AEOサービス「Answer IO」が「Claude」と「GPT-6」シリーズに対応
ChatGPTで推奨されるブランドが、Claudeでも推奨されるとは限らない。AI・モデルごとの見え方の差を同じ基準で測定
株式会社フィードフォース(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、AI検索におけるブランドの見え方を可視化する「Answer IO」で、Anthropic社のAIアシスタント「Claude」の測定を開始しました。ご利用企業から要望の多かった機能で、測定対象はOpusの最新モデル「Claude Opus 5.5」を含む4モデルです。あわせて、OpenAI社の最新モデル「GPT-6」シリーズ(Astra・Sol・Luna)にも対応しました。これにより、6つのAI検索で自社ブランドの見え方を同じ基準で比べられるようになります。対象はOpenAI ChatGPT、Anthropic Claude、Google Gemini、Google AI Overviews、Google AI Mode、Perplexityです。

Claude対応の背景
Answer IOをご利用の企業からは、ChatGPTやGeminiに加えて、Claudeでの自社ブランドの見え方も測りたいというご要望をいただいていました。Claudeは、必要に応じてウェブを検索し、出典を示して回答するAIアシスタントです。
AIごとに、検索する情報源も回答を組み立てるモデルも異なります。ChatGPTで推奨される自社ブランドが、Claudeの回答には登場しないこともありえます。ChatGPTやGeminiだけを測っていると、こうした差は見えません。今回の対応で、Claudeでの見え方もブランドスコアで比べられるようになりました。
GPT-6対応の背景
OpenAI社は2026年9月、「GPT-6 Astra」「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」の3モデルを発表しました(※1、※2)。Astraは同社が「世界で最も知能が高く、人間の意図に沿ったモデル」と位置づけるフラッグシップ、Solは高い性能を低いコストで使える中位モデル、Lunaは最も低価格な軽量モデルです。
OpenAI社によると、GPT-6では回答の正確さも上がっています。ユーザーが誤りを指摘した会話を集めた社内の事実性評価で、GPT-6 Solの誤りは前モデル(GPT-5.6 Sol)の約半分に減りました。Lunaも、推論の設定を高くすればGPT-5.6 Solと同等の正確さを約100分の1のコストで出せるとしています(※2)。回答の正確さが変わると、どのブランドが推奨され、どのサイトが出典に選ばれるかも変わる可能性があります。
一方で、GPT-6シリーズがどこまで使えるかは、通常のチャット・「Work」・Codexのどの画面を使うか、どのプランを契約しているかによって分かれます(※2)。同じ「ChatGPT」でも、使う画面やプランによって応答するモデルが異なります。
今回の対応の特長
Claudeの測定に対応
2026年9月22日に発表されたClaude Opus 5.5(※3)をはじめ、Claude Opus 5、Claude Sonnet 5、Claude Haiku 4.5の4モデルで測定できます。ウェブ検索を有効にした回答を取得するため、ブランドスコアに加えて、回答が引用したサイトも他のAIと同じ形式で分析できます。
GPT-6シリーズの3階層に対応
GPT-6 Astra・Sol・Lunaの3階層を、それぞれ固定して測定できます。GPT-5.6やGPT-5.5など従来モデルとも比べられるため、モデルの世代交代や階層の違いがブランドの露出に与える影響を定量的に把握できます。
「最新モデルを自動使用」はGPT-6 Solに
「OpenAI (最新モデルを自動使用)」は、今後の実行からGPT-6 Solで測定します。クエリの設定変更は不要で、過去の実行結果にも影響しません。
ご利用方法について
既存のAnswer IOユーザーは、今回の対応をすぐに利用できます。
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クエリ作成・編集画面で、計測対象のAIモデルを選択
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「Anthropic (最新モデルを自動使用)」を選ぶと、Answer IOが対応するClaudeの最新モデル(現在はClaude Opus 5.5)で自動測定
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「OpenAI (最新モデルを自動使用)」を選ぶと、1ポイントで使える最新モデル(現在はGPT-6 Sol)で自動測定
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「OpenAI GPT-6 Astra (固定)」「OpenAI GPT-6 Sol (固定)」「OpenAI GPT-6 Luna (固定)」「Anthropic Claude Opus 5.5 (固定)」などを選ぶと、各モデルに固定して測定
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レポート画面で、AI・モデル別のスコア比較と、スコアの時系列推移を確認可能
消費ポイントは1回の測定・1モデルにつき1ポイントで、最上位のGPT-6 Astraのみ2ポイントです。モデル選択画面では、2ポイントのモデルにバッジを表示します。「OpenAI (最新モデルを自動使用)」は1ポイントのGPT-6 Solを使うため、既存のクエリの消費ポイントは変わりません。Answer IOの無料プランでも、初回登録時に付与される20ポイントで最新モデルを含む計測をお試しいただけます。
Answer IOについて
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サービスサイト:https://answer-io.jp
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プロダクト概要:AI検索におけるブランドスコア測定・競合比較・引用分析・改善提案・Google Analytics連携のダッシュボードを提供
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対応AI:OpenAI ChatGPT(GPT-6 Astra / Sol / Luna含む)、Anthropic Claude(Claude Opus 5.5含む)、Google Gemini(Gemini 3.1 Pro含む)、Google AI Overviews、Google AI Mode、Perplexity
株式会社フィードフォースについて
フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに、B2B領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性あふれるものに変えていきます。
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会社名:株式会社フィードフォース
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所在地:東京都港区南青山一丁目2番6号 ラティス青山スクエア3F
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代表者:代表取締役 塚田 耕司
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事業内容:データフィード関連事業 / その他事業
参考資料
※1 OpenAI公式ブログ:「GPT-6 Astra: A new generation of intelligence」
https://openai.com/index/gpt-6-astra/
※2 OpenAI公式ブログ:「Introducing GPT-6 Sol and Luna」
https://openai.com/index/introducing-gpt-6-sol-and-luna/
※3 Anthropic公式サイト:「Introducing Claude Opus 5.5」
https://www.anthropic.com/claude-opus-5-5
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