名古屋商科大学の学生が多治見市を訪問 美濃焼の伝統文化を体験
名古屋商科大学では、2026年5月24日、国際交流担当主催の異文化体験プログラムを実施し、本学の国内学生および留学生が岐阜県多治見市を訪れました。日本有数の陶磁器産地として知られる多治見市で、学生たちは地域の歴史や文化に触れながら、日本の伝統工芸への理解を深めました。

多治見市は、美濃焼の産地として長い歴史を持ち、現在も多くの窯元や陶芸作家が活動する地域です。当日は晴天にも恵まれ、学生たちは街並みを散策しながら、陶磁器文化が息づく地域の魅力を体感しました。
幸兵衛窯で絵付け体験に挑戦
午後には、200年以上の歴史を持つ 幸兵衛窯 を訪問し、陶器の絵付け体験に参加しました。学生たちは思い思いのデザインを器に描き、世界に一つだけの作品づくりに取り組みました。完成した作品は窯元で焼成された後、後日学生のもとへ届けられる予定です。


さらに、窯元に併設された展示施設も見学し、美濃焼の歴史や技法の変遷について学びました。代々受け継がれてきた伝統技術や数々の作品に触れることで、日本のものづくり文化への理解を一層深める機会となりました。今回の文化体験プログラムでは、学生たちは多治見市の歴史や伝統工芸に触れるとともに、日本文化を体験的に学ぶ貴重な機会を得ました。地域文化への理解を深めながら、学生同士の交流も促進される充実した一日となりました。
英語による学位課程、経営管理課程(Global BBA)設置
私立大学として初となる、経済学部、経営学部、商学部からなる3学部連携課程「経営管理課程」を設置。英語を公用語として学ぶ学士課程「Global BBA」を設置しています。世界各国から集う国際学生とともに学ぶ環境は海外留学そのもの。Global BBAの授業は全て現実のビジネスの意思決定を追体験する「ケースメソッド」で提供され、国際的かつ探究型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーの育成を目指します。
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