女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得。タナベコンサルティンググループが最高位の3つ星、タナベコンサルティングが2つ星を獲得
日本の経営コンサルティングのパイオニアである株式会社タナベコンサルティンググループ(本社:東京都千代田区・大阪市淀川区、代表取締役社長:若松 孝彦)および株式会社タナベコンサルティングは、女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定制度「えるぼし認定」を取得いたしました。タナベコンサルティンググループは最高位である3つ星(2026年6月11日付)、タナベコンサルティングは2つ星(2026年6月22日付)の認定となります。

1.えるぼし認定とは
女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組み状況が優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目において、基準を満たした項目数に応じて3段階で評価されます。3つ星は全5項目を満たした最高位の認定となります。
2.当社の認定について
今回の認定において、タナベコンサルティンググループは5つの評価項目すべてにおいて基準を満たし、最高位である3つ星を取得いたしました。タナベコンサルティングは「採用」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の4項目で基準を満たし、2つ星を取得いたしました。
経営コンサルティングを祖業とする当社は、人材こそが持続的成長を支える基盤であると考え、人的資本経営を推進してまいりました。なかでも、ダイバーシティー・エクイティー&インクルージョン(DE&I)とコーポレートウェルビーイングの推進を経営上の重要テーマとして位置づけ、一人ひとりが能力を発揮し、長く活躍できる組織づくりに取り組んでおります。
3.主な取り組みと実績
2025年度における両社合計の女性管理職比率は38.6%(タナベコンサルティンググループ50.0%、タナベコンサルティング36.9%)となっており、中長期的には女性管理職比率40%以上を目標として掲げております。また、両社の育児休業取得率は男女ともに100%を維持しており、仕事と育児の両立を支える環境整備を進めております。さらに、健康経営優良法人にも継続して認定されております。
タナベコンサルティンググループおよびタナベコンサルティングでは、多様なキャリアコースの整備、ハイブリッドワーク・短日短時間勤務・育児短時間勤務制度の導入など、ライフステージに応じて働き続けられる環境の整備を進めてまいりました。あわせて、TCGアカデミー(企業内大学)を活用した人材育成・キャリア支援、管理職向けDE&I研修・リスペクト研修などにより、組織風土の醸成にも継続的に取り組んでおります。
今後も多様なプロフェッショナル人材がいきいきと活躍できる環境づくりをさらに推進し、持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります。
タナベコンサルティンググループ(TCG)について
TCGは、1957年創業の東証プライム市場に上場する日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、未来の社会に向けた貢献価値として「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」というパーパスを掲げております。現在は、グループ8社、900名以上のプロフェッショナル人材を有する経営コンサルティンググループとなり、国内外の中堅企業を中心とした大企業から中規模企業のトップマネジメント(経営者層)を主要顧客とし、創業以来22,100社以上の支援実績を有しております。
トップマネジメントアプローチで経営戦略の策定からプロフェッショナルDX/AXサービスによる経営オペレーションの実装・実行まで、チームコンサルティングにより経営の上流から下流までを一気通貫で支援する唯一無二の経営コンサルティングモデルを国内地域密着のみならず、グローバルへと展開しております。

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