「JINS AI」進化。新機能「レンズ診断」がJINS銀座店で本格始動 似合い度判定からレンズ選びまで、購買体験をAIがフルサポート
株式会社ジンズ(以下JINS)はこの度、自社開発生成AI「JINS AI」の機能を拡張し、従来の「似合い度判定」「対話型の商品提案」に加え、新たにライフスタイルに最適なレンズを提案する「レンズ診断」機能を搭載しました。本機能を含めた「JINS AI」の全サービスは、2026年3月28日(土)にオープンするグローバル旗艦店「JINS銀座店」にて、本格導入されます。

フレーム選びの常識を変えた、似合い度判定・対話型接客機能
「JINS AI」は、独自の画像判定ロジックと生成AI技術を駆使し、お客さま一人ひとりの最適なメガネ選びをサポートするAIサービスです。「似合い度判定」(旧名称「JINS BRAIN」)は、「自分に似合うフレームがわからない」「自分のメガネ姿を客観視するのが難しい」といったお客さまのお悩みに寄り添い、独自の画像判定ロジックで「似合い度」を即座に数値化。顔の各パーツとメガネのバランスから導き出される客観的な評価により、納得感のあるフレーム選びをサポートします。
「対話型の商品提案」では、ご自身のスマートフォンで店頭に掲示された二次元コードにアクセスし、「仕事で頼りがいのある印象に見せたい」「休日にリラックスして使いたい」といった漠然とした要望をチャット入力したり、お客さまご自身の顔写真を共有したりするだけで、AIがコンシェルジュのように個々の顔立ちや用途に応じた最適なフレームをご提案。さらに、昨年6月の「JINS AI」発表時にはなかった新機能で、提案されたフレームが店内のどの棚にあるかを即座に確認できる機能も。また継続的な機能改善により、お客さまの質問に対して適切に回答できた「疑問解消率」は98%を突破。自分のペースで選びたい方や言語の壁があるインバウンドのお客さまを中心に、「使いやすかった」「提案内容が素晴らしかった」とご好評をいただいています。
新機能「レンズ診断」:専門知識不要、1分で最適なレンズを提案
フレーム決定後の「レンズ選び」も、選択肢が豊富なため、お客さまが時間をかけて検討されるステップの一つです。JINSでは、あらゆるライフスタイルに応える多彩な機能性レンズをご用意していますが、「自分の使用シーンに最適な一枚」をよりスピーディーに見つけたいというお声もいただいておりました。
そこで、誰もが直感的に楽しみながら理想のレンズに出会える新機能「レンズ診断」を本格始動いたします。利用方法は、専用サイトにアクセスし、設問に回答するだけ。「本日中に受け取りたい」といった納期に関する要望から、「レンズの厚みによる見た目の変化」「曇り防止」「紫外線ケア」「2WAY(メガネ・サングラス)利用」といった具体的なお悩みまで、幅広く対応します。わずか1分ほどの診断で、膨大なラインアップから個々のニーズに合致したレンズを抽出。生成AIの活用により、最適な商品の選定に加え「なぜそのレンズが推奨されるのか」という具体的な根拠まで提示するのが本機能の大きな特徴です。先行導入時のアンケートでは、利用者の多くが「商品選びの参考になった」と回答。スタッフへの相談前のセルフチェックや、自身のニーズを整理するツールとして、迷いのないレンズ選びを強力にサポートします。
現在「似合い度判定」機能はJINS全560店舗中約100店舗、「対話型の商品提案」機能は全国20店舗で導入中です。新機能「レンズ診断」は、10店舗でのテスト導入を経て「JINS銀座店」で初めて本格導入がスタートします。利用可能店舗は、随時拡大予定。
JINSはこれからもデジタル活用を強化し、お客さまにストレスフリーで常に新しい購買体験を提供してまいります。

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