【9/8 Web開催決定】復職支援の打ち手、どこから整える?― 管理・準備・定着を支える復職支援サービスの説明会
復職対応を担当者任せにしない。管理・準備・定着の3フェーズから考える、これからの休復職支援。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2026年9月8日(火)に、人事部門・労務部門の責任者、ご担当者様、健康経営・メンタルヘルス施策の推進担当者様を対象としたWebセミナー「復職支援の打ち手、どこから整える?― 管理・準備・定着を支える復職支援サービスの説明会」を開催いたします。
本セミナーでは、休職中の「管理」、復職に向けた「準備」、復職後の「定着」の3フェーズから、休復職対応の課題と押さえるべきポイントを解説。自社の課題を整理し、支援策やサービス活用の考え方をご紹介します。

💡このセミナーでわかること
✅ 自社の休復職対応は、どこに課題があるのか
✅ 「管理」「準備」「定着」の3フェーズで考える復職支援の全体像
✅ 復職判断のばらつきや再休職を防ぐためのポイント
✅ 休復職対応の負担を軽減する運用の考え方
✅ 課題に応じた支援サービスの選び方
メンタル不調による休職は、いまや個別対応の問題ではなく、労務リスクと人的資本の観点から全社で仕組みを持つべきテーマになっています。
休職者が増えるほど、管理工数の増大、情報の分散、拠点ごとの復職判断のばらつき、復帰後の再休職といった問題が積み上がり、対応の遅れは労務トラブルにもつながりかねません。
アドバンテッジリスクマネジメントは、長年にわたり企業のメンタルヘルス課題に向き合い、休職から復職・定着までの実務をご支援してきました。
その中で見えてきたのは、課題は「休職中の管理」「復職に向けた準備」「復職後の定着(再発防止)」の3つのフェーズごとに性質が異なり、フェーズを切り分けて手を打つことが解決の近道だということです。
当社はこの考え方に基づき、各フェーズの課題に対応するサービスを整備してきました。
本セミナーでは、その支援実績をもとに、3フェーズそれぞれで企業が直面しやすい課題と、社内の運用・体制として押さえておくべきポイントを解説します。
また、当社が提供する各フェーズ向けの復職支援サービスについて、その位置づけや活用場面をご紹介します。
自社がどのフェーズに課題を抱えているのかを整理しながら、課題に応じた支援策やサービス活用の考え方をお持ち帰りいただけます。
※なお本セミナーは、法令解釈や医学的見解を扱うものではなく、多数の企業をご支援してきた実務者の視点から、課題の整理と対応の進め方をお伝えする内容です。
個別の法的判断や診断に関するご相談には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
◆このような担当者様にオススメ!
●何から着手すべきか、自社の優先課題を整理したい方
●休職・復職対応の社内ルールや運用を見直す立場にある方
●拠点・部署ごとにばらつく運用を全社で標準化したい方
●再休職や労務トラブルの発生をリスクとして低減したい方
●休復職対応にかかる管理工数の負担を軽くしたい方
■日時:2026年9月8日(火) 14:00~15:00
■申込期間:2026年9月4日(金) 18:00まで
■参加費:無料
■対象:
・人事部門・労務部門の責任者、ご担当者様
・健康経営・メンタルヘルス施策の推進担当者様
・休職・復職対応の運用を見直したい方
・復職判断のばらつきや再休職に課題を感じている方
・休復職対応の標準化・効率化を進めたい方
■主催:株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
■講演内容
・休職・復職対応を取り巻く最新課題
・管理・準備・定着の3フェーズで整理する復職支援
・自社はどこから整えるべきかを見極めるポイント
・課題に応じた支援策・サービス活用の考え方
■その他:当セミナーは、ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信いたします。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。
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