エスコンフィールドHOKKAIDOにクラウドカメラ「Safie One」を180台導入
警備・施設管理から飲食オペレーションまでスタジアム運営の効率化と品質向上に活用。北海道日本ハムファイターズへの協賛を記念した限定キャンペーンも同時実施
クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、北海道日本ハムファイターズの本拠地球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を運営する株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(北海道北広島市、代表取締役社長 前沢 賢、以下「ファイターズ」)に、クラウドカメラ「Safie One(セーフィー ワン)」が導入されたことをお知らせします。
あわせて、北海道日本ハムファイターズへの協賛を記念し、AIカメラ導入を検討中の企業様向けの限定ユニフォームプレゼントのキャンペーンを2026年7月15日より開始しました。

本リリースのサマリー
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2023年3月に開業した「エスコンフィールドHOKKAIDO」のスタジアム各所に「Safie One」を180台設置。警備・施設管理・飲食など複数部門にわたってリアルタイムの映像活用を実現し、スタジアム運営の効率化と品質向上を推進
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「施設管理・警備のリアルタイムモニタリング」「場内のスポンサー映像の放映確認の効率化」「プレミアムエリアでの飲食オペレーション改善」を中心に幅広くクラウドカメラを活用
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北海道日本ハムファイターズ協賛記念として、AIカメラ導入を検討中の企業向けに限定ユニフォームのプレゼントキャンペーンを7月15日より実施(先着100社)
導入の背景
2023年3月に開業した「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、北海道北広島市に位置する北海道日本ハムファイターズの本拠地球場です。プロ野球の試合はもとより、コンサートやイベントなど年間を通じて多くの来場者が訪れる総合エンターテインメント施設として運営されています。
来場者一人ひとりに、より良い空間・時間を提供するためには、警備・施設管理、飲食サービスなど多岐にわたるオペレーション部門が連携し、スタジアム全体を高い品質でマネジメントし続けることが求められます。こうした品質追求の一環として、スタジアム各所にクラウドカメラ「Safie One」を導入し、映像の活用を推進しています。
活用方法
エスコンフィールドHOKKAIDOでは、スタジアム各所に「Safie One」を180台設置し、以下の用途でご活用いただいています。
・施設管理・警備のモニタリング
警備・設備チームが監視室で各所の映像をリアルタイムに確認できるほか、ファイターズ各部署の担当者も自身のPCやスマートフォンから必要な映像をいつでも閲覧できる環境を整備しています。各部署に対してカメラアカウントを付与することで、現場の状況把握と業務改善のサイクルを迅速に回せる体制を構築しています。
・スポンサー映像の放映確認の効率化
場内デジタルサイネージにおけるスポンサー映像の放映状況を、カメラ映像を通じて遠隔から確認しています。従来は映像の尺の分だけ現地で待機し続ける必要がありましたが(例:15分尺の映像であれば、現地で15分間の確認が必要)、タイムスタンプを活用した確認に切り替えることで、確認作業を大幅に効率化しました。
・プレミアムエリアでの飲食オペレーション向上
プレミアムエリアのラウンジ個室の状況をSafieの映像でリアルタイムに把握。スタッフが無線を通じて迅速に指示出しを行うことで、最適なタイミングでの料理提供を実現しています。バックヤードのシェフも映像を確認できる環境を整えることで、スタッフ間の連携を強化し、来場者へのサービス品質の向上につなげています。
▼ 導入事例動画はこちら
エスコンフィールドHOKKAIDOにおけるセーフィーの活用の様子をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=u06mnEU1psQ

北海道日本ハムファイターズ協賛記念 限定ユニフォームプレゼントキャンペーン
キャンペーンの詳細は専用ページ: https://safie.jp/campaign/lp-fighters2026/
セーフィーは北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーです。この協賛を記念し、AIカメラの導入を検討している企業様を対象に、北海道日本ハムファイターズ限定ユニフォームをプレゼントするキャンペーンを実施します。

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実施期間
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2026年7月15日(水)〜2026年8月31日(月)
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プレゼント内容
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北海道日本ハムファイターズ 限定ユニフォーム
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対象:以下をすべて満たす企業様(先着100社)
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キャンペーン専用フォームよりお問い合わせ(フォーム送信時にプレゼント応募へのチェックが必要)
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2026年9月18日(金)までに、セーフィー営業担当者との商談を30分以上実施
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日本国内に登記された法人
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セーフィーと初めて取引を検討している新規企業
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参加方法
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STEP 1:キャンペーン専用フォームからお問い合わせ
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STEP 2:セーフィー担当者との商談を実施(30分以上)
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STEP 3:条件達成で限定ユニフォームをプレゼント
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発送時期
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2026年9月下旬以降(キャンペーン期間終了後)
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先着判定
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先着100社の判定は、お問い合わせフォーム送信完了順となります。
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キャンペーン対象外となる場合
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セーフィーとすでに取引がある企業(パートナー含む)、日本国外の法人、法人格のない団体、個人事業主、同一企業の重複応募、その他当社が不正・不適切と判断した場合
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(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)
*セーフィーは「セーフィー データ憲章」に基づき、カメラの利用目的別通知の必要性から、設置事業者への依頼や運用整備を逐次行っております。
*取得する情報はデータ取得者のみで閲覧し、法令に基づく場合を除き、個人データの第三者提供はいたしません。また個人の特定や追跡などの利用は行いません。
クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは
Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。
我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売、土木・建築、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。
セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。
・データガバナンスに関する取り組み: https://safie.co.jp/csr/advisoryboard/
・データ憲章(2022年4月1日発行): https://bucket.safie.link/pdf/csr/advisoryboard/safie_data_charter_JP.pdf
映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】
所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設 立 2014年10月
代 表 者 佐渡島 隆平
事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供
サービスサイトU R L https://safie.jp/
コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/
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