スクー、「Schoo Swing」で企業の教育事業立ち上げ支援を開始

第一弾として、不動産DXを支援するFaciloの「宅建講座 直前対策」開講をサポート

株式会社Schoo

 インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、データ活用型LMS「Schoo Swing」を活用し、専門知を持つ企業・団体が「教え手」となって教育事業を立ち上げる支援を開始します。

その第一弾として、不動産業界のDXを支援する株式会社Facilo(本社:東京都中央区、代表取締役:市川 紘、以下「ファシロ」)が提供する、2026年10月18日に実施される宅地建物取引士(宅建士)資格試験に向けた「宅建講座 直前対策」の開講を支援します。

スクーは、データ活用型LMS「Schoo Swing」の提供に加え、講義コンテンツの制作から開講後の運営改善までを担います。

■本取り組みの背景

急速に変化する市場環境の中、ビジネスパーソンに求められるスキルは、基礎的なビジネススキルから業界や職種に特化した専門知識まで多岐にわたります。

こうした中、各業界の専門知を持つ企業・団体が、その知見を学びとして提供することは、学習機会の創出に加え、自らの専門性を活かした新たな価値提供につながります。

一方で、企業・団体が実務を通じて培ってきた専門的な知見やノウハウを「学び」として届けるためには、講義コンテンツの制作や配信環境の構築、受講者の管理などさまざまな準備が必要です。

スクーはこれまで、オンライン学習サービス「Schoo」を通じて9,000本以上の授業を展開し、そのほとんどを自社で制作してきました。これまで培ってきた授業制作・運営のノウハウとデータ活用型LMS「Schoo Swing」を組み合わせ、専門知を持つ企業・団体が「教え手」となり、自らの知見を学びとして届ける支援を開始します。

第一弾として、不動産業界のDXを支援するファシロとが提供する、宅建士資格試験の受験者を対象とした「宅建講座 直前対策」の開講を支援します。

■スクーが提供する教育事業立ち上げ支援

本取り組みにおいて、以下の3つの支援を提供します。

①教育事業の基盤としてのプラットフォーム「Schoo Swing」

講座の作成・公開から受講管理までを一元化。受講状況や理解度といった学習データを可視化し、講座を「開いて終わり」にせず、継続的に磨き込める運営基盤を提供します。

②講義動画の制作

オンライン学習サービス「Schoo」で9,000本以上の授業制作を通じて培ったノウハウを活かし、受講者の理解を促す講義コンテンツの設計・制作を支援します。

③立ち上げから運営・改善までの伴走

講座立ち上げ時の設計から、開講後の運営・改善まで一貫して支援します。受講状況や学習データをもとに継続的な改善を行い、受講者が学び続けやすい環境づくりをサポートします。

ファシロとの取り組みでは、ファシロが講座の企画・主催および受講者への提供を担い、スクーが上記①〜③を担います。

■「宅建講座 直前対策」概要

本年度の宅建試験の直前対策講座を、スクーが提供するデータ活用型LMS「Schoo Swing」を通じて無償公開します。

宅地建物取引士試験は毎年約25万人が受験する国内最大級の国家資格試験です(2025年度実績:受験者数約24.5万人、合格率18.7%)。

本講座では、日本で唯一の不動産学部である明海大学不動産学部の明海大学の元教授であり、『スッキリわかる宅建士』シリーズ(TAC出版)の著者でもある中村 喜久夫 氏を講師に迎えます。同氏が監修した独自カリキュラムに基づき、直近の法改正を踏まえながら、試験直前に押さえておくべき重要ポイントを短期集中で解説します。

・対象:どなたでも(宅建士試験受験者を想定)

・形式:オンデマンド配信

・内容:直近の法改正を踏まえた試験直前の要点整理(全5回・各約30分/確認テスト付き)

・講師:中村 喜久夫 氏

・受講料:無料

・提供開始:2026年9月10日

・詳細:https://www.facilo.jp/lp/takken/

■今後の展開

「宅建講座 直前対策」を皮切りに、今後もファシロと連携し、不動産業界のニーズに応じた学習コンテンツの開発・提供を通じて、業界で働く方々の学びを支援してまいります。また、本取り組みを第一歩として、さまざまな業界で専門的な知見を持つ企業・団体が新たな「教え手」となり、その知見を必要とする人へ学びとして届けられる機会を広げていきます。

専門知を活かした教育事業の立ち上げにご関心のある企業・団体の方は、こちらからお問い合わせください。

▼問い合わせフォーム

https://dx.schoo.jp/contact

■株式会社Faciloについて

「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」をビジョンに掲げ、日本の不動産取引をよりスムーズに、住みかえをより身近な選択肢へと進化させることを目指す、2021年設立のスタートアップ企業です。不動産取引のプロセスをクラウドで一元化・可視化し、営業の価値を最大化するとともに顧客体験の質を向上させる不動産コミュニケーションクラウド『Facilo』を開発・提供。家に暮らしを合わせていた時代から、暮らしに合った家を選べる時代へと支援をしてまいります。

社名:株式会社Facilo

本社:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F

代表:代表取締役 CEO 市川 紘

事業:不動産コミュニケーションクラウド『Facilo』の企画・開発

設立:2021年10月18日
URL:https://corp.facilo.jp/

■株式会社Schooについて

「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変⾰を進めている。オンライン⽣放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会⼈が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした⽣放送授業を毎⽇無料提供。過去の放送は録画授業として約9,000本公開中。法⼈向けには社員研修と⾃⼰啓発学習の両⽴を実現する「Schoo for Business」を提供し、累計登録会員数は約144万⼈、累計導⼊企業数は4,500社を突破。2021年にはデータ活⽤型LMS「Schoo Swing」を提供開始。2026年4⽉には、地域向け総合HRサービスを展開する⼦会社「LoLLL株式会社」を設⽴。日本中から自分らしい仕事と暮らしを見つける、Lターン実現サービス「LoLLLキャリア」、地域企業の⼈事機能⽴ち上げに伴⾛する「LoLLLビルド」、地域ごとに最適化した学びの場をつくる地域共創型⼈材育成サービス「SchooMesh」を展開。(事業開始予定︓2026年中 ※有料職業紹介事業許可の取得後を予定)採⽤・組織開発・学びの仕組みづくりを⼀体で⽀援し、さまざまな資本が⼤都市圏に偏在するのではなく、地域と循環する社会の実現を⽬指している。

(※数字は2026年6⽉末時点累積)

会社名 :株式会社Schoo(スクー)

代表者 :代表取締役社長CEO 森 健志郎

設立 :2011年10月3日

所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革

URL:https://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)・https://schoo.jp/(個人向けサイト)・https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)・https://dx.schoo.jp/(高等教育機関向けサイト)・https://note.schoo.jp/(公式note)

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会社概要

株式会社Schoo

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URL
https://schoo.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都 渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
電話番号
03-6455-1680
代表者名
森健志郎
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2011年10月