ヤンマー本社ビルなど2施設が「第4回JOIFAオフィスアワード」で優秀賞を受賞

ヤンマーホールディングス株式会社の本社ビルなど2施設が、「第4回JOIFAオフィスアワード」で優秀賞を受賞しました。2026年6月2日(火)には、最優秀賞の発表・表彰式が開催されました。
「JOIFAオフィスアワード」は、一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催するオフィスに関する表彰制度で、働き方・空間づくり・運営・マネジメントなどの観点から、優れたオフィス事例を評価・顕彰するものです。 ヤンマーホールディングスは、本社ビルである「YANMAR FLYING-Y BUILDING(FYB)」(大阪市)と、ヤンマーグループのサービス発信拠点である「YANMAR SYNERGY SQUARE(YSQ)」(尼崎市)の2拠点が受賞しました。
FYBは、お米や野菜にこだわった社員食堂の運営や自社エネルギーシステムの導入などによるゼロエミッションビル化の推進など、食とエネルギー分野におけるヤンマーの企業理念を体現しています。また、YSQはサービス事業を中心に、お客様の手を止めない見守りサービスを提供する「リモートサポートセンター」をはじめ、全世界のヤンマーユーザーやビジネスパートナーとのシナジーを生み出す拠点として運営されています。また、スポーツ施設や展示スペースなどを通じたブランド発信機能も有しています。
今回の受賞においては、環境・健康・地域貢献など多面的な取り組みを実施している点、「オフィス」を単なる執務空間ではなく、価値創造の場として活用している点などが評価されました。
今後もヤンマーグループは環境・地域に配慮した働きやすいオフィス環境作りを進めていきます。




<注記>記載内容はリリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

ヤンマーホールディングス株式会社
1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。大地・海・都市のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ・建機・マリン・エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。創業以来受け継ぐ、人と未来の可能性を信じ挑戦を後押しする「HANASAKA」の精神を原動力に、「A SUSTAINABLE FUTURE —テクノロジーで、新しい豊かさへ。—」の実現を目指します。
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