独自調査から中堅企業が直面する成長の壁と突破条件を整理 ゲストが実務と学術の両面で議論「中堅企業白書特別ウェビナー~中堅企業白書2026から読み解く持続的成長に向けた経営基盤の整備と組織・人材戦略~」

日時:2026年8月26日(水)14:00~15:30 無料ウェビナー

株式会社タナベコンサルティンググループ

 日本の経営コンサルティングのパイオニアである株式会社タナベコンサルティング(本社:東京都千代田区・大阪市淀川区、代表取締役社長:若松 孝彦)は、2026年8月26日(水)14:00~15:30に、「中堅企業白書特別ウェビナー~中堅企業白書2026から読み解く、持続的成長に向けた経営基盤の整備と組織・人材戦略~」を開催いたします。

1.『中堅企業白書2026』とは

 タナベコンサルティンググループ(TCG)が1957年の創業以来、22,100社以上の支援実績によって蓄積した知見と、全国の中堅企業に対する独自調査を基盤に、中堅企業の歴史的な変遷から直面する課題、未来に向けた成長戦略までを定量・定性の両面から体系的に整理した白書です。

 

2.ウェビナー概要

 中堅企業は現在、日本経済の持続的成長を支える“中核層”として、その成長に期待が高まっております。一方で、売上規模や事業領域の拡大に伴い、従来の単体経営の延長線上では乗り越えにくい壁に直面するケースも少なくありません。既存事業の成長鈍化、新たな収益の柱の未確立、意思決定や組織運営の複雑化など、成長の次なる局面において求められるのは単なる規模の拡大ではなく、経営基盤そのものの進化です。

 本ウェビナーでは、株式会社タナベコンサルティング 執行役員 細江 一樹が登壇し、『中堅企業白書2026』をもとに、中堅企業が直面する成長の壁や、その壁を突破するために必要となる条件について解説いたします。さらに、株式会社イングリウッド 取締役会長 亀田 晃一 氏と立命館大学 経営学部 教授 寺﨑 新一郎 氏をゲストに迎え、中堅企業が変革を実行するうえで不可欠となる組織・人材戦略、意思決定の仕組み、次世代リーダーの育成について、実務と学術の両面から対談形式でお話しいただきます。

 次の成長ステージへ進む際に直面する経営課題を体系的に整理し、経営基盤の進化や事業ポートフォリオ見直しの視点、組織・人材戦略のポイントをお伝えいたします。貴社の次なる成長への一歩に向けた戦略立案の一助として、ぜひご活用ください。

 

■推奨受講者

・次の成長戦略や経営基盤の進化を検討している経営者・役員の方

・事業ポートフォリオの見直し、新規事業、経営基盤の再設計を担う経営企画責任者の方

・成長戦略と連動した組織づくり、次世代リーダー育成、人材戦略を推進したい責任者の方

 

■本講座で学べるポイント

・中堅企業が次の成長ステージへ進む際に直面する経営課題の体系的な理解

・単体経営の延長では越えにくい壁を突破するための、経営基盤の進化と事業ポートフォリオ見直しの視点

・変革を実行するために必要な組織・人材戦略、意思決定、人材育成のポイント

 

■登壇者

株式会社イングリウッド 取締役会長

(株式会社トライアルホールディングス 前代表取締役社長) 亀田 晃一 氏

1987年株式会社富士銀行(現みずほ銀行)入行。2008年株式会社トライアルカンパニー取締役CFO就任。財務体質改善や上場小売業の買収を推進。専務取締役、取締役副社長を経て2015年株式会社トライアルホールディングス代表取締役社長。財務戦略、資本政策、組織再編、M&A推進によりグループの成長を牽引。2026年5月より株式会社イングリウッド取締役会長。

立命館大学 経営学部 教授 寺﨑 新一郎 氏

立命館大学経営学部教授。早稲田大学商学部卒業、ロンドン大学にてMA・MBA取得、博士(商学)。専門は経営学/マーケティング。グローバル市場における人々の行動を、社会構造や認知バイアス、文化変容の観点から研究。著書に『グローバル社会の消費者心理:カントリー・バイアスから読む〈こころ〉』、『多文化社会の消費者認知構造:グローバル化とカントリー・バイアス』(ともに早稲田大学出版部)ほか多数。日本マーケティング学会「日本マーケティング本大賞2021」準大賞、異文化経営学会賞(著書・論文部門)、日本商業学会奨励賞など受賞。日本マーケティング学会および異文化経営学会理事。

株式会社タナベコンサルティング 執行役員 戦略総合研究所 本部長

人材育成&アカデミーコンサルティング担当 細江 一樹

早稲田大学大学院経営管理研究科卒業(経営学修士、MBA)。商社の企画営業を経て、当社に入社。大阪本社と北海道支社にて、地域の大手から中堅企業のコンサルティングに従事。特に、学校・教育業界における経営改革やマネジメントシステム構築を強みとしており、大学、専門学校、高等学校、認定こども園などにおいて、経営改革の実績を持つ。また、専門としてHR分野に強く、「人事制度で人を育てる」をモットーに、制度構築を通じた人材育成はもちろんのこと、女性やグローバル人材の活躍を推進する制度の導入などを通じ、社員総活躍の場を広げるコンサルティングにも高い評価を得ている。

「中堅企業白書特別ウェビナー~中堅企業白書2026から読み解く、持続的成長に向けた経営基盤の整備と組織・人材戦略~」開催概要

■日時:2026年8月26日(水)14:00~15:30

■形式:オンライン配信(Zoom)

■参加費:無料

■申込方法:下記特設サイトの申込フォームよりお申込みください。

■申込期限:2026年8月24日(月)17:00まで

■注意事項:

・本ウェビナーはオンライン配信のみとなります。会場へのご来場は不要です。

・リアルタイム配信となります。

・通信料はお客様のご負担となります。

・Zoomご参加の場合は、Wi-Fi環境など通信環境の安定した場所でご参加ください。

・同業者様のお申込みはご遠慮いただいております。

 

■プログラム:

時間

内容

14:00~14:05

オリエンテーション

14:05~14:30

オープニング講義

株式会社タナベコンサルティング 執行役員 戦略総合研究所 本部長

人材育成&アカデミーコンサルティング担当 細江 一樹

〈講義のポイント〉

・中堅企業はどこで成長が止まるのか

・個社では解けない構造問題

・人材・組織の限界点

・成長企業に共通する意思決定

14:30~15:10

ゲスト対談

株式会社イングリウッド 取締役会長 亀田 晃一 氏

(株式会社トライアルホールディングス 前代表取締役社長)

立命館大学 経営学部 教授 寺﨑 新一郎 氏   

15:10~15:25

クロージング講演

株式会社タナベコンサルティング 執行役員 戦略総合研究所 本部長

人材育成&アカデミーコンサルティング担当 細江 一樹

15:25~15:30

閉会のあいさつ

15:30

終了

※スケジュールは変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

タナベコンサルティンググループ(TCG)について

 TCGは、1957年創業の東証プライム市場に上場する日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、未来の社会に向けた貢献価値として「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」というパーパスを掲げております。現在は、グループ8社、900名以上のプロフェッショナル人材を有する経営コンサルティンググループとなり、国内外の中堅企業を中心とした大企業から中規模企業のトップマネジメント(経営者層)を主要顧客とし、創業以来22,100社以上の支援実績を有しております。

 トップマネジメントアプローチで経営戦略の策定からプロフェッショナルDX/AXサービスによる経営オペレーションの実装・実行まで、チームコンサルティングにより経営の上流から下流までを一気通貫で支援する唯一無二の経営コンサルティングモデルを国内地域密着のみならず、グローバルへと展開しております。

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

URL
https://www.tanabeconsulting-group.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング9F
電話番号
-
代表者名
若松孝彦
上場
東証プライム
資本金
17億7200万円
設立
1963年04月