11月3日(火・祝)、「KAWASAKI FESTIVAL 2026」において音楽ライブイベント「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」を開催します!

本ライブイベントの「ミューザ川崎シンフォニーホール」公演に、ハンバート ハンバート、折坂悠太、中村佳穂が出演決定!開催公演チケットを先行販売受付中です!

川崎市

 KAWASAKI FESTIVAL 2026 実行委員会(以下、実行委員会)は、11月3日(火・祝)にJR川崎駅西口駅前の「ミューザ川崎シンフォニーホール」で音楽ライブイベント「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - (ライブストック カワサキ ミュージック ジャーニー)」を開催します

 本公演の出演アーティストに、フォーク、カントリーなどをルーツに、独自の世界観を持つ『ハンバート ハンバート』、唯一無二でオルタナティブなシンガーソングライター『折坂悠太(おりさかゆうた)』、ソロ、デュオ、バンドなど様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている『中村佳穂(なかむらかほ)』の3組が決定しました。

 本イベントは、川崎駅周辺で新たな賑わいを創出することを目的として2025年11月に初開催されました。2回目となる本年は、新たな都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026(カワサキ フェスティバル 2026)」内のイベントとして開催します。「音楽のまち・かわさき」を掲げる川崎市では、世界水準の音響と評されるコンサートホール「ミューザ川崎シンフォニーホール」や、日本のライブハウス文化を牽引してきた「CLUB CITTA'(クラブチッタ)」など、多様な音楽施設が川崎駅周辺に集まっています。本イベントは、こうした川崎が誇る音楽資源を最大限に活かしながら、世代やジャンルを超えたアーティストが集結することで、新たな音楽体験の創出に挑戦します。

1 本イベント初の試みとなる、コンサートホールでのオムニバスライブ

  「ミューザ川崎シンフォニーホール」は1997席のスパイラル構造の客席がステージを360度取り囲むヴィンヤード形式で、最高峰のオーケストラをはじめ、クラシックコンサートを中心に公演が行われている世界水準のコンサートホールです。

 本公演では音が美しく反響し、アーティストの息遣いまでもがダイレクトに伝わる上質な音響空間で、貴重なアコースティックスタイルでのオムニバスライブを開催します。出演するハンバート ハンバート、折坂悠太、中村佳穂による、アコースティック編成でのライブというシンプルな歌と演奏を、研ぎ澄まされた空間「ミューザ川崎シンフォニーホール」でお届けします。本イベント初の試みとなる、コンサートホールでのライブで音楽本来の魅力をお楽しみください。チケットは7月21日(火)14時から先行販売(先着)を開始しています。

2 公演情報

公演名:「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - in MUZA KAWASAKI」

日 時:2026年11月3日(火・祝)

開 場:15時15分 開演:16時00分

会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール

(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 JR川崎駅から徒歩約3分/京急川崎駅から徒歩約8分)

出 演:ハンバート ハンバート/折坂悠太/中村佳穂

料 金:

・SS席(1Cブロック):8,900円(税込)

・S席(2CA・2CB・2LB・2RBブロック):7,900円(税込)

・A席(上記以外のブロック):6,900円(税込) 

・第1次先行(先着)

 受付期間:2026年7月21日(火)14:00 〜 8月23日(日)23:59

・第2次先行(先着)

 受付期間:2026年8月29日(土)12:00 〜 9月23日(水)18:00

・一般販売

 2026年10月3日(土)12:00〜

※本公演は全席指定となっています。

※6歳以上有料、6歳未満入場不可

※出演者のキャンセル・変更による払い戻し不可

※開演後に御来場された場合、演出の都合により、曲間までロビー等でお待ちいただく場合がございます。

※客席内での御飲食は御遠慮ください。

※会場内の映像・写真が「KAWASAKI FESTIVAL」および「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」公式Webサイト・SNSで公開されることがございます。予め御了承ください。

※詳しい注意事項は下記「チケット情報」及び公式Webサイトを御確認ください。

※詳しい座席表やステージの見え方は「ミューザ川崎シンフォニーホール」公式Webサイト(https://www.kawasaki-sym-hall.jp/events/seat/)で御紹介しています。

3 同日開催 関連イベント情報

(1)ユースカルチャーの聖地で繋がる3組のプレミアムステージ「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - in CLUB CITTA' 」【チケット発売中】

 「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」のもう一つの会場となる「CLUB CITTA'(クラブチッタ)」では、メンバーのうち2人が川崎市出身のラップグループ『スチャダラパー』に加え、高い音楽性で愛され続ける音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』、音楽プロデューサーでDJとしても活躍する『tofubeats』の出演が決定しています。

 「CLUB CITTA'」は、オールスタンディングでアーティストの熱量を間近で感じられるライブハウスとして知られ、国内外の著名なアーティストたちの熱狂のステージが繰り広げられてきました。数々の伝説的なイベントが開催され、日本のヒップホップやクラブカルチャーの発展とともに歩んできた歴史ある会場でもあります。本公演の魅力は、長年にわたりカルチャーシーンを支えてきたこの場所で、音楽的な文脈で深く繋がる3組が揃うことにあります。スチャダラパーから多大な影響を受けリスペクトを公言するtofubeats、そしてそのtofubeatsとも親交が深い水曜日のカンパネラ。互いのカルチャーが共鳴し合うこの3組が同じステージに集い、音楽で川崎の新たなにぎわいを作る、1日限りのプレミアムなステージです。

■公演情報

公演名:「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - in CLUB CITTA'」

日 時:2026年11月3日(火・祝)

開 場:15時30分 開演:16時30分

会 場:CLUB CITTA'(クラブチッタ)

(神奈川県川崎市川崎区小川町5-7 JR川崎駅から徒歩約5分/京急 川崎駅から徒歩約7分)

出 演:スチャダラパー/水曜日のカンパネラ/tofubeats

料 金:6,900円(税込)

・第1次先行(先着)

 受付期間:2026年6月30日(火)14:00 〜 7月31日(金)23:59

・第2次先行(先着)

 受付期間:2026年8月7日(金)18:00 〜 8月30日(日)18:00

 ・一般販売

 2026年9月5日(土)12:00〜

※入場は整理番号順に行います。入場の際にドリンク代600円が必要となります。

※6歳以上有料、6歳未満入場不可

※出演者のキャンセル・変更による払い戻し不可

※会場内の映像・写真が「KAWASAKI FESTIVAL」および「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」公式Webサイト・SNSで公開されることがございます。予め御了承ください。

※詳しい注意事項は公式Webサイトを御確認ください。

(2)カルチャーマーケット「The Commons in LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」

 昨年に続いて開催する「The Commons in LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」は、音楽ライブ「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」のマーケットコンテンツとして展開する入場無料のカルチャーマーケットです。今年は「ラ チッタデッラ」を会場とし、アーティスト自身が出品する私物や一点もののアイテムなど、この日、この場所でしか出会えないグッズや作品が並び、音楽とカルチャーを分かち合う“共創の場=Commons”を創出します。様々なアーティストがライブやパフォーマンスを行う無料ステージも実施予定です。出展アーティストは7月中の発表を予定しています。

会 場:ラ チッタデッラ

(神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 JR川崎駅から徒歩約5分/京急川崎駅から徒歩約7分)

昨年の開催の様子
昨年の開催の様子

4 出演アーティストプロフィール

■「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - in MUZA KAWASAKI」

ハンバート ハンバート

1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。

折坂悠太

鳥取生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。

2018年のアルバム『平成』や、2019年発表の楽曲「朝顔」で注目を集める。2024年には4作目となるアルバム『呪文』を発表し、ホールツアーを開催。2025年4月には、過去最大となる11名編成での公演「のこされた者のワルツ」を成功させた。

これまでに国内外の音楽フェスティバルにも多数出演。

また、CMソングや、映画『泣く子はいねぇが』『ONE PIECE FILM RED』への楽曲提供を行い、2025年4-5月放送のNHK「みんなのうた」に「やまんばマンボ」で初登場。

中村佳穂

1992年生まれ。ミュージシャン。

ソロ、デュオ、バンドなど様々な編成で活動し、演奏のたびに形を変えながら歌い続ける。映画『竜とそばかすの姫』では主人公・すず/Belleの声と歌唱を担当。同年、millennium parade × Belleとして『第72回NHK紅白歌合戦』に出演。

■「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - in CLUB CITTA'」

 スチャダラパー

ANI、Bose、SHINCOの3人からなるラップグループ。

1990年にデビューし、1994年に小沢健二と共作した『今夜はブギー・バック』が話題となる。以来、なんやかんやあって、現在に至る。2020年にアルバム『シン・スチャダラ大作戦』をリリース。2024年4月に小沢健二と30年振りの共作曲「ぶぎ・ばく・べいびー」をリリース。同年、5月にスチャダラパー & STUTS名義で『Pointless 5 (feat. PUNPEE)』をリリースし、11月に『今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX)』をリリース。

デビュー35周年となる2025年5月に東京・大阪で記念公演を行い、『ビート道 feat.ロボ宙』、『Bメン feat.田我流』をリリース。9月2日にLINE CUBE SHIBUYAで『5th WHEEL 2 the COACH 30th LIVE』を開催した。さらに12月6日にデビュー35周年イヤーを締めくくる主催イベント「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル ~スチャダラパー35周年シリーズファイナル~」を電気グルーヴとレキシの二組を招き横浜BUNTAIで開催。2026年5月になんばHatch(大阪)で「スチャダラパーワンマンヤン」、LINE CUBE SHIBUYA(東京)で「スチャダラパーワンワンマンマン~渋谷より愛をこめて~」を開催した。

水曜日のカンパネラ

2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。

2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽(うたは)が加入となり新体制での活動をスタートさせる。2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は6,700万回、ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破。2024年3月には詩羽体制になって初めて日本武道館での単独公演〜METEOR SHOWER〜を成功させた。2025年9月には4th EP「可愛女子」をリリース。「可愛女子」にはドラマ・アニメ・映画・CMと、話題作とのタイアップ楽曲を網羅した楽曲が収録されている。

tofubeats

1990年生まれの音楽プロデューサー・DJ。2007年頃よりtofubeatsとしての活動をスタート。2013年に「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録した自主制作アルバム「lost decade」をリリース。同年、森高千里をゲストボーカルに迎えた「Don't Stop The Music feat. 森高千里」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。その後、6枚のフルアルバムの他多数の音源をリリース。ソロでの楽曲リリースやDJ・ライブ活動をはじめ、さまざまなアーティストのプロデュース・客演、映画・ドラマ・CM等への楽曲提供から書籍の出版まで音楽を軸に多岐に渡る活動を続けている。

2025年には、主宰レーベル/マネジメント会社HIHATTは10周年を迎え、全国5都市6公演をめぐるジャパンツアー「tofubeats JAPAN TOUR 2025」を開催。同郷神戸のラップデュオNeibissを迎えた「ON&ON」「Fallin’」といったシングルのほか、TBSラジオから派生した作品『寿司スナイパーオカミ Original Sound Tracks』を発表、スタジオ石が監督した「心のターゲット」のMVを公開した。2026年は、TVアニメ『正反対な君と僕』(原作:阿賀沢紅茶/集英社ジャンプコミックス刊、2026年1月11日より放送)劇伴音楽を担当。5月にはJ-CLUBを軸にした最新EP『Angels On The Dancefloor』をリリース。

6 「KAWASAKI FESTIVAL(カワサキフェスティバル)」について

 「KAWASAKI FESTIVAL」は官民が一体となり川崎の多様な文化を融合させ、まち全体でより大きな賑わいを生み出すことを目的に、川崎駅周辺エリアで今年初開催される都市型フェスティバルです。今年度は11月1日(日) 及び3日(火・祝)に「みんなの川崎祭」、「Colors,Future!Summit 2026」、「京急川崎ホームパーティ - ENSEN FOOD, BEER, MUSIC - 」、「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」、「かわさきジャズ2026  Ai Furusato – Piano Solo & Trio」を「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の名の下で統合開催します。トークセッションや体験型企画、音楽ライブ、駅のホームやその周辺エリアを活用したイベントなど多彩なコンテンツを展開し、子どもから大人まで多様な来場者が自身の興味に合ったコンテンツと出会い、交流し、エリア全体を回遊することで、川崎の多様な文化を複合的に体験できる場を生み出します。

 川崎駅周辺エリアは国内外からのアクセスに優れ、2030年に開業予定の「Kawasaki Arena-City Project」をはじめ、新たなまちづくりも進行しており、今後は、文化・エンターテインメント・ビジネスが交わる拠点として、さらに大きな可能性を持つエリアへと進化していきます。本フェスティバルは、その動きを加速させる取り組みとして始動しました。今後も多様な主体者とまち全体を巻き込みながら、賑わいや熱気を生み出し続ける新たな「川崎の顔」へと成長し、国内外から「新たなことに挑戦したい」という意欲や才能のある人々が集う目的地へと進化していくことを目指します。

 本フェスティバルの詳しい情報は、6月30日にKAWASAKI FESTIVAL 2026 実行委員会が発信したプレスリリースを御参照ください。

問合せ先

(KAWASAKI FESTIVALに関すること)

 川崎市総務企画局共創推進室 木村

 電 話 044-200-1215

(「LIVE STOCK」「The Commons」に関すること)

 「KAWASAKI FESTIVAL 2026」PR事務局(株式会社バスコム.内) 土海

 メール info@basscom.co.jp  

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会社概要

川崎市

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URL
https://www.city.kawasaki.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地
電話番号
044-200-2297
代表者名
福田紀彦
上場
未上場
資本金
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設立
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