KPMGコンサルティング、みずほフィナンシャルグループが取り組むAIガバナンスの高度化を支援
KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 穣、田口 篤、知野 雅彦、以下、KPMGコンサルティング)は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(所在地:東京都千代田区、取締役 兼 執行役社長:木原 正裕、以下、みずほフィナンシャルグループ)が推進するAIの戦略的活用の基盤強化の取組みとして、AIガバナンスの高度化に向けた支援を行いました。
みずほフィナンシャルグループは、急速に進化を続けるデジタル技術・AI技術を活用しながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、さまざまなビジネス領域において生産性向上と新たな価値創造に取り組んでいます。AIの活用を差別化の源泉と位置付け、2024年に生成AIの本格的な業務適用に向けて専門組織を設置し、2025年にはその取組みをさらに強化することを目的にデジタル・AI推進室を発足させ、業務効率化に向けた独自のAIアプリケーションの開発なども行っています。AI技術をタイムリーに取り入れながら、サービスの品質を維持・向上させると同時に、ガバナンスやコンプライアンスを徹底する“攻めと守りのAIガバナンス”態勢の構築を目指しています。
KPMGコンサルティングでは、このような認識のもと、生成AIを活用したサービスの企画・検討からリリース、棚卸・廃止に至るまでライフサイクル全体でAIを管理するAIライフサイクル管理プロセスの策定および規程類の整備を通じ、AIガバナンスの高度化を支援しました。支援に際しては、AI活用のスピードや現場の創意工夫を過度に制約しないことを重視し、みずほフィナンシャルグループがこれまで培ってきたリスク管理の枠組みを最大限に活用し、現場の自律性を尊重しつつ実効性の高い柔軟なAIガバナンスの構築に取り組みました。また、KPMGの国内外のネットワークを活かし、規制動向や先進事例に関する知見を適時に提供することで、検討・議論の深化と意思決定の効率化を支援しました。
KPMGコンサルティングは、これまで蓄積してきた知見と高い専門性に加え、国内およびグローバルにおけるKPMGのネットワークを活かし、企業が抱えるさまざまな課題の解決に向けた変革をサポートしていきます。
みずほフィナンシャルグループについて
名称:株式会社みずほフィナンシャルグループ
設立年月日:2003年1月8日
所在地:東京都千代田区大手町1丁目5番5号
代表者:取締役 兼 執行役社長 木原 正裕
主な業務内容:銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務
KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、ストラテジー、ビジネストランスフォーメーション、テクノロジー/デジタル、リスクコンサルティング、ビジネスイノベーションの5つの領域に業界知見を掛け合わせ、企業や組織の変革を支援する総合コンサルティングファームです。豊富な経験とスキルを有するコンサルタントがKPMGジャパンを構成する10のプロフェッショナルファーム間で連携し、KPMGのグローバルネットワークを活用しながら、企業価値向上の実現に向けて伴走支援します。
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