デル・テクノロジーズ、リチャード マクロックリンをアジア太平洋地域(APJC)担当プレジデントに任命
デル・テクノロジーズ株式会社は、リチャード マクロックリン(Richard McLaughlin)をアジア太平洋地域(APJC)担当プレジデントに任命したことを発表しました。マクロックリンは、北米チームの上級管理職に就くピーター マース(Peter Marrs)の後任となります。
マクロックリンはプレジデントとして、APJC地域における企業戦略と営業活動をリードし、同地域を拠点に、グローバルセールス担当プレジデントのピート トリジーノ(Pete Trizzino)の直属となります。
マクロックリンは直近、営業組織のシニアバイスプレジデントとして多国籍企業向けの技術ソリューションを提供するグローバルチームを率いていました。1999年の入社以来、北米地域担当バイスプレジデントや金融サービス分野のグローバルアカウント担当ディレクターなど、さまざまな幹部職を歴任しています。デル・テクノロジーズ入社以前は、IBM/Tivoli、Compuware、Princeton Softech、NCRで営業部門のリーダーとして活躍していました。
トリジーノは、次のように述べています。「マクロックリンのグローバルな知見とお客様を第一に考える姿勢は、世界中の顧客に大きな価値を提供してきました。彼がその勢いをさらに加速させ、APJC地域の成長を力強く牽引してくれると確信しています。また、同地域で卓越したリーダーシップを発揮してくれたピーター マースに感謝するとともに、北米での新たな役割におけるさらなる活躍を期待しています」。
マクロックリンは、次のように述べています。「APJC地域には大きな可能性があり、この役割を引き受けることを大変光栄に思います。才能あるチーム、価値あるお客様、そして信頼できるパートナーとともに働けることを楽しみにしています。強力なソリューションポートフォリオとイノベーション文化を活かし、お客様がAIを活用してプロセスを効率化し、新時代のテクノロジーを活用できるよう支援していきます。ともに成長を加速させ、この重要な市場において、さらなる成功を目指します」。
マクロックリンは、チームの育成、強固な顧客関係の構築、そして地域社会への貢献に強い情熱を持っています。
マクロックリンは、ラトガース大学工学部で電気工学の理学士号を取得し、同大学(ニュージャージー州ニューブランズウィック)で経済学(金融専攻)の文学士号も取得しています。
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■デル・テクノロジーズについて
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