AI通訳機「ポケトークⓇ」が外国人技能実習生との コミュニケーションツールとして採用  3月17日(水)より大東建託で利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:小嶋 智彰)は、
弊社のAI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) W」 計127台が、3月17日(水)より、大東建託株式会社の建築現場に従事する技能実習生とのコミュニケーションツールとして利用されることをお知らせいたします。
 本製品は、61言語を音声とテキストに、21言語をテキストのみに翻訳し、互いに相手の言葉を話せない人同士のスムーズなコミュニケーションを可能にします。(対応言語の詳細はwebページの一覧を参照)
 大東建託株式会社(本社:東京都港区港南2-16-1 代表取締役 社長:小林 克満)では、2014年からベトナムやインドネシアからの技能実習生延べ1,000名に対し側面支援を実施しています。本製品は、実習先での外国人技能実習生と受け入れ企業とのコミュニケーション向上を目的として導入され、建築現場での安全性や品質性向上の相乗効果も期待されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの自治体、企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。


【 「ポケトーク」とは 】

 ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。61言語を音声・テキストに翻訳し、21言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域(「ポケトーク S」:139の国と地域、「ポケトーク W」:138の国と地域)で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし(2年間)」で、買ってすぐ使えます。
 最新モデルの「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」はカメラ翻訳機能を搭載。撮影した文字を55言語で自動認識して翻訳したり、AIを相手に英語、中国語の旅行中心の36の会話レッスンができたりと、多彩な機能を満載しています。

 「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2017年12月の発売以来、2020年11月5日時点で80万台を突破しました。


・製品プレスリリース
 「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
 「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703
 「ポケトーク S Plus」:http://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2020/2020062301/

・詳細URL:https://pocketalk.jp/

【「大東建託株式会社」について 】
■市区町村名  : 大東建託株式会社
■市役所所在地 : 東京都港区港南二丁目16番1号
■詳細     : https://www.kentaku.co.jp/
■導入台数   : 「ポケトーク W」  計127台

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
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お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマーセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
 
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