【笛吹市】ヒノキの枡で山梨ワインを飲む交流会「翁無尽 〜Masu Night〜」を石和の澤田屋で開催!

着任3か月、地域の酒店と共同で企画。38名が参加

株式会社あるやうむ

株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中 博晶、以下「あるやうむ」)が手がける「地域おこし協力隊DAO」を活用し、山梨県笛吹市のDAOマネージャーとして活動するまっすーさんは、2026年9月11日(金)に笛吹市石和町の澤田屋呑喰店で「翁無尽 〜Masu Night〜」を開催いたしました。

イベントは澤田屋さんとの共同主催です。

当日は20代から70代までの38名が参加し、会場は満席となりました。参加者はヒノキの枡とワイングラスで山梨のワインを飲み比べながら、交流を深めました。

酒店の思いと、協力隊の思いから始まった企画

まっすーさんが笛吹市に着任したのは今年の6月、今回のイベントの約3か月前です。知り合いがほとんどいない状態から活動を始め、日ごろお世話になっていた石和の澤田屋さんと、一緒に何かやろうという話になりました。

「山梨のワインを、もっと気軽に楽しく飲んでほしい」という澤田屋さんの思いと、笛吹市でみんなが楽しめるイベントを企画したいというまっすーさんの思いが重なり、企画が動き出しました。これまで日本各地や海外でFOMUSの枡を使った活動を続けてきた経験から、「枡で山梨ワインを飲む会」を提案しました。

イベント名や当日の流れを考え、会場となる澤田屋さんとの調整も進めました。告知は自身のSNSと澤田屋さんのInstagramで行ったほか、約3か月の活動で出会った地域の人たちに直接チラシを配って参加を呼びかけ、当日は進行役も務めました。

ヒノキの枡で味わう山梨のワイン

会場には自治体の職員、民間の事業者、旅行者、移住者、地元の方々など、20代から70代までの幅広い層が集まりました。全員で枡を持って乾杯したあと、参加者は一人30秒ずつ自己紹介をし、23時のクローズまで歓談を楽しみました。

枡だけでなくワイングラスも用意し、同じワインを飲み比べながら枡とワイングラスの違いを感じてもらいました。枡は角から飲むか側面から飲むかでも、感じ方が変わります。参加者からは「香りが全然違う!」「飲む場所によって感じ方が変わる」という声が上がりました。

枡をきっかけに、普段は同じテーブルにつかない人たちが自然と会話を交わす機会となりました。

開催概要

  • イベント名:翁無尽 〜Masu Night〜 

  • 日時:2026年9月11日(金)18時00分〜23時00分(営業時間内は途中参加・途中退出自由) 

  • 会場:澤田屋呑喰店(山梨県笛吹市石和町市部1059) 

  • 主催:まっすー(笛吹市 地域共創プロデューサー/FOMUS)、澤田屋(共同主催) 

  • 参加者:38名(満席)

DAOマネージャーまっすーさん(地域共創プロデューサー/笛吹市 地域おこし協力隊)のコメント

笛吹に来て3か月、最初は知り合いもほとんどいませんでした。そこから少しずつ人に会って、気づいたら38人が集まる夜ができていました。地域で何かを始めるのは、大きな仕掛けを用意することじゃなくて、一つひとつのつながりの積み重ねなんだと思います。

当日は、地域の事業者同士がその場で初めて出会う場面がありました。人と人、事業者と事業者をつなぐこと。それ自体が地域共創プロデューサーの仕事だと、あらためて感じています。

山梨には「無尽」という、定期的に集まる文化があります。外から来た自分がその輪に入れてもらうというより、自分が持ってきた『枡』を一つ足して、新しい無尽が生まれました。

枡は、もともとワインのための道具ではありません。それでもヒノキの香りが乗ると、同じワインが違う飲み物になる。その驚きが、初対面の人同士の会話のきっかけになっていました。

これまで自分がやってきたことと、この土地にあるもの。掛け合わせれば、笛吹・山梨だからこそ生まれるものが、まだまだあると思っています。

今後の展開

まっすーさんはこれまで日本各地および海外で、「枡」を用いた企画・体験づくりを手がけてきました。笛吹市への着任後は地域共創プロデューサーとして、山梨の資源と外部の文化を掛け合わせた企画に取り組んでいます。

今回のイベントを受け、以下の取り組みを進めていきます。

  1. 石和温泉駅前で毎週開催する「石和温泉えきまえ無尽」

    2026年10月22日(木)から、石和温泉駅前で週1回のイベント「石和温泉えきまえ無尽」を始めます。開催は基本的に毎週木曜日の18時から21時までで、日程が変わる週もあります。駅前に毎週、人が立ち寄る場をつくります。
     https://machiyuka.com/isawa/

  2. 笛吹市・山梨県内での企画連携
    自治体や観光協会、ワイナリー、酒販店、宿泊施設との共同企画に取り組みます。体験の設計から当日の運営までを一貫して担います。

  3. 他地域への展開
    「地域の酒を枡で飲む」体験は、産地を問わず成り立ちます。山梨で生まれた形を、ほかの地域にも広げていきます。

企画連携・取材のお問い合わせ

まっすー(地域共創プロデューサー/笛吹市 地域おこし協力隊)
メール:masu.fuefuki@gmail.com
Instagram:@masumasumasuo7

関連情報

関連リンク

▼ FOMUS 公式サイト
 https://www.fomus.jp/

▼ まっすー Instagram
 https://www.instagram.com/masumasumasuo7

▼ 澤田屋酒店 Instagram
 https://www.instagram.com/sawatayasaketen/

▼ 澤田屋呑喰店 Instagram
 https://www.instagram.com/sawataya_nomikuiten/

▼ 石和温泉えきまえ無尽
 https://machiyuka.com/isawa/

関連記事

各地域のDAOに参加しませんか?

お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!

▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。

 https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむについて

DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。

地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。

株式会社あるやうむ 会社情報

会社名  :株式会社あるやうむ
代表者  :畠中 博晶
所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立   :2020年11月18日
資本金  :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社あるやうむ

49フォロワー

RSS
URL
https://alyawmu.com/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市北区北38条西6丁目 2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号
-
代表者名
畠中博晶
上場
未上場
資本金
1兆6449億円
設立
2020年11月