「テルモン レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026」にて最高賞「マスター・メダル」を受賞

有機栽培ブドウが極上のワインを生み出すことの証明

レミー コアントロー ジャパン 株式会社

レミー コアントロー ジャパン株式会社(東京都港区/ゼネラルマネージャー ザビエ・タロ)が取り扱うシャンパーニュのメゾン・テルモンより、100%有機栽培ブドウから造られる「テルモン レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が、「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026」において最高位となる「マスター・メダル」を受賞し、また「レゼルヴ・ド・ラ・テール ロゼ」においても「ゴールド・メダル」を獲得いたしました。

“母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)”をすべての活動の指針とし、1世紀以上、4世代にわたって真摯に自然と向き合いシャンパーニュ造りを続けるメゾン テルモン。同メゾンのオーガニック・キュヴェを象徴する「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が、「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026」において、最高位となる「マスター・メダル」を受賞したことを発表いたします。2022年に『The Drinks Business』誌によって創設されたこのコンクールは、世界各国の優れたオーガニック認証およびヴィーガンワインをたたえる国際的なコンペティションです。なお、同メゾンの「レゼルヴ・ド・ラ・テール ロゼ」もゴールド・メダルを受賞いたしました。

卓越した品質を示す国際的なワインコンペティション
「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ」の審査は、マスター・オブ・ワイン、マスター・ソムリエ、シニアワインバイヤーで構成される国際的な審査団によって行われ、ワインのスタイルと価格帯のみを基準に評価されます。それゆえ、ここで授与されるメダルは、卓越した品質を示す国際的な指標として認められています。なかでも「マスター・メダル」は、出品されたワインのうち、最も傑出した品質を備えたものにのみ授与される最高位の賞です。  


「大地が美しければ、ワインもまた素晴らしいものになる」

今回の2つの受賞は、メゾン テルモンが長年にわたって大切にしてきた信念、そして2021年から掲げる環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)」の理念を体現するものです。メゾン テルモンが掲げるのは、「大地が美しければ、ワインもまた素晴らしいものになる」という考え方。有機農法によって健やかな土壌と豊かな生物多様性が育まれ、生命力に満ちたブドウの木を育むことで、より精緻でフレッシュ、複雑さとエネルギーに富んだワインが生まれると信じています。


受賞シャンパーニュについて

有機栽培ブドウのみを使用した「レゼルヴ・ド・ラ・テール」は、メゾンの哲学を最も象徴するキュヴェです。コンペティション最高位の「マスター・メダル」を受賞した「レゼルヴ・ド・ラ・テール III(ベース2021)」は、メゾンを象徴するキュヴェの第3弾です。豊かな収穫に恵まれた2020年産を64%、よりフレッシュな特性を持つ2021年産を36%使用し、シャルドネ44%、ムニエ33%、ピノ・ノワール23%をして造られています。ジャスミン、ホワイトペッパー、エキゾチックフルーツの繊細なニュアンスを伴い、フレッシュさ、熟成感、そして精密さが絶妙なバランスで調和しています。

金賞を受賞した「レゼルヴ・ド・ラ・テール ロゼ II(ベース2022)」は、極めて優れた収穫年となった2022年産を73%主体として使用し、2021年産と2020年産をブレンド。ムニエ43%、シャルドネ34%、ピノ・ノワール23%で構成され、そのうち15%は赤ワインとして醸造されたものを使用しています。生き生きとしたフレッシュさと塩味を感じる長い余韻が特徴の、驚くほどの精密さとエレガンスを兼ね備えたロゼ・シャンパーニュに仕上がっています。


2031年までにすべての畑を有機・リジェネラティブ農法へ

現在、シャンパーニュ地方で有機認証を取得しているブドウ畑は、全体の約6%にとどまります。そのなかでメゾン テルモンは、自社畑と契約農家の畑のすべてを、有機農法およびリジェネラティブ(環境再生型)農法へ転換する取り組みを進めています。 現在はすでに70%の畑で有機栽培を実施しており、2031年までの完全移行を目指しています。こうした重要かつ先駆的な変革を主導するなかで、2025年には、有機認証を取得したブドウ畑において、シャンパーニュメゾンとして初めて「リジェネラティブ・オーガニック認証(ROC™)」認証を取得しました。

「今回の受賞は、私たちが長年信じてきたこと、すなわちメゾン・テルモンの未来はオーガニックおよびリジェネラティブ(環境再生型)なブドウ栽培にあるという信念を、見事に裏付けるものです。ワインの個性(テロワール)は土壌に宿ります。生命力に満ちた土壌は、調和のとれたサイクルを持つブドウの樹を育み、その結果、優れたバランスを備えたブドウを生み出します。そして、そのブドウから、素晴らしいシャンパーニュが生み出されるのです。「レゼルヴ・ド・ラ・テール」をリリースするたびに、オーガニックおよびリジェネラティブ農法こそが、私たちのワインの未来であるという確信を深めています。」

―メゾン・テルモン セラーマスター ブリス・べザン

「これらのメダルは、ワインそのものの品質が評価されたという点で、とりわけ大きな意味を持つものです。私たちにとって、有機栽培はテロワールを最もよく表現し、最高品質のシャンパーニュを造るための最良の方法です。今回の受賞は、サステナビリティに妥協することなく、極上のシャンパーニュを造ることができるという証明でもあります。『大地が美しければ、ワインもまた素晴らしいものになるのです。」 

―メゾン・テルモン エグゼクティブ・ディレクター、ジャスティン・ミード

◆メゾン・テルモンについて

シャンパーニュ・テルモンは、シャンパーニュ暴動の直後にアンリ・ロピタルが1912年に創業して以来、フランスのエペルネ近郊ダムリーにメゾンを構えています。それから百年以上にわたり、メゾンはシャンパーニュ業界のパイオニアでした。革新性と、メゾンが誇る卓越性という伝統の踏襲を両立させながら、テルモンは今、地球との関わり方に新たな革命を起こそうとしています。私たちは、サステナビリティを損なうことなく比類ないシャンパーニュを造るという、独自のビジョンを実践しています。このビジョンは、「母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)」プロジェクトを通じて2021年から具体化されつつあり、メゾンとパートナー農家のブドウ畑を100%有機再生農業に転換する(現在、70%が有機認証済)、生物多様性を保護する、2050年までのネットゼロ達成に向け炭素排出量を大幅に削減するなどの取り組みを進めています。

これまでにも、ギフトボックスや不要な包装の廃止、長年取引があるガラスメーカーと提携した世界最軽量ボトル(800グラム)の開発、透明ボトル(リサイクルガラス不使用)や特注ボトル(900グラム以上)の使用中止、トランジションガラスの採用(ガラスの色調は段階的に透明へと近づきますが、そのトランジションの際に生成されるガラスの再生使用)、航空輸送の全面禁止、

再生可能エネルギーの利用といった取り組みを実施してきました。テルモンは、環境に対する同じビジョンと信念を共有する出資者たちに支えられています。その中には、テルモンの主要株主としてメゾンのサステナビリティとイノベーションへのコミットメントを全面的に支持するレミーコアントロー、出資者であり献身的な環境活動家でもあるレオナルド・ディカプリオ、そしてメゾン・テルモンのプレジデントであるルドヴィック・ドゥ・プレシが含まれます。

メゾンのワインは、爽やかで骨格のあるスタイル、テンションとフレッシュさのバランス、繊細ながら均衡のとれた酸味が特徴で、印象的な余韻が長く続きます。骨格のあるボディと際立った軽さという、相いれない特徴が共存するパラドックスにより独自の存在感を放っています。メゾン・テルモンは有機栽培のブドウのみから造られ、除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料不使用の、まさにテルモンのマニフェストを体現するキュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」を2023年に発売して以来、毎年このキュヴェをリリースしています。燦然と輝く生命にあふれたこのキュヴェは、メゾン・テルモンの未来の象徴です。
コーポレートサイト公式インスタグラム

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会社概要

URL
http://www.rcjkk.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区虎ノ門4丁目2番3号 虎ノ門トーセイビル7階
電話番号
03-6441-3020
代表者名
ザビエ・タロ
上場
未上場
資本金
2億3750万円
設立
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