ソラコム、「建築・建材展 2026」に出展、建築現場・施設管理の見回りや進捗確認を遠隔から支援
設置・移設がスムーズ、変化の多い現場にも柔軟に対応するクラウド型カメラ「ソラカメ」を展示
株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)は、2026年3月3日(火)から3月6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、建材や設備に関する総合展示会「NIKKEI MESSE ー建築・建材展 2026 ー」(主催:日本経済新聞社)に出展することをお知らせします。

「建築・建材展」は、建築設計事務所や住宅メーカー、工務店、リフォーム業などに向けて、各種建材、設備機器、ソフトウエア、工法、関連サービスを紹介する国内有数の建築総合展です。
本出展は、「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」内の「建築・建材展」エリアでの展示となります。建築現場や施設運用の省人化・効率化に向け、IoT、クラウド、AIを活用した最新の取り組みをご紹介します。
ソラコムブースでは、SORACOMのIoTプラットフォームでの施設管理の効率化、省人化などの具体的なIoT活用事例とともに、建築現場をはじめとするさまざまな現場で導入が進むソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」を展示、ご紹介します。

ソラカメは、1台あたり3,980円から導入できるリーズナブルな価格に加え、設置や移設もスムーズにできることが特長です。現場の状況にあわせて必要な台数を柔軟に設置できるため、常に状況が変化する建築現場の管理や各種施設管理など、「人の目に代わり、遠隔から状況を把握する方法」として、幅広い用途で利用されています。Wi-Fiと電源があればすぐに利用を開始でき、リアルタイム視聴およびクラウド録画により、カメラ映像を遠隔から確認することが可能です。
また、道路、駐車場、資材置き場などの屋外環境でもすぐに利用できるセルラー通信搭載の「ソラカメ屋外スターターキット」や、太陽光パネルとバッテリーを組み合わせた「ソラカメ屋外ソーラーキット」を実機展示します。

また、施工フェーズによって変化する建築現場を想定し、天井空の吊り下げや単管パイプ、カラーコーンなどの建設資材に特殊な工具不要で簡単に取り付けできる「ソラカメ 建設現場向けアタッチメント」を用いたカメラの取り付け例もご紹介します。

ブースでは、建築現場や施設運用におけるIoT/AI活用の知見を持つスタッフがご相談も承ります。現場の遠隔確認や省人化、カメラ活用をご検討中の方や関心をお持ちの方は、ぜひソラコムブースへお立ち寄りください。
イベント概要
• イベント名: NIKKEI MESSE ー建築・建材展 2026 ー
• 開催日: 2026年3月3日(火)〜3月3日(金)10:00-17:00 ※最終日のみ16:30まで)
• 開催場所: 東京国際展示場「東京ビッグサイト」西展示棟 小間番号:AC2508
• URL https://messe.nikkei.co.jp/ac/
ソラコムについて
AI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界207の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
コーポレートサイト https://soracom.com
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