トレードピアお台場で「防災Day」を開催 防災を「知る・体験する・つながる」機会を通じ、災害に強いコミュニティづくり

いちご

当社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。

⼼を込めて現存不動産に新しい価値を創造する、⼼築(しんちく)を軸とした事業モデルを展開しています。いちごが保有する大規模オフィスビル「トレードピアお台場」にて、「防災Day」と称して、テナント様や近隣の皆さまを対象とした防災イベントを2026年10月15日に開催しました。

「トレードピアお台場」においては、毎年、近隣の皆さまが支え合うコミュニティづくりを目指し、防災活動に対する知識の習得ならびに防災時に協力できる関係性を予め構築することを目的としたイベントを開催しています。

当社は、サステナブルインフラ企業として、不動産を超えて、保有、運用物件のインフラとしての価値向上を目指しております。災害発生時においては、近隣での助け合いが不可欠であり、日頃からの備えに加え、近隣とのコミュニティ形成は、重要なテナントサービスの一つと考えております。

トレードピアお台場は、災害時には近隣の方々にも避難していただける一時避難所としての役割を担っています。昨年の「Meet The Neighbors! - お隣りと仲良くなろう! -」イベントにおいても、全館避難訓練や防災ワークショップなどを実施し、テナントの皆さまや近隣の皆さまとのコミュニティ形成に取り組んできました。

災害時に必要となるのは、設備や備蓄といった「ハード」の備えだけではありません。日頃から防災について知り、体験し、いざという時に互いに声を掛け合える関係をつくっておくことも重要です。

今回の「防災Day」では、実際に「見る・聞く・体験する」プログラムを通じて、一人ひとりが防災を自分ごととして考えるとともに、テナントの皆さま同士が防災をきっかけにつながる場を目指しました。

■ 当日のイベント内容

当日は全館避難訓練に加え、煙ハウス、消火器を使用した消火体験、起震車、VR防災体験車など、実際の災害を想定したさまざまな体験型プログラムを実施しました。

また、防災ワークショップでは、防災に関する講話や応急救護の実践などを通じて、災害時に必要となる知識や行動について学ぶ機会を設けました。さらに、「Bay Village Farm by grow」で収穫した穂紫蘇を醤油漬けにする保存食づくりや、防災備蓄食「KIBOU CURRY」の試食会、職場献血会なども実施しました。

防災という共通のテーマについて、ともに学び、体験することは、一人ひとりの防災意識を高めるだけでなく、同じ場所で働く皆さまのつながりを育む機会にもなります。

当社は今後も、建物の安全性や機能の向上に加え、そこで働く人々や地域の皆さまのつながりを大切にし、安心して過ごすことのできる、災害に強いコミュニティづくりに取り組んでまいります。

■ 「防災Day」概要

開催日

2026年10月15日(木)

開催場所

トレードピアお台場 1階 エントランスホール、23階 大ホール

開催内容

全館避難訓練 / 煙ハウス / 消火器消火体験 / 起震車 / VR防災体験車 /

防災ワークショップ(講話・応急救護) / 「100万人のクラシックライブ」 /

Bay Village Farm by grow コラボワークショップ(保存食づくり) /

職場献血会 / 防災備蓄食「KIBOU CURRY」試食会

主催者

いちごグループ

協力企業

一般財団法人100万人のクラシックライブ、プランティオ株式会社、
Ginger Lab株式会社

■ いちご地所株式会社 常務取締役 司 昭彦 コメント

10月15日、トレードピアお台場で「防災Day」を開催しました。

今年は防災をより身近に感じていただけるよう、職場献血会やBay Village Farm by growの野菜を使った保存食作り、防災備蓄食「KIBOU CURRY」の試食会を実施しました。

開業1周年のTOYOTA ARENA TOKYOをホームタウンとするプロバスケットボールチーム アルバルク東京様からルーク君も来館し、全館避難訓練に参加した約680名の皆さまとじゃんけん大会で交流しました。稼働率が過去最高となった今、私たちビルオーナーとテナント企業の皆さま、企業同士の連携がますます重要です。

今回の交流を日常のつながりへと育て、防災を共通のテーマに支え合えるコミュニティを築いていきたいと考えています。平時のにぎわいが、いざという時の安心につながる「Tokyo Bay Village」を、皆さまとともに目指してまいります。

■ プランティオ株式会社 執行役員 COO 高瀨 一綺 様 コメント

いちご地所様が開催する「防災Day」の一環として、トレードピアお台場の農園「Bay Village Farm by grow」で収穫した穂紫蘇を使い、保存食「穂紫蘇の醤油漬け」づくりを行いました。

災害時には物流や流通網が寸断され、特に野菜などの生鮮食品が手に入りにくくなります。都市農園は、日常的に食を育む場であると同時に、非常時には身近な食料供給源となる可能性を持っています。今回の取り組みは、農園で育てた作物を保存食に加工することで、日常の農体験を「もしも」の備えにつなげる試みです。

また、日頃から農園を通じて顔の見える関係を育むことも、地域の防災力向上につながると考えています。今後もいちご地所様と連携し、食とコミュニティの両面から、お台場エリアの防災力向上に取り組んでまいります。

■ 当日の様子

※   本リリースに関するお問合せ先  いちご広報担当 03-4485-5515

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会社概要

いちご株式会社

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URL
https://www.ichigo.gr.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング 20F
電話番号
03-4485-5515
代表者名
長谷川拓磨
上場
東証プライム
資本金
268億8800万円
設立
2000年03月