子どもがいる家庭の約8割が悩む"給食かぶり"や毎日の献立ストレスを解決!料理メディア「Nadia」アプリが3つの新機能をリリース
Nadiaアプリのプレミアムサービスの新機能として、「3品献立提案機能」「カレンダー機能」「給食被り回避機能」をリリース

Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)が運営する料理メディア「Nadia(ナディア)」(URL:https://oceans-nadia.com/)は、毎日の献立づくりをラクにするアプリのプレミアムサービスの新機能として、「3品献立提案機能」「カレンダー機能」「給食かぶり回避機能」をリリースいたしました。
約8割が経験!「給食かぶり」によるメニュー決めの負担
Nadiaが実施した「献立に関するアンケート」(※1)によると、なんと77.2%のご家庭が「給食の献立と夕飯の内容がかぶってしまった経験がある」と回答しました。

(※1)【アンケート調査】調査期間:2026年8月27日〜8月30日、回答者数:Nadiaユーザー743人(質問により変動)、調査機関:自社調査、調査対象:Nadiaユーザー、調査方法:アプリ内ポップアップバナーにてアンケート回答を募集
最も多いのは「カレーかぶり」!200名以上がエピソードを回答

一生懸命作った夕飯。しかし、よりによって学校の給食と献立がかぶってしまい、食卓に出した際の子どもの反応にショックを受けた経験を持つ方は少なくないようです。フリー回答による実際のエピソードでは、圧倒的に多かったのが「カレー」に関する内容で、実に200名以上から声が寄せられました。
-
「滅多にカレーを作らないのに、たまたま作った日が給食でもカレーが出た日だった…」
-
「夕飯のカレーを見て『今日のお昼もカレーだった…』とがっかりされた」
「味が違うから気にせず食べてくれた」というホッとする声がある一方で、「えー、またカレー?」と言われて夕方に疲労感が増すという声も多数。カレーは親にとって夕飯づくりの救世主であると同時に、給食と最もバッティングしやすい“要注意メニュー”でもあるようです。
せっかく作ったのにがっかりされてしまう切なさや、「今日の給食、カレーだったよ」のひと言で一気にテンションが下がってしまう状況は、子育て世帯の「夕食づくりあるある」と言えそうです。
「あの夕方のしんどさを減らす」Nadiaのアプリの3つの新機能
このような子育て中のリアルな声を元に、献立を考える「夕方のしんどさを減らす」ことを目指して3つの機能を開発しました。
1. スマホ撮影で学校の給食表を簡単登録!「給食かぶり回避機能」
朝、給食表を見たはずなのに、夕方スーパーにいるころにはすっかり忘れている……そんな悩みをNadiaが解決します。

-
スマホで写真を撮るだけ: 学校から配られる紙の給食表やPDFデータをスマホのカメラで撮影、もしくはアップロードするだけで、新しく追加された「カレンダー機能」に自動登録されます。
-
夕食に最適な献立を提案: AIが給食のメニューや食材を解析・判別。「3品献立提案」機能を利用する際に給食かぶりを回避したい日を選択すると、選択した日の給食に使われている食材やメニューとかぶらないよう自動で献立を提案します。
2. 冷蔵庫にあるものを選ぶだけで決まる「3品献立提案機能」
「冷蔵庫にあるこの食材を使いたい」「主菜は決まるけど副菜と汁物が思いつかない」という悩みを解決します。
-
一気に3品そろう: 使いたい食材を選ぶと、その食材を使用する主菜・副菜・汁物を一度に提案します。
-
柔軟なカスタマイズ:お気に入りフォルダに登録しているレシピを選択した状態で「3品献立提案機能」を使用すると、そのレシピに合う献立を提案します。例えばお気に入りの唐揚げレシピがある場合、その唐揚げレシピに合う副菜と汁物を提案します。
3. 過去の記録も先の予定も管理できる「カレンダー機能」
Nadiaで作ったレシピや献立をカレンダーに記録したり、これから先の献立を前もって登録したり、献立のスケジュールを管理できる機能です。
2026年3月の調査(※2)では、昨今の物価高を受けて「安価な食材を選ぶ(47.1%)」「買い物に行く回数を減らす(32.6%)」「大容量パックを活用する(26.5%)」といった工夫をしていることが分かりました。

(※2)【アンケート調査】調査期間/回答者数:2026年3月27日〜4月2日/Nadiaユーザー1125人(質問により変動)、調査機関:自社調査、調査対象:Nadia登録ユーザー、調査方法:メールマガジンにてアンケート回答を募集
新機能は、こうした節約志向・計画的な自炊ニーズにもしっかり応えます。
-
まとめ買いの計画に: 「カレンダー機能」で先に1週間分の献立を立てておけば、必要なものだけを計画的にまとめ買いでき、スーパーに行く回数を減らして余計な「ついで買い」を防げます。
-
特売品・大容量パックの使い切りに: 安くまとめ買いした食材(鶏むね肉など)を「3品献立提案」の食材に指定するだけで、マンネリを回避しながら消費できるレシピがすぐに決まります。
今後の予定を立てるだけではなく、「先週の木曜は何を作ったっけ?」と過去の記録をサッと見返すことも可能です。「最近お肉が続いているから、今日は魚にしよう」など、気軽にカレンダーを振り返ることができるので、無理なく自然と食事の栄養バランスを整えるきっかけになります。
料理メディア「Nadia」は、毎日の献立作りにどこまでも本気に向き合います。日々のご飯作りのパートナーとして、ぜひNadiaアプリにて献立機能をご活用ください。
【9月30日まで】Nadiaアプリ、プレミアムサービス3ヶ月無料キャンペーン実施中!
Nadiaアプリでは現在、これら3つの新機能を含むすべてのプレミアム機能をお試しいただけるキャンペーンを実施しております。
・キャンペーン内容: Nadiaプレミアムサービスが3ヶ月無料
・期間: 2026年9月30日(水)まで

料理メディア「Nadia」について

Nadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する1,100名超の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2026年8月時点で合計約8,300万人にのぼり、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
弊社ではさまざまな広告メニューをご用意しております。ぜひお気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
<Nadia株式会社について>
会社名: Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
contact@nadia-corp.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
