括的に支援し、お客様のIT環境全体を見据えたソリューションを提供しています。
同件に関するお問い合わせ先
株式会社Too エンタープライズアカウント部
E-Mail utorito@too.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル
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