名古屋商科大学、台湾(国立台湾科技大学)へのスタディツアーを開催予定
本スタディツアーでは、本学の学生約20名が8月に約1週間、台湾(台北)に滞在し、国立台湾科技大学において、台湾のビジネス環境やアジア市場をテーマに英語によるケースメソッド授業で実践的に学びます。加えて、台湾を代表する現地企業訪問や異文化体験なども予定されており、台湾社会や企業文化への理解を深める機会となります。国際的な学習環境の中で、英語によるコミュニケーション能力や異文化適応力を養うことが期待されます。さらに、研修終了後にはレポート課題に取り組むことで、現地で得た学びや気づきを整理・分析し、台湾のビジネスや文化に対する理解をより一層深められる内容となっています。
国立台湾科技大学(National Taiwan University of Science and Technology / Taiwan Tech)
国立台湾科技大学(Taiwan Tech)は、本学の提携校の一つで、台北市に位置する台湾有数の理工・ビジネス系大学です。1974年に設立され、台湾初の技術系総合大学として、実践的かつ国際的な教育を展開しています。台湾の産業界との強い連携を背景に、工学、情報技術、マネジメントなど幅広い分野で高い評価を受けており、本学と同様に国際認証のAACSBから認証を受けており、台湾を代表する実学志向の大学として知られています。

名古屋商科大学 国際学部
本学の国際学部は実践体験型の学びを通じて世界で活躍する人材の育成を目指す「国際学科」と「英米学科」で構成されています。語学のみならず国際ビジネスを学びながら、多様な価値観を理解できる国際人材を育成しています。また、海外提携校に授業料免除で参加可能な交換留学のほか、国際ボランティア、海外インターンシップなど豊富な留学プログラムを整備しています。
国際学科
質の高い英語教育に加え、各国の文化や歴史、政治まで幅広く学修します。海外留学プログラムを通じ、豊かな国際教養も身につけます。外国語の運用能力、問題解決能力など、グローバル社会で活躍できる実践力を養います。
英米学科
国際化するビジネスの現場で求められる英語力を修得します。英語でのプレゼンテーションやディスカッションなど、英語を使いこなす場面を多く設定した学修を行います。また海外留学を通じて国内はもとより、世界各地で活躍できる人材を育成します。
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。
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