【無料セミナー】サステナビリティを「コスト」から「ブランド資産」へ。「正しさ」より「感情」で選ばれるためのコミュニケーション戦略

BtoC企業におけるサステナビリティ・コミュニケーションのあり方を解説

株式会社バイウィル

日本のカーボンニュートラル実現を目指し、脱炭素コンサルティングやカーボンクレジットの創出・販売を行う株式会社バイウィルは、無料セミナー「サステナビリティを「コスト」から「ブランド資産」へ。「正しさ」より「感情」で選ばれるためのコミュニケーション戦略」を、2026年1月27日(火)にオンラインにて開催いたします。

サステナビリティは今、企業にとって大きな「チャンス」に変わりつつあります

これまでのサステナビリティ活動は、「守り」の姿勢や「コスト」として捉えられることも少なくありませんでした。 しかし昨今、生活者の意識変化も相まって、サステナビリティは強力な「他社との差別化要素」となり、企業のブランド価値を大きく引き上げる可能性を秘めています。

まさに今、サステナビリティはBtoC企業にとって大きな「チャンス」なのです。

しかし、そのチャンスを掴もうとする過程で、いま多くの現場が「壁」に直面しています。

  • 「環境に良いことは分かるが、それだけで商品は売れない」(事業部のシビアな視点)

  • 「キャッチーな発信をしたいが、わかりやすく魅力的に伝える方法がわからない」(広報が感じる価値翻訳の難しさ)

  • 「正しいことをしているはずなのに、社内の熱量が上がらない」(サステナビリティ推進部の孤立感)

上記のような悩みや葛藤の結果、サステナビリティ活動の発信自体が停滞してしまう・・・

これは、それぞれの部署が真剣だからこそ生まれてしまう、多くのBtoC企業が直面している課題です。


本セミナーは、そんな現状に危機感を抱く、BtoC企業の「サステナビリティ推進」「広報・ブランディング」「事業・商品企画」のご担当者様に向けた特別セミナーです。「コスト」や「リスク」と捉えられがちなサステナビリティ活動を、いかにして企業の「ブランド資産」へと転換するか。その具体的な道筋をお伝えします。

本セミナーでお伝えすること:ボトルネックを解消する2つのアプローチ

個々の活動は素晴らしいのに、なぜ、会社全体としての一体感や、お客様の共感に繋がらないのか?そのボトルネックを解消し、成果に直結させるための「2つのアプローチ」をお伝えします。

① 社内のベクトルを合わせる「資産化」の戦略

部署ごとのバラバラな活動を統合し、全員が同じ方向を向くためには「共通の旗印」が必要です。部署を横断して社内を巻き込み、活動を使い捨ての施策ではなく「蓄積されるブランド」にするための秘訣をお伝えします。


② お客様の心を動かす「価値転換」の設計

「環境に配慮しているから選んでください」という正論だけでは、お客様の心は動きません。機能や価格を超えて、「好きだから選ぶ」「素敵だから応援する」というポジティブな感情を生み出すための、新しいコミュニケーション設計について解説します。


自社のサステナビリティ活動を、経営成果やブランディングにつなげたいと願うリーダーの皆様。

「正しさ」だけでは動かない社内や市場に対して、次の一手を打ち出しませんか?

  • 社内のバラバラだった活動がひとつのストーリーで繋がり、力強いブランドメッセージが生まれる

  • 事業部も広報も、サステナビリティを「選ばれるための武器(加点要素)」として、自信を持って発信できるようになる

  • お客様が「環境のため」という我慢ではなく、「好きだから」というポジティブな感情で御社の商品を選ぶ

現状の「迷い」を打破し、前向きな発信活動を進めていくためのヒントになりますと幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<セミナー実施概要>

・日時:2026年1月27日(火) 15:30~16:30

・会場:オンライン開催(Zoom)

・参加費:無料

講師

藤田 能敬

株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長

大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。

バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。

環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社バイウィル セミナー事務局 
e-mail:seminar@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)

会社概要

■社名:株式会社バイウィル

■本社:東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階

■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/

■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎

■事業内容:

 ・環境価値創出支援事業(カーボン・クレジット等の創出)

 ・環境価値売買事業(カーボン・クレジット等の調達・仲介)

 ・脱炭素コンサルティング事業

 ・ブランドコンサルティング事業

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会社概要

株式会社バイウィル

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URL
https://www.bywill.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階
電話番号
03-6262-3584
代表者名
下村 雄一郎
上場
未上場
資本金
9億1380万円
設立
2013年11月