【銀座・和光】「米田 和 米田 文 陶展 集める 遊ぶ 楽しむ」を 11月6日(金)よ り開催
陶芸家・米田 和さんと米田 文さん母娘による二人展を開催


銀座・和光では、11月6日(金)~15日(日)の期間、セイコーハウスホールにて、石川県在住の陶芸家・米田 和さんと米田 文さん母娘による二人展を開催いたします。
第3回を迎える今展のテーマは、「集める、遊ぶ、楽しむ」。
日本工芸会正会員である母・和さんは、轆轤(ろくろ)形成による端正な造形を追求し、温かみのある白釉の器肌に伸びやかな筆致で花鳥を描きます。茶箱をはじめ、掛花入れや長筒瓶、小壺、日常使いの器のほか、ユニークな「瓶のふた」も発表。
娘の文さんは、実際に自身で収集して作った標本をもとに「標本箱」を制作。ほかにも、表情豊かな小さな女の子たちや器など、愛らしい作品が揃います。
心惹かれるものを集め、愛で、その時間を慈しむ……。そんな想いが込められた、二人が織りなす陶芸の世界をぜひ会場でお楽しみください。
◎米田 文さんの一部の作品は、会期中は展示・会期後のお納めとさせていただきます。
◎混雑時には入場を制限させていただく場合がございます。
【米田 和】


【米田 文】


米田 和(よねだ・かず)略歴
1949年 岡山県に生まれる
1991年 日本伝統工芸展 初入選(以降32回入選)
1996年 石川伝統工芸展 石川県知事賞受賞
2009年 日本工芸会陶芸部会展 日本工芸会賞受賞
2011年 日本陶芸展、国際陶磁器展美濃 入選
2014年 日本伝統工芸展 朝日新聞社賞受賞、国際陶磁器展美濃 審査員特別賞受賞
2015年 菊池ビエンナーレ 入選(以降17・19・21年入選)
ニコライ・バーグマン「伝統花伝」に作品提供
2018年 緑ヶ丘美術館 「米田和」展(21・26年)
2021年 陶美展 十四代柿右衛門記念賞受賞
2022年 「未来へつなぐ陶芸/伝統工芸の力」展 出品
2023年 岡山県立美術館「陶芸 米田和」展
2026年 伝統九谷焼工芸展 技術賞受賞
現在 日本工芸会正会員、日本陶芸美術協会
米田 文(よねだ・ぶん)略歴
1975年 石川県に生まれる
1998年 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、九谷焼技術研修所に入所し陶芸の道に入る
2002年 金沢卯辰山工芸工房修了
現在 石川県金沢市で制作
主に、各地のギャラリー・百貨店にて、個展を中心に作家活動を展開
「米田 和 米田 文 陶展 集める 遊ぶ 楽しむ」
2026年11月6日(金)~15日(日)
会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
お問い合わせ先:03-3562-2111(代表)
営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
休業日:無休
入場料:無料
主催/和光
◎セイコーハウスホールでは、セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。
◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。
◎営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。
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