【CSR活動】いーふらん子ども食堂、フィリピン・セブ島で通算200回目の食料支援活動を実施!国境を越えて子どもたちの未来を「食」で支える

フィリピン・セブ島にて毎週末開催している「いーふらん子ども食堂」が通算200回の節目を迎えました。いーふらんが国際的に継続展開しているCSR活動の様子をご紹介します。

株式会社いーふらん

 株式会社いーふらん(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鹿村大志、以下、「いーふらん」という)は、フィリピン・セブのオランゴ島にて「いーふらん子ども食堂」の現地通算200回目となる支援活動を実施いたしました。いーふらんでは国内だけでなく、海外でも子ども食堂を通して、食料支援活動を継続的に展開しており、本プレスリリースでは海外通算200回記念の子ども食堂の様子をお伝えします。

[画像:第200回・いーふらん子ども食堂inセブ・オランゴ島]

|海外通算200回を迎えた「いーふらん子ども食堂」の歩み

 2021年にフィリピン・セブ島での子ども食堂の開始に向け準備をしていた際に、大きな台風がセブ島を襲い、私たちはいち早く現地での緊急支援活動を展開しました。それから今日に至るまで、「いーふらん子ども食堂」として継続的な食料支援活動を行い、今年で5周年、そして通算200回という大きな節目を迎えることができました。私たちはこの「いーふらん子ども食堂」を通して、国内だけでなく、海外でも子どもたちの命と笑顔を守り続けるべく、これからも、現地のスタッフと綿密に連携し、子どもたちへの食料支援活動を継続してまいります。

|オランゴ島への道のりと現地スタッフの熱意

 第200回という記念すべき子ども食堂を開催するため、いーふらんのスタッフたちはセブ島の港に集まりました。フィリピンの伝統的なバンカーボートに乗り込み、美しい海を越え、会場であるオランゴ島を目指します。ボートの上では、日本から駆け付けたスタッフと多くの現地スタッフが笑顔で挨拶を交わし、この特別な日を迎えられた喜びを分かち合いました。

[画像:バンカーボート] 
[画像:責任者・渡辺と現地スタッフ]

 現地スタッフはこれまでの道のりを振り返り、「2021年からいーふらん子ども食堂はセブ島での活動をスタートし、いーふらんのおかげで無事5周年を迎えることができました。これからも頑張りたいと思います!」と、5年間にわたる支援の重みと感謝の気持ちを率直に伝えました。

 いーふらんのCSR活動(社会貢献活動)は、単なる資金の提供にとどまらず、現地の人々とともに汗を流し、喜びを共有する実践的な活動です。

 今回の活動においても、私たちは、子どもたちに「食」と最高の「笑顔」を届けるべく、ボートの先に見えるオランゴ島へ向かいました。

|子どもたちの大歓迎と心温まる触れ合い

 オランゴ島の港に到着したスタッフたちは、現地の乗り物である「トライシクル(バイクタクシー)」に乗り換え、子どもたちが待つ会場へと向かいました。会場に到着した時には、既にたくさんの子どもたちが集まっており、元気な声と満面の笑顔で歓迎を受け、200回目となる子ども食堂がスタートしました。

[画像:トライシクル(バイクタクシー)]

|笑顔あふれる食事会と伝統料理「レチョン」

[画像:子ども食堂の様子①]

 第200回の記念パーティーを祝うため、今回の子ども食堂では特別にフィリピンのお祝い事に欠かせない伝統料理「レチョン(豚の丸焼き)」を用意しました。さらに、たっぷりのご飯や栄養満点のおかず、そして、甘くて冷たいアイスクリームなど、子どもたちが大好きなメニューを豊富に揃えました。

 配膳が始まると、子どもたちはお行儀よく列を作り、「おいしい!」「ヤミー!」と嬉しそうに頬張っていました。

 お腹いっぱいになるまで食事を楽しむ子どもたちの姿は、私たちにとって何よりの喜びです。いーふらんは、安全で栄養のある食事を提供することで、子どもたちの健やかな成長と未来をサポートし続けています。

 お腹がいっぱいになった子どもたちは、すぐにエネルギーを爆発させて遊び始めました。弾けるような笑顔と楽しそうな歓声が響き渡る中、いーふらんの日本人スタッフたちも輪に加わり、一緒にバスケットボールや追いかけっこを楽しみました。

[画像:子ども食堂の様子②]

 私たちは、基幹事業である「高価買取おたからや」を通じた地域活性化だけでなく、こうしたグローバルな視点での支援活動も、企業の重要な役割であると認識しています。

|子どもたちが語る「将来の夢」に込められた希望

[画像:いーふらんスタッフと現地の子どもたち]

 イベントの最中、私たちは子どもたち一人ひとりに「将来の夢は何ですか?」とインタビューを行いました。すると、「学校の先生になりたい」「空を飛ぶパイロットになりたい」「みんなを助けるお医者さんになりたい」「警察官になりたい」と、目を輝かせながら次々と自らの夢を語ってくれました。中には「今の先生が大好きだから、私も先生になりたい」と語る女の子や、「悪い人を捕まえるんだ」と力強く答える男の子もいました。

 彼らの純粋で力強い言葉には、未来に対する希望が込められています。どんな環境に生まれ育っても、夢を描く力は平等であり、その夢が彼らの生きる原動力となっています。私たちは、彼らが描く夢を少しでも現実のものに近づけるため、これからも支援を継続してまいります。

|代表取締役会長・渡辺喜久男のメッセージ

 今回の第200回記念イベントの様子を見て、株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男は、「子どもたちが大変生き生きとして、自分が大人になったら何になりたいか、それぞれの夢を語っている姿を見て、逆に私たちが彼らから大きな力をもらいました。」と語りました。子どもたちの笑顔と夢に向かって前進する力強いエネルギーは、私たちいーふらんの企業活動に良い刺激を与えてくれます。

[画像:代表取締役会長・渡辺喜久男]

 今後のいーふらん子ども食堂でも、子どもたちと食を通して交流し、地域の子どもたちに心理的な安心感を提供し、健やかな育成環境を醸成してまいります。

 加えて、社会を豊かにするために私たちができることは何かを常に問い続けながら、子どもたちの成長を温かく見守り、共に歩んでいく姿勢をこれからも大切にし、支援を継続してまいります。

|いーふらん子ども食堂の様子はYouTubeでもご覧いただけます!

 第200回記念のいーふらん子ども食堂の様子は代表取締役会長・渡辺喜久男の公式YouTubeチャンネル「渡辺喜久男のいーふらん日和」にて公開しております。ぜひご覧ください。

タイトル:【CSR活動】「あなたの夢は何ですか?」|200回目を迎えたいーふらん子ども食堂 inセブ島で子どもたちの「夢」を聞いてみた!【渡辺喜久男のいーふらん日和】

URL:https://youtu.be/4EoKliSWMpQ

|株式会社いーふらんの概要 

社名:株式会社いーふらん 

設立:2000年3月

代表取締役会長:渡辺喜久男 

代表取締役社長:鹿村大志 

所在地:〒220-6115 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番3号 クイーンズタワーB 15階

ホームページ:https://e-fran.jp/ 

オウンドメディア「E-Life!」:https://e-fran-elife.jp/ 

事業内容:リユース事業、高級宝飾・時計・地金商「高価買取おたからや」、ヘルスケア事業「フィットネス&ストレッチ 健康の森」、ゴルフ事業「E-swing -PREMIUM-」、フランチャイズ事業、オークション事業、不動産事業、マリン事業、観光バス事業

|いーふらんとは?

 株式会社いーふらんは、業界最大級の規模を誇る「高価買取おたからや」の運営を中心に、不動産事業、フランチャイズ事業、ゴルフ事業、フィットネス事業、マリン事業、観光バス事業など多角的に事業を展開しています。

 現在、創業以来27期連続で増収増益を達成しており、前期売上高は2,100億円超、前年比成長率219%と、業界トップクラスの成長率で飛躍を遂げています。

 基幹事業の「高価買取おたからや」は世界1,990店舗以上(2026年9月7日現在)を展開し、主に貴金属やブランド品、宝石、時計など多種多様な品目の買取を行っています。現在は日本国内だけでなく、香港・台湾・タイ・シンガポール・インドネシアの世界5か国に展開しており、今後もオーストラリア・韓国・ハワイ・マカオ・ヨーロッパなど世界中への進出を計画しています。

|本件に関するお問い合わせ窓口 

株式会社いーふらん 

執行役員 兼 広告戦略本部 広告戦略部 部長 :八重倉 開 

お問い合わせフォーム:https://forms.gle/6cPQzjV5h31ewgYTA

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会社概要

株式会社いーふらん

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URL
https://e-fran.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-3 クイーンズタワーB 15階
電話番号
045-330-4410
代表者名
鹿村 大志
上場
未上場
資本金
4億8000万円
設立
2000年03月