データフィード管理ツール「dfplus io」、OpenAI が提供する「ChatGPT 広告」に正式対応

ChatGPT への商品データ連携が、より手軽にわかりやすく。セミナー動画も公開

株式会社フィードフォース

株式会社フィードフォース(本社:東京都港区、代表取締役:塚田耕司、以下フィードフォース)が提供するデータフィード管理ツール「dfplus io」は、OpenAI が提供する「ChatGPT 広告」に正式対応しました。

これにより、すべての dfplus io ユーザーが、広告管理画面「OpenAI Ads Manager Beta」の商品データ(Product Feed)を、dfplus io 上で作成し、運用することができます。

dfplus io では、以前からカスタムフィード機能を用いて ChatGPT 広告の商品データを作成・運用することが可能でしたが、今回の対応により、ChatGPT 広告の仕様に沿ったデータ項目があらかじめ用意され、より手軽にわかりやすく設定できるようになりました。

※ChatGPT 広告の商品フィードは、現時点で EC 事業者向けの仕様として提供されています。人材・不動産・旅行などのデータ連携については、現時点で明らかになっていません。

◆ChatGPT 広告への関心の高まり

ChatGPT 広告では、商品データを活用した広告配信が「OpenAI Ads Manager Beta」上で提供されており、国内でも代理店を中心に対応の動きが広がりつつあります。

フィードフォースは、こうした変化をいち早く捉え、2026 年 7 月 30 日に「ChatGPT 広告(ChatGPT Ads)徹底解説セミナー」を開催しました。基礎知識から実際に取り組むべきかどうかまでを 1 時間でキャッチアップできる内容とし、多くの事業者・代理店にご参加いただきました。

セミナーのアーカイブ動画は、以下よりご覧いただけます。

ChatGPT 広告解説セミナー アーカイブ動画:

https://www.youtube.com/watch?v=fimRNsm13sA

関心の高さを踏まえ、また、ChatGPT 広告への商品データ連携対応は企業にとってたいへん重要な施策になると考え、今回の機能開発を行いました。

◆AI 時代に、商品データはますます重要に

生成 AI の普及・浸透により、EC のマーケティング環境は劇的に変化しています。たとえば AI 経由の流入の増加や、ゼロクリックの影響と言った形で数字にも変化が表れています。

多くのジャンルで、人々が商品を購入するフローの各段階に AI が活躍するようになっている中、AIにいかに商品データを正しく伝え、評価してもらうかが非常に重要になっています。

ChatGPT 広告で利用される商品データ(Feed)は、広告以外で ChatGPT がユーザーに商品を提案する際に参照する商品データと同じ形式です。

今回、商品フィードの作成に取り組むことは、EC サイトにとっては必須施策であり、非常に優先度の高い打ち手になると私たちは考えています。

ChatGPT広告に関する媒体のリリースはこちらをご参照ください。

https://openai.com/index/new-ways-to-buy-chatgpt-ads/

◆AI 時代の EC 戦略はフィードフォース

note でも、EC の商品データを中心に、変化の激しい AI 関連でどのように対応するかをわかりやすく発信しています。

https://note.com/feedforce_ace

◆マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus io」について

「dfplus io」はフィードフォースが提供する、様々な商品・商材データをマーケティングでフル活用するための SaaS です。ChatGPT 広告のほか、Google ショッピング広告、Criteo、Meta Advantage+ カタログ広告(旧称: Facebook ダイナミック広告)、Yahoo! 広告、LINE Dynamic Ads、LINE ショッピング、Instagram ショッピング、Pinterest など、商品データを利用する「データフィードマーケティング」のための機能を直感的な UI で提供しており、多くの広告代理店様、広告主様から支持されています。

サービスサイト:https://dfplus.io/ 

dfplus io ブログ:https://dfplus.io/blog/


◆株式会社フィードフォース 会社概要

フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」 をミッションに B2B 領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性溢れるものに変えていきます。


会社名:株式会社フィードフォース

所在地:東京都港区南青山 1 丁目 2-6 ラティス青山スクエア 3F

代表者:代表取締役 塚田 耕司

事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業


Web サイト:https://www.feedforce.jp/

◆本件に関するお問い合わせについて

本件に関するご質問、ご相談は以下のフォームからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://dfplus.io/contact/ 

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会社概要

株式会社フィードフォース

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山一丁目2番6号 ラティス青山スクエア3F
電話番号
-
代表者名
塚田 耕司
上場
マザーズ
資本金
4億6511万円
設立
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