うるる、4月21日に開催された日本経営協会「第5回 シティプロモーションアワード カンファレンス」に特別協賛
~地域社会に深く入り込み、現場の課題を共に乗り越える「官民共創のパートナー」へ~

労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する株式会社うるる(東京都中央区、代表取締役社長CEO:星 知也、以下「うるる」)は、2026年4月21日に開催された一般社団法人日本経営協会が主催する「第5回シティプロモーションアワード カンファレンス」に特別協賛いたしました。
■ 特別協賛の背景
「シティプロモーションアワード」は日本経営協会が主催しており、自治体・企業・団体による優れたシティプロモーション(地域が選ばれるための推奨・推挙活動)の取り組みを讃え、事例を共有・拡散することで、日本各地のシビックプライド醸成と地域の活性化に寄与することを目的とした官民連携の表彰制度です。2026年4月21日に開催された「第5回 シティプロモーションアワード カンファレンス」(以下、本カンファレンス)では、「シティプロモーションアワード2025」受賞団体が一堂に会し、取り組みの背景・工夫・苦労、そして今後の展望を共有しました。
※本カンファレンスの詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000078820.html
うるるは、入札情報速報サービス「NJSS」や公的機関向け購買調達サービス「調達インフォ」をはじめとする公共入札・調達の業務インフラの提供に加え、自治体DXを推進する官民の架け橋となるポータルサイト「GovTech Bridge」などの運営を通じて、官民双方の業務効率化と生産性向上に寄与してまいりました。うるるが目指すのは、サービスの提供にとどまらず、地域社会に深く入り込み、現場の課題を共に乗り越える「官民共創のパートナー」となることです。その想いを具現化し、官民連携の新たな形を加速させるべく、このたび本カンファレンスの特別協賛に至りました。
■ 特別協賛の内容
うるるは官と民をつなぐ中間支援事業者として、本カンファレンスを通じて、先進的なシティプロモーションに取り組む自治体・団体を以下のような支援を通じて讃えるとともに、今後のさらなる官民共創を推進する意向を表明いたしました。
<1.うるる賞の贈呈:金賞・銀賞受賞自治体へ「調達インフォ」の2027年3月末までの全庁無償提供>

約9,000機関の過去16年分の調達情報の検索や閲覧が可能なだけでなく、仕様書作成の時間削減と質向上に寄与する生成AIを活用した「仕様書作成支援機能」を通じて調達業務の効率化を実現するサービス「調達インフォ」を金賞・銀賞受賞自治体へ、年度末まで全庁無償で提供する「うるる賞」を贈呈
<2.自治体DXの推進度の可視化と支援>

自治体DXを推進する官民の架け橋となるポータルサイト「GovTech Bridge」が提供する、自治体DXにおける各自治体の現在地を客観的に把握できる「自治体ドックランキング※」の情報を元に、本カンファレンス参加自治体に対して持続可能な組織運営のための戦略立案をサポートすることを表明
※自治体ドックランキング2026:https://lp.govtechbridge.com/dx-ranking/
<3.会場提供>

本カンファレンスの会場としてうるる社内のイベントスペース(Room-Synapse)を提供
■ 今後の展望
本カンファレンスのパネルディスカッションでは、多くの自治体現場から「施策の属人化」や「組織の縦割り」といった課題が挙げられました。これらを踏まえてうるるは、IT・AIのチカラでこれらの壁を取り払い、今後一層行政職員が地域社会をより良くするための企画・対話・住民との信頼構築に専念できる環境づくりを推進してまいります。
引き続きうるるは、官民連携のさらなる発展と社会全体の生産性向上を図り、労働力不足という社会問題の解決および持続可能な経済社会の実現に寄与してまいります。
■ シティプロモーションアワードとは
「シティプロモーションアワード」は、自治体・企業・団体による優れたシティプロモーション(地域が選ばれるための推奨・推挙活動)の取り組みを讃え、事例を共有・拡散することで、日本各地のシビックプライド醸成と地域の活性化に寄与することを目的とした官民連携の表彰制度です。
2021年度より開始し、毎年度、書類審査および実行委員会・外部審査員による多面評価を経て、金賞・銀賞・審査員特別賞・奨励賞を選出しています。
・実行委員長:河井 孝仁氏/副委員長:細川 甚孝氏
・主催:シティプロモーションアワード実行委員会
■ シティプロモーションアワード カンファレンス概要

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イベント名 |
第5回 シティプロモーションアワード カンファレンス |
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開催日時 |
2026年4月21日(火)13:30〜17:15(懇親会 〜19:00) |
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会場 |
株式会社うるる 本社(東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル11F) |
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開催形式 |
現地開催+Zoomウェビナーのハイブリッド |
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参加費 |
無料(懇親会含む) |
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主催 |
シティプロモーションアワード実行委員会 |
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特別協賛 |
株式会社うるる |
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協賛 |
ウイングアークNEX株式会社/sembear合同会社 |
【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)
うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。

設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service) ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)」
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」
◆クラウドソーシング
・プラットフォーム「シュフティ」の運営
◆BPO ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」
※ 株式会社うるるBPOにて運営
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