J-クレジット創出にて「空調」「木質バイオマス」「ヒートポンプ」の 3分野でプロジェクト登録が完了
自社運営プログラムは計7種へ。既存の太陽光・LEDなどに加え、新たに3分野で登録完了
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、第67回J-クレジット制度認証委員会において、当社が運営管理する以下の3つのプログラム型プロジェクトが新たに登録されたことをお知らせします。

【新たに登録された3つのプロジェクト】
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空調設備導入による「えあラボ」
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木質バイオマス代替による「もくラボ」
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ヒートポンプ導入による「ひぽラボ」
本プロジェクトは、バイウィルが運営するプログラム型J-クレジット※1創出スキームを活用し、全国の自治体や企業などが取り組むCO2の排出削減または吸収効果を当社がまとめてJ-クレジット化(環境価値化)するものです。
これにより、これまで単独ではクレジット化のハードルが高かった活動も、手軽に収益化することが可能になります。
※1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットなどに活用することができる。
【本プロジェクトに参加する3つのメリット】
今回活用する「プログラム型」という形式に、当社独自の支援体制を組み合わせることで、参加者の皆様には以下の3つのメリットを提供します。
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小規模な活動も「資産」に(プログラム型の効果): 当社が運営管理者となり、全国の複数の参加者(会員)の削減活動を束ねて一つのプロジェクトとして申請します。これにより、単独では申請が難しかった小規模な活動も「資産化」が可能になります。
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初期費用・追加コスト「ゼロ」(当社独自の支援): 登録・認証にかかる審査費用やコンサルティング費用はすべて当社が負担します。参加者は金銭的なリスクを負うことなく、脱炭素活動によるメリット(収益還元)を享受できます。
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手続きの手間を大幅削減(当社独自の支援): 煩雑な申請書類の作成や審査機関への対応は、すべて当社が請け負います。
【今回登録されたプロジェクトと適用方法論】
1. えあラボ(空調設備)
適用方法論: 空調設備の導入
概要: 家庭や事業所、公共施設等において、省エネ性能の高い最新の空調設備へ更新した際のCO2排出削減効果をJ-クレジット化します。
2. もくラボ(木質バイオマス)
適用方法論: バイオマス固形燃料(木質バイオマス)による化石燃料又は系統電力の代替
概要: ボイラーやストーブ等の燃料を、化石燃料から木質バイオマス(ペレット、チップ、薪など)に切り替えたことによるCO2削減効果を価値化します。
3. ひぽラボ(ヒートポンプ)
適用方法論: 電動ヒートポンプの導入
概要: 給湯や空調用途等で、従来の化石燃料を使用するボイラー等から、高効率な電動ヒートポンプ機器へ更新した際のCO2削減効果を対象とします。
【バイウィルが目指す「Climate Asset Developer」としての姿】
カーボンニュートラル実現には、削減しきれない排出量を埋め合わせる「カーボン・オフセット」が有効ですが、その原資となるクレジットの創出には依然として高い参入障壁が存在します。
当社は、こうした埋もれている環境価値を見出し、手続きや費用を負担して「資産(Climate Asset)」に変える開発者として支援を行っています。今回、「プログラム型」のラインナップを拡充することで、あらゆる地域・事業者の皆様が、コストをかけずに脱炭素活動を収益化できるインフラを構築しました。
【バイウィル概要】
■名称:株式会社バイウィル
■代表者:代表取締役社長下村雄一郎
■所在地:東京都中央区日本橋2-3-21群馬ビル6階
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・ブランドコンサルティング事業
■公式HP:https://www.bywill.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル広報担当
e-mail:info@bywill.co.jp
TEL:03‐6262-3584(代表)
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