IoTプラットフォーム「SORACOM」が「日本のサービスイノベーション2025」に選出
IoT活用の支援と、産業の枠を超えた価値創出を評価
株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川憲)は、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会が主催する「日本のサービスイノベーション2025」に、IoTプラットフォーム「SORACOM」が選出されたことをお知らせします。

「日本のサービスイノベーション2025」は、サービス産業の生産性向上を目的に、優れたサービス革新の最前線事例を公表するものです。サービス産業生産性協議会が手掛ける日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数(JCSI)調査などの活動を通じて得られた多様なサービス事例の中から、顧客満足度や効率性の向上に加え、事業を通じて社会課題を解決する優れた91事例が選出されています。
SORACOMは、あらゆるモノをインターネットやAIに「つなぐ」ための通信と、IoTシステムの開発・運用・データ活用に必要なサービスをワンストップで提供するAI/IoTプラットフォームで、200以上の国や地域でご利用いただけます。
今回の選出にあたっては、ソラコムとの契約のみでマルチキャリアによる安定した通信をグローバルに利用できる利便性と、IoTに必要な機能を組み合わせることで専門知識がなくても短期間でシステムを構築・運用できる点が評価されました。さらに、IoTを活用したい企業が集うコミュニティの運営を通じて、企業の枠を超えた人材育成や新産業の創出に寄与していることも、社会全体のデジタル化を推進する取り組みとして高く評価されています。
ソラコムは、これからのコンセプトとして、現場《フィジカル》と社内外データ《デジタル》のすべてをAIにつなぎ、実世界を動かす力にしていく「リアルワールドAIプラットフォーム」を掲げています。引き続き「AIとIoTテクノロジーの民主化」を通じて、IoTを軸に最新技術をより使いやすく提供することで、多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します。
日本のサービスイノベーション2025について
サービス産業の生産性向上に資するため、サービス産業生産性協議会での活動(日本サービス大賞、日本版顧客満足度指数(JCSI)調査など)を通じて得られた多様なサービス事例の中から、サービスイノベーションの最前線事例をまとめたものです。
生活者の満足度や企業活動の効率性向上を追究する事例に加えて、多様な社会的課題を企業活動を通じて解決する事例を多数収録しています。
ウェブサイト:https://service-safari.jp/servicei2025/
ソラコムについて
AI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界200以上の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
コーポレートサイト https://soracom.com
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