住友電気工業が「HUEリース会計」を採用 新リース会計基準への対応と、将来のグループ展開を支える管理体制を構築
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)は、住友電気工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井上治、以下 住友電工)が、WAPの新リース会計基準ソリューション「HUEリース会計」を採用したことをお知らせします。本採用により、住友電工は新リース会計基準への対応を着実に進めるとともに、将来的なグループ全体への利用拡大にも対応しやすいリース資産管理体制を構築します。

【採用の背景】将来の利用拡大も見据えたシステム検討
住友電工では、新リース会計基準の適用により、資産計上の対象となる契約が数千件(グループ展開を行った場合)にのぼることが想定されています。「HUEリース会計」は、大量の契約管理や将来的なグループ展開にも対応できる点が評価され、採用に至りました。また、わかりやすい画面レイアウトや直感的な操作性に加え、ユーザー数にとらわれない柔軟な価格体系も、採用の決め手となりました。
【期待される効果】グループ全体の制度対応を支える基盤を構築
同社は「HUEリース会計」の導入により、住友電工における新リース会計基準への対応を着実に進めます。また、柔軟な価格体系を活かし、将来的なグループ全体への展開にも対応しやすい環境を整えることで、グループ全体での円滑な制度対応を目指します。
<住友電気工業株式会社 経理部ご担当者様からのコメント>
当社では、新リース会計基準への円滑な対応とグループ全体での業務効率化の両立を目指しています。選定にあたっては、操作性に優れたシステムUIに加え、税務処理にも対応している点を評価し、採用を決定しました。また、当社の広範なグループ会社での利用を想定した際、社数に縛られない柔軟な価格体系も大きな魅力でした。今後は新リース会計基準への対応を進めるとともに、グループでの利用拡大も見据えた運用基盤の整備に取り組んでいきます。
【HUEリース会計について】
HUEリース会計は、新リース会計基準への対応を「簡単・手軽に」実現する大手企業向けのSaaS型ソリューションです。契約情報に基づく会計処理や仕訳・注記情報の自動作成、税務対応まで幅広く対応しています。15年以上にわたり固定資産・リース管理システムを提供してきたWAPのノウハウをもとに開発され、月額3万円から導入可能です。
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【ワークスアプリケーションズについて】
ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト https://www.worksap.co.jp/
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株式会社ワークスアプリケーションズ 広報担当
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