ニチバン巻心ECOプロジェクト「森のしずく保全活動」を実施
~ニチバングループ社員による植林活動~
ニチバン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高津敏明、以下「ニチバン」)は、2026年5月22日(金)に、日本製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀬邊明、以下「日本製紙」)が保有する広島県廿日市市の社有林にて、国内植林活動「森のしずく保全活動」を実施しました。
本活動は、使用済み粘着テープの巻心を回収・再利用する「第17回ニチバン巻心ECOプロジェクト」の一環として行われたものです。「森のしずく保全活動」は植林や間伐など適切な手入れを行うことで、持続可能な森林資源を育成すると共に、空気や水をきれいにし、土砂災害を防ぐなど、森の本来の力を高める取り組みです。
ニチバンは、サステナビリティマネジメントの考え方に沿って、地域社会の発展と社会課題の解決に貢献していきます。


今回は、社員が社会貢献活動へ積極的に参画する企業文化を醸成するため、全国の事業所とグループ会社から参加希望者を募り、ニチバン社員20名とグループ会社のニチバンプリント、ニチバンテクノ、ニチバンメディカルから各1名が植林活動に参加しました。
1.実施日 :2026年5月22日(金)
2.植林エリア:広島県廿日市市 日本製紙株式会社 社有林の一部
1ha (0.1ha×5~10年とし、今年は0.1haに植林)
3.実施内容 :①植林(スギエリートツリー苗、約200本)
②日本製紙によるニチバン社員勉強会「森林の機能と価値~林業の現状と課題~」
※スギエリートツリー:通常の杉と比較して、成長が1.5倍以上(CO2吸収5割増し)、花粉量が半分以下、幹が真直ぐに成長して良質な木材となる特徴を持ち、農林水産大臣により認定された品種。主に、森林総研などが開発。
4.協力企業 :日本製紙株式会社
日本製紙木材株式会社
佐伯森林組合
◆ニチバン巻心ECOプロジェクトについて
各種使用済み粘着テープの巻心を回収し、資源として再利用する環境活動です。
回収した巻心は、段ボールにリサイクルされるとともに、リサイクルによる収益金とニチバンからの支援金を以下の2つの環境保全活動へ役立てます。①フィリピンでのマングローブの植林活動 ②国内での「森のしずく保全活動」(広島県廿日市市、島根県邑智郡川本町)
◆ニチバン巻心ECOプロジェクト特設ウェブサイト
https://www.nichiban.co.jp/project/makisin-eco/
プロジェクト概要、過去16回の実績、参加団体の活動レポートなどがご覧になれます。
本件に関するお問合せ先
ニチバン株式会社 コーポレートコミュニケーション部
Email: nb-press@nichiban.co.jp
ニチバン公式ホームページ https://www.nichiban.co.jp/
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