ライトアップ、AIサービスの「OEM・共創」提供を正式開始

―自社で開発・販売してきたAIを提供先のブランドで、まだ無いものは共同開発で。寄せられる相談を受け、体制を整えました―

(株)ライトアップ(証券コード:6580)

株式会社ライトアップ(証券コード:6580、東証グロース)は、自社ブランドでAIサービスを展開したい事業者に向けて、AIの「OEM共創」を2026年6月より正式に開始します。本サービスは、当社が自社で扱ってきたAIを提供先のブランドで展開する「READY」と、提供先の構想から新たなAIを共同開発する「CO-BUILD」の2つで構成されます。OEMに関する相談は継続的に寄せられており、2026年5月には新たに約10件をいただきました。こうした声を受けて供給体制を整え、今回の正式提供に至りました。

提供開始 

2026年6月より正式提供開始 

※相談・問い合わせは下記よりご連絡ください。

 ※連絡フォームのURL:https://wtup.jp/kyoso_toiawase

 概要 

AIの「OEM共創」は、事業者が自社のブランド・価格でAIサービスを扱えるよう、当社が開発と供給を担う仕組みです。すでに運用しているAIはブランド・名称を変えて展開でき、まだ無いサービスは、その構想を起点に共同で開発します。提供先は初期開発の負担を抑えながら、自社の商品ラインにAIを加えられます。

 背景 

中小企業におけるAI活用の需要は広がっています。これに伴い、当社には「自社ブランドでAIサービスを展開したい」「顧客に届けたいAIを一緒に開発してほしい」といったOEMの相談が寄せられるようになりました。

 

一方で、AIサービスを自社で一から開発・運用するには、技術・体制・コストの面で負担が大きいのが実情です。「届けたいAIの構想はあるが、つくる手段がない」という声に応えるため、当社が開発・運用してきたAIと体制を、外部のパートナーにも開く形で本サービスとして整えました。

 ご相談の内訳(概況) 

2026年5月にいただいた約10件の相談は、概ね以下の領域にわたります。特定のサービス名や個社名は伏せ、領域単位の概況として記載します。

 

  • 営業支援領域 商談トークの生成や商談・フォロー対応の自動化など。相談数が最も多い領域です。

  • 情報発信・SNS運用領域 投稿や返信対応の自動化など。店舗運営企業を中心に相談があります。

  • 採用・人事領域 応募管理やレポート作成の効率化など。複数の相談をいただいています。

  • 社内対応・相談窓口領域 従業員からの問い合わせや相談への対応など。

  • 上記以外の新たな構想 まだ無いAIサービスの共同開発(CO-BUILD)に関する相談も含まれます。

     

領域によっては、提供先1社あたり月数十件規模の継続的な需要が想定されるものもあります。 

※上記の領域・件数・需要は、当社に寄せられた相談に基づく概況であり、提供先の売上や当社の業績を保証するものではありません。

 OEM共創の2つのモード

 READY(既存サービスの展開) 

当社が自社の営業現場で販売してきたAIを、提供先のブランド・名称で扱えます。すでに完成し運用実績があるため、比較的早く立ち上げられます。

 CO-BUILD(新サービスの共同開発) 

「こんなサービスがあれば顧客に届けられる」という提供先の構想を起点に、当社が企画・開発を担い、新たなAIサービスを共同でつくります。自社にない分野のAIも、一から内製する負担なく事業化できます。

 本サービスの特徴 

  1. 自社にないAIを補える
    既存のAIはそのまま、足りない部分は一緒に開発できます。提供先は商品ラインを広げられます。 

  2. ブランド・価格は提供先が決める
    名称や価格設計は提供先が主導し、当社は開発と供給に専念します。 

  3. 継続課金による収益
    売り切りではなく月額制のため、利用が続くほど収益が積み上がります。

 当社の取り組み 

当社はこれまで、AIエージェント・パッケージ事業を通じて、月間1,000体超の受注や30種を超えるAIサービスの提供という形で、AIを中小企業の現場に実装してきました。

 

当社は、AIを開発するだけでなく、自社の営業現場でも販売しています。そのため、製品そのものに加えて、実際の販売で使ってきた営業資料・トークスクリプト・導入の進め方もあわせてお渡しできます。机上の設計ではなく、現場の経験にもとづく支援です。

 

顧客データベース15万社、全国の代理店ネットワーク1,500社を基盤に、提供先のAI事業の立ち上げを支えます。なお、当社も同じAIを扱っているため、業界・地域・ブランドの面で重複を避ける形を、相談のうえで設計します。

 ご利用の流れ 

  1. 相談
    提供先の構想や要望を伺います。 

  2. 設計
    既存サービスは展開の条件を、新規開発は仕様から、提供先に合わせて整理します。

  3. 立ち上げ
    提供先のブランドで販売を始めます。

 対象 

企業規模は問いません。社員一名の会社から、既存の顧客基盤を持つ会社まで、自社ブランドでAIを扱いたい事業者を対象とします。

 今後の展望 

当社は「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンのもと、AIを活用した経営支援に取り組んできました。「OEM共創」により、当社だけでは届かない分野や地域にも、パートナーを通じてAIを届けていきます。今後も、扱えるAIの拡充と共同開発の体制づくりを、着実に進めてまいります。

 本件に関する問い合わせ 

株式会社ライトアップ OEM共創 担当 

相談の内容に応じて、既存サービスの活用と共同開発のどちらが適するかを一緒に検討します。

 お問い合わせフォーム:https://www.writeup.jp/contact/

 会社概要 

会社名:株式会社ライトアップ

 市場:東証グロース市場(証券コード:6580)

 所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F

 設立:2002年4月

 資本金:3億8,638万円

 事業内容:AIを活用した中小企業向け経営支援、DXソリューション事業

 公式サイト:https://www.writeup.jp

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会社概要

株式会社ライトアップ

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URL
https://www.writeup.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
電話番号
-
代表者名
白石 崇
上場
東証グロース
資本金
3億8638万円
設立
2002年04月