気象庁が初制定した“酷暑日”対策の家は冬でも快適。実験主義アキュラホームの「環境共 生型住宅」とは
今夏の危険な暑さや冬にかさむ光熱費などをまるごと解決する
気象庁は最高気温40℃以上の新区分「酷暑日」を制定。今夏は7月から8月にかけて、西日本を中心に危険な暑さとなり、全国延べ36地点で酷暑日を観測(9月1日時点/気象庁発表)しました。木造注文住宅ブランド「アキュラホーム」などを展開する株式会社 AQ Group(本社:埼玉県さいたま市西区、代表取締役社長:加藤博昭)は、“健康と暮らしを守る家づくり”を追求。アキュラホームは、自然と調和する「パッシブ設計」と、純木造ビル建築の技術から誕生した「AQダイナミック構法」による自由度の高い間取り、高断熱性能などを掛け合わせることで、夏の酷暑における冷房疲れなどだけでなく、冬のヒートショックや高騰し続けている光熱費といった、現代の住まいの課題に対する“最適解”をご提案いたします。
各地で40℃以上の“酷暑日”を観測した今夏
実験主義の木造住宅メーカーが考える“快適”とは

気象庁が今年より最高気温40℃以上を「酷暑日」と初制定したように、近年の夏は命に関わる危険な暑さが常態化しています。特に今年は西日本を中心に、延べ36地点で酷暑日を観測しました。室内における熱中症リスクや冷房疲れ、電気代高騰に伴う光熱費の増大など、住まいを取り巻く環境は深刻さを増しています。
木造建築企業として豊かな暮らしを創造するために、実物大耐震実験や耐風実験、耐火実験など、数々の実証実験を展開しているAQ Groupは、2021年8月に真夏の断熱性能比較実験を実施。弊社のコア事業である注文住宅ブランド、アキュラホームの主力商品である「超空間の家」と一般住宅それぞれの実験棟で3パターンの温度変化を計測したところ、以下の表のような結果となりました。

いずれの実験も、超空間の家の方が一般住宅と比べて「冷やされた室温を保つ」、「すぐに部屋の中を冷やす」、「室温の上昇を抑える」ことが分かりました。エアコン効率が良く、高騰している光熱費の低減にもつながります。快適さとエネルギーコストを両立するには、建物の性能が重要になります。夏は外の熱を遮断し、冬は室内の暖かさを逃さない「断熱性」や空気の漏れを防ぐ「気密性」が高ければ、快適な空間と省エネ効果を見込むことができます。
自然と調和した設計思想×「AQダイナミック構法」
アキュラホームが辿り着いた最適解は“通年快適”


アキュラホームは1978年の創業以来、木造住宅の常識にとらわれず、あらゆる実証実験を経て現在のブランドを確立しています。近年のような酷暑に対する住まいに対しては、建物性能と省エネ設備に加え、自然の力を賢く利用する「環境共生(パッシブ設計)」が重要だと考えました。日光や風といった自然の力をコントロールして利用するパッシブ設計は、以下のような一例があります。
①日射遮蔽による効果

深い庇(ひさし)
夏の強い日射しを遮り、
室内温度3~5℃の上昇を防ぐことも

落葉樹の活用
夏は日射しを遮り、冬は落葉して日照確保。
夏場は室内温度3~5℃の上昇を抑制
②通風による効果

重力換気
「暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下がる」という性質を利用。
2~3倍の換気率と2~3℃の室温上昇を抑制

対向・対角窓
風の入口と出口を設け、家全体の空気をスムーズに循環換気する。約10倍の換気効率効果と2~5℃の室温上昇を抑えることが可能

ウインドキャッチ連窓
一方から風を取り込み、一方から逃がす「入口」と「出口」をつくることで効率良く換気。体感温度約マイナス1.4℃相当の効果
また、弊社は2022年に純木造5階建てオフィスビル、2024年に純木造8階建て本社ビルを完成させました。この純木造ビルの技術開発と実証から生まれた住宅建築の独自技術「AQダイナミック構法」は、木造ならではの快適さに加え、高い耐震性と断熱性を両立。さらに、自由な間取りを実現させる“超空間”も兼ね備えています。
パッシブ設計による環境共生とAQダイナミック構法で建てられるアキュラホームの家は、酷暑だけでなく厳しい寒さにも有効です。超空間、大開口を実現させるAQダイナミック構法であれば、太陽の高度が低くなる冬場は特に、深い庇でもしっかりと日光を取り込むことができます。性能面で言えば、高断熱高気密かつ「つながりのある空間」に全館空調を導入することで家中の温度差を均一にし、ヒートショックに対するリスクも軽減。太陽光発電システムを搭載すれば月々かさむ光熱費も抑えることが可能です。
このことから、アキュラホームは自然と調和した設計思想と、実験を積み重ねて辿り着いた独自技術「AQダイナミック構法」を根拠とし、通年快適な家を提案しています。


酷暑を快適に過ごすアキュラホームのラインナップ

「超空間の家」
高い耐震性と高断熱性能を備え、自由度の高い超空間LDKを実現するアキュラホームのスタンダードモデル

「超空間の平屋」
ワンフロアで風通りが良く、パッシブ設計の効果も発揮されやすい近年需要が急上昇しているモデル

「AQGrand-SORA(エーキューグランソラ)」
太陽光発電システムを標準搭載。木の心地良さとウチソト空間を演出する11月30日までの期間限定モデル
弊社は「屋上付き3階建て住宅(1993年)」、「高気密高断熱自由設計住宅(2003年)」、「次世代省エネ住宅(2004年)」、など、様々な提案を住宅業界に先駆けて実践してきました。2009年には「長期優良住宅先導的モデル事業」と「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」の双方に採択されるなど、国の施策にもいち早く取り組んできました。これからも、気候変動や社会環境の変化に対して真摯に向き合い、安心安全で真に豊かな住まいを提供し続けてまいります。
※アキュラホームでは現在、発電メリットの総額が約2億円となる「太陽光発電システムプレゼントキャンペーン」を実施しています。さらに9月19日より、大ヒット商品「AQ Grand(エーキューグラン)」をグレードアップさせた「AQ Grand-SORA(エーキューグラン-ソラ)」も新発売。詳しくはキャンペーンサイトをご確認ください。

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