クラウドサーカスのMAツール「BowNow」、名刺管理ツール「Sansan」と連携
~Sansanの名刺データをBowNowへ自動同期し、名刺交換した見込み顧客をリード化~

スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:本郷秀之、証券コード:3393)は、連結子会社のデジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:金井章浩)が提供するMA(マーケティングオートメーション)ツール『BowNow(バウナウ)』において、名刺管理ツール「Sansan」との連携機能をリリースしたことをお知らせいたします。
本連携により、Sansanに登録された名刺情報をBowNowへ自動同期できるようになります。これにより、営業担当者が日々の営業活動で獲得し、Sansanに登録した名刺情報を、マーケティング担当者が個別に依頼・確認することなく、BowNow上のリード情報として蓄積・活用することが可能になります。
営業部門が保有する顧客接点情報をマーケティング活動にも活用しやすくすることで、BowNow上でのリード管理、メール配信、Web行動分析、ホットリード抽出などを通じて、営業・マーケティング活動の連携強化を支援します。
■開発の背景
BowNowでは、名刺管理ツール「Sansan」に登録された名刺データをBowNowへ自動同期したいというご要望を多くいただいておりました。
Sansanを導入している企業では、営業担当者が日々の営業活動や展示会、商談、セミナーなどで獲得した名刺情報をSansanに登録し、顧客接点情報として管理しているケースが多くあります。
一方で、その名刺情報をマーケティング活動に活用するためには、マーケティング担当者が営業担当者に個別でCSV出力を依頼したり、名刺情報を集約したうえでMAツールへ手動登録したりする必要があり、部門間での情報連携に手間がかかるケースがありました。
また、Sansan上には顧客接点情報が蓄積されているにもかかわらず、その情報をMAツールへスムーズに引き継げず、メール配信やWeb行動分析などのマーケティング施策に活用しづらいという課題もありました。
こうしたお客様からのご要望を受け、この度、Sansan株式会社が公開しているAPIを活用し、Sansanに登録された名刺情報をBowNowへ自動同期する連携機能を追加いたしました。
■Sansan連携機能について
本機能は、Sansanに登録された名刺情報をBowNowへ連携し、リード情報として蓄積する機能です。Sansan側で名刺情報のデータ化が完了した後、BowNowへ情報が連携されます。BowNowではメールアドレスをキーに既存リードの有無を確認し、該当するリードが存在しない場合は新規登録、すでに同一メールアドレスのリードが存在する場合はリード情報を更新します。
また、連携設定時に「Sansan優先」「BowNow優先」を選択できます。Sansanを優先した場合はBowNow側の値をSansanの情報で更新し、BowNowを優先した場合はBowNow側で空白の項目にのみSansanの情報を反映します。
■本連携によるメリット
本連携により、マーケティング担当者が営業担当者へ都度依頼・確認することなく、Sansanに登録された名刺情報をBowNow上で活用できるようになります。
これにより、CSV出力やMAツールへの手動登録といった作業負担を軽減し、営業部門が獲得した顧客接点情報を、マーケティング部門でもスムーズに活用しやすくなります。
また、BowNow上でリード情報を管理することで、メール配信やWeb行動分析、ホットリード抽出などの施策につなげやすくなり、営業・マーケティング部門間の情報連携を支援します。
■活用シーン
営業・マーケティング部門での情報活用
営業担当者がSansanに登録した名刺情報をBowNowへ自動連携することで、マーケティング担当者が顧客接点情報を把握しやすくなります。
これにより、営業部門が保有する名刺情報をマーケティング施策にも活用しやすくなり、部門間の情報分断を防ぎます。
商談・訪問後の継続的なアプローチ
商談や訪問で名刺交換した見込み顧客の情報をBowNow上に蓄積することで、その後のメール配信やコンテンツ提供、Webサイト上での行動把握などに活用できます。
一度の商談や訪問で終わらせず、見込み顧客との継続的な関係構築を支援します。
過去接点のある見込み顧客への再アプローチ
過去に名刺交換をしたものの、継続的なフォローができていない見込み顧客情報も、BowNow上で管理・活用しやすくなります。
過去接点のある見込み顧客に対してメール配信や情報提供を行うことで、再接点の創出や商談機会の掘り起こしにつなげることができます。
展示会・セミナー後のフォロー
展示会やセミナーで獲得した名刺情報をSansanに登録することで、BowNowへリード情報を連携できます。
イベント後のメール配信やWeb行動分析を通じて、見込み顧客への継続的なフォロー活動に活用いただけます。
■今後の展開
クラウドサーカスは、BowNowのコンセプトである「シンプル」「低コスト」「使いこなせる」を軸に、マーケティング初心者や中小企業でも活用しやすいMAツールの提供を進めてまいりました。
今後も、名刺管理ツールやSFA/CRMなど外部サービスとの連携を強化し、企業が保有する顧客接点データを営業・マーケティング活動に活用しやすい環境づくりを支援してまいります。
また、MAツールの提供に加え、インサイドセールス支援やマーケティングコンサルティングを組み合わせることで、リード獲得後の商談化までを支援し、中小企業のデジタルマーケティング活用をさらに推進してまいります。
■『BowNow(バウナウ)』について
BowNow(バウナウ)は、「成果に直結する機能だけを、誰でも使える形で」をコンセプトに、見込み顧客の獲得から育成、営業アプローチまで一気通貫で支援します。アカウント数無制限で追加費用が発生しないため、マーケティング担当者だけでなく営業担当者全員がツールを活用できる点が特徴です。

BowNowの特徴:
• 無料プランから始められる:初期費用0円、月額0円のフリープランで手軽にスタート可能
• 直感的な操作画面:専門知識不要で、誰でもすぐに使いこなせるシンプル設計
• 充実の分析機能:企業単位・個人単位での行動履歴追跡、ホットリード自動抽出
• 柔軟な連携機能:名刺管理ツールやSFA/CRMとのデータ連携で営業活動を効率化
• MAツール✕インサイドセールス代行:アポ獲得代行まで行うサービスの提供を強化
• 導入実績: 16,000社(2026年3月末時点)
BowNow公式サイト:https://bow-now.jp/
無料から登録可能: https://bow-now.jp/free_form/
■クラウドサーカスについて
ミッションとして「働くに楽を。」を掲げるクラウドサーカスは、デジタルマーケティングSaaSである『Cloud CIRCUS』の開発・提供を主⼒事業として展開しています。中⼩企業を中⼼に68,000件以上導入頂き(2026年3⽉末時点)、⽇本そしてアジアのサステナブルなビジネス環境を創造していきます。
【会社概要】
会社名:クラウドサーカス株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階
代表者:代表取締役社長 金井章浩
資本金:150,000千円
設立:2009年4月1日
事業内容:デジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』の開発・販売及び、
デジタルマーケティングに関するコンサルティング・受託業務
HP:https://cloudcircus.jp/company/
■スターティアホールディングスについて
スターティアホールディングスグループは、DXソリューション(事業会社:クラウドサーカス株式会社)とITインフラ(事業会社:スターティア株式会社等)を通じ、中小企業のデジタルシフトを進めていきます。「最先端を、人間らしく。」をコーポレートスローガンに、デジタル技術やサービスを、分かりやすく寄り添って提供します。
会社名:スターティアホールディングス株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19階
代表者:代表取締役社長 本郷秀之
資本金:824,315千円
設立:1996年2月21日
上場取引所:東京証券取引所 プライム市場(証券コード:3393)
事業内容:グループ会社の経営管理等
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